専業主婦になってほしい・・・妻を養うなら年収〇〇〇は必要?1,904 views

結婚をしたら妻には専業主婦、夫である自分は稼いで家庭を支えたい。そういう想いを持っている人は少なくはないと思います。しかし現状はなかなか厳しいことも多々。実際に家庭を支えるために、自分はどれだけ稼いでいればいいのかを考えてみました。

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結婚したら妻に専業主婦になって欲しいと思う男性は少なくないでしょう。男のプライドというか、自分の稼ぎで家族を養っているという実感が、さらに自信となって男の魅力を上げるからです。では具体的にどれくらいの年収があれば、妻に専業主婦になってもらえるのでしょうか。

ズバリ年収は……

専業主婦になってもらうために必要な年収は、ズバリ600万円です。一概には言えませんが、平均すると年収600万円が妥当です。専業主婦ですから、もちろんパートもしません。そうなると生活費、住宅購入するならローン、養育費、娯楽費、何かあった時のための貯金などを考えると、最低でも年収600万円は必要です。
ボーナス含めて単純に月換算すると、50万円です。そこから貯金10万円、家賃またはローン8万円、食費5万円、光熱費2万円、その他生活費3万円、娯楽費3万円、養育費はピンキリですが2万円とすると、合計33万円で残り17万円です。色々と買うものもありますし、生活費や家賃でもっとかかる家庭も多いでしょう。そうなるとやはり年収600万円はないと専業主婦になるのはむずかしいと考えられます。

住む場所やライフスタイルによって大きく異なる

妻に専業主婦になって欲しいあなたが、どんな場所に住んでいるのか、どんなライフスタイルなのかによっても多少変わってきます。都心で済むなら家賃は10万円以上の場合もあるでしょう。子どもが公立校へ行くのか私立校へ行くのかによっても違いますし、習い事をどれくらいするのかでも変わります。
専業主婦の妻がずっと家にいるのか、友人と食事に出かけることが多いのかによっても違います。外食が多いのか、保険料はいくらかなど、挙げたらキリがありません。都心に住むことにこだわりがなく、専業主婦になって欲しいのなら郊外に住むことを強くおすすめします。

生活費の中で何に一番お金がかかるかわかりますか?それは家です。住宅ローンにせよ家賃にせよ、いずれにしても家に一番お金がかかるのです。だからその金額を節約できれば、その分年収が低くても専業主婦でやっていけます。
もちろん住宅購入費も郊外の方がはるかに安いですよね。その分あなたの通勤は大変になるでしょうが、どうしても専業主婦になって欲しいのなら、年収をアップさせるか通勤が大変になるかを選択しなくていけません。

妻が専業主婦になるメリット

最近は共働きの夫婦が多いですから、女性は忙しいです。とくに日本女性は世界的に見ても睡眠時間が一番少ないと言われています。そうなるとどうなるでしょうか。社会に出ている女性は、少なからず男性的な要素が増えます。そして疲れてストレスもたまります。
すると夫婦生活をする体力が残っていなかったり、イライラして喧嘩したりもするでしょう。外で色々な人と出会いますから交友関係も広がります。その付き合いなどで家族の時間が減ってしまうかもしれません。悪いことばかりではありませんが、家族に目を向ける時間は少なくなってしまいますね。

それに比べて専業主婦は、働いている女性よりは精神的ゆとりがあります。そして家の中の掃除などもしっかりとできる時間がありますから、いつ帰って来ても気持ちの良い環境が整っています。
料理に時間をかけることもできるので、栄養バランスを考えた料理を練習することもできます。すると男性はもっと仕事を頑張ることができるのかもしれませんね。

まとめ

共働きよりも専業主婦の方が良いというわけではありませんが、女性の場合、働きながら家のことをするのは男性が考えている以上に大変です。だから婚活女性の中には男性を年収で選ぶ人がいるのです。それもある意味では仕方のないことなのでしょう。
でもライフスタイル次第では、年収がそこまで多くなくても専業主婦になってもらうこともできます。しっかりと生活設計を立てて、綿密な計算をした上で家族を養える男になってください。でも忘れてはいけないのが、何かあった時のための貯金です。これがないと生活はおろか、人生が崩れてしまう危険性もありますよ。

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この記事の著者

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

学生時代に心理学を専攻し、20代には女優を目指して舞台や映画に出演。その後は美容・健康系の資格を取得し、ライターとして始動。元格闘家の夫の食事管理やマッサージなどの経験を活かして、皆様に有益な情報を提供したいと思っております。

現在は、健康、自己啓発、夫婦関係、成功哲学などの記事を執筆しながら作家を目指しています。

ブログ:http://www.danjyomichi.net/

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