そのつけ方はNG!意外と知られていない香水の正しいつけ方2,346 views

モテアイテムの一つとして欠かせないのが「香水」。男性が香水をつけていることは珍しくありません。しかし、意外と正しい使い方をしている人って多くないように思います。香りやつけ方によって印象が大きく変わる香水。どんな使い方が一番魅力的なのでしょうか?

出典:http://www.shutterstock.com/
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近は男性でも香水をつける人が多いですよね。でも、正しい香水のつけ方を知らないという人も多いのではないでしょうか。正しくつければ、香り方も違いますし、落ちにくいので、持続時間も多少変わってきます。ではどうすれば良いのでしょうか。くわしくご説明いたします。

香水の正しいつけ方(つける場所)

出典:http://www.shutterstock.com/

出典:http://www.shutterstock.com/

香水の正しいつけ方は、体温の高い場所につけるということです。なぜなら、体温の高い場所の方が、香りがただよいやすいからです。体の場所で言うと、耳のうしろ、ひざの内側、手首の内側などです。髪の生え際である、うなじにつけることもあります。

または髪の毛につけることもありますが、傷んでいる時には注意した方が良いでしょう。衣服につける場合には、衣類用のフレグランスを使うことをおすすめします。なぜなら、香水を衣服につけるとシミになることがあるからです。

お気に入りの服を汚さないためにも、香水ではなくフレグランスにしましょう。その際には、なるべく目立たない場所につけると良いでしょう。

また、つける時にこすり合わせる人がいますが、これはあまり良くありません。香りが飛んでしまうことが考えられるからです。つけたらそのままにしましょう。絶対にここにつけなくてはいけないということはありません。でも、より効果的に香るのがこれらの場所です。

香りは上に上がっていきますので、下の方につければほのかに香ります。上につければ、顔に近いので、相手からも強い香りを感じます。TPOに合わせて使いわけると良いでしょう。

香水の正しいつけ方(タイプ別の量)

香水にはいくつかのタイプがあります。ロールオンタイプ、スプレータイプ、そのまま出す穴が開いた瓶タイプなどです。スプレータイプが一番使いやすいので、利用している人も多いのではないでしょうか。でもつける量を調節するのがむずかしいので、つけ過ぎてしまうことも考えられます。

それに比べて穴が開いた瓶のタイプなら、自分の好きな量を調節しやすいので使いやすいです。逆にこぼれてしまったりすることもありますので、慣れていない人は使いづらいかもしれませんね。

また香水は、トップノート、ミドルノート、ラストノートというように、時間の経過によって香りが変化していきます。つける量もそうですが、どの時間が一番好きな香りなのか確認しておくと良いでしょう。それによって、時間を逆算して香水をつけるという上級者向けのつけ方もあります。

香水の正しいつけ方(つけたす回数)

さて、香水のつけ方ですが、つけたしをするのは香水の香りの強さにより変わります。一番香りの強いパフューム、次にオードトワレ、一番かるい香りのオーデコロンです。パフュームの場合は、一日中香りが持続しますので、朝つければつけたす必要はありません。

オードトワレの場合には、約半日香りが持続しますので、昼に一度つけたせば充分です。最後にオーデコロンの場合には、約1時間程度ですので、小まめにつけたしても問題はありません。

香水の香りは、すべての人が好きなわけではありませんので、万人受けするためには、あまりつけ過ぎないようにすることが大切です。はっきりと何の香水をつけているのか、銘柄までわかるようなつけ方よりも、ほのかにいい香りがただようくらいの方が、万人受けすることは確かです。きっと好感度も上がることでしょう。

まとめ

香水の正しいつけ方は、絶対にコレというのはありませんが、いちばん効果的な利用法があるのも事実です。なんとなく知っているつけ方は、もしかしたら間違っているかもしれませんので、ここで正しい香水のつけ方を知っておくと良いでしょう。

またデートの時には、近づいたときによく香るように、顔に近い場所につけるとか、仕事の時にはあまり香りのしない、顔から遠い場所につけたりなど、調節すると良いでしょう。くれぐれもつけ過ぎないように注意しましょうね。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

学生時代に心理学を専攻し、20代には女優を目指して舞台や映画に出演。その後は美容・健康系の資格を取得し、ライターとして始動。元格闘家の夫の食事管理やマッサージなどの経験を活かして、皆様に有益な情報を提供したいと思っております。

現在は、健康、自己啓発、夫婦関係、成功哲学などの記事を執筆しながら作家を目指しています。

ブログ:http://www.danjyomichi.net/

この著者の最新の記事

ページ上部へ戻る