今が旬!ラグビー選手のような腹筋を作る筋トレ方法2,891 views

ラグビー選手の大躍進で、今ラグビー人気が集まっています。 日本のラグビー選手は海外の選手と体格に差がありますが、海外の大柄な選手と戦う為に、早朝からの練習だけでなく、海外の選手の何倍も筋トレを重ねて、あの身体が仕上がっています。 ラグビー選手の身体は筋肉が大きく、腹筋も割れているゴリマッチョです。

出典:http://weheartit.com/
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ラグビー選手の大躍進で、今ラグビー人気が集まっています。
日本のラグビー選手は海外の選手と体格に差がありますが、海外の大柄な選手と戦う為に、早朝からの練習だけでなく、海外の選手の何倍も筋トレを重ねて、あの身体が仕上がっています。
ラグビー選手の身体は筋肉が大きく、腹筋も割れているゴリマッチョです。
近頃、細マッチョが注目されていますがゴリマッチョは、まさに今が旬です。
ラグビー体型に近づけるべく、今回は腹筋の筋トレ方法について触れていきます。

筋肉が大きくなる仕組み

出典:http://fukkin.net/

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腹筋は、やみくもに毎日やればいいという訳ではないのです。
筋肉を大きく見せるには腹筋の回数では無く、かける負荷がかなり関係しています。
そして、筋トレだけでなく栄養と休養の三つがバランスよく満たされていることが大事です。
筋肉が大きくなるのは、筋トレで筋肉に負荷がかかることで筋肉線維が傷ついたところに、筋肉に必要な栄養を摂取したり、休養をとることによって、筋肉がさらに強く修復され大きくなります。
この循環を繰り返して、筋肉はもっと大きくなっていきます。

クランチの方法について

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腹筋の筋トレには色々な方法がありますが、ラグビー体型に近づけるにはクランチがお勧めです。
クランチはがっちりした腹直筋を鍛えます。
クランチは、まず床に仰向けになって、股関節と膝を直角に曲げて足を浮かせます。
頭の後ろに腕を組み、肘は横に開きます。
そして背骨を一個一個床から離すイメージをしながら上半身をゆっくり上げていきます。
あごを引きおへそを見るようにしながら上半身を丸め、ゆっくりと戻します。
腰が浮くと負担がかかるので、浮かないように注意して行います。

ツイストの方法について

ラグビー体型に近づけるにはツイストという筋トレ方法もお勧めです。
ツイストはしっかりした腹斜筋を鍛えます。
ツイストはまず、両足を曲げて膝を揃え、お尻と踵を三十センチ程開けた状態で床に座ります。
足の裏を床につけてキープし、上半身をゆっくり床から四十五度ぐらいになるまで傾けます。
身体を傾けた状態のまま、肩を左右に捻ります。
捻るときは両膝が離れてしまわないように注意します。
ここまでの動きで一回として二十回を一セットとして、三セット行います。

腹筋のときの呼吸について

筋トレを頑張っているときに、どんな呼吸をすればいいのか困っている人もすくなくありません。
呼吸は筋肉の動きを意識すると、すんなりとできるようになっていきます。
筋肉が収縮するときに息を吐いて、筋肉の伸ばしているときには息を吸います。
腹筋の動作で例えると、身体を起こしているときには、腹直筋が収縮しているので息を吐きます。
しすて床に身体を下ろしているときには、腹直筋が伸びているので息を吸います。

ラグビー体型に近づける腹筋の筋トレの方法について触れてきましたが、クランチにしても、ツイストにしても毎日やみくもにやるのではなく、適度な負荷を意識して決められた回数をこなしても手ごたえを感じないときにはダンベルを利用するなど、回数を増やすのではなく負荷を増やしていきます。
負荷が増えれば増えるほど筋肉は大きくなり、ラグビー体型に近づけることができます。
呼吸法にも気をつけて効率的に旬の体型に仕上げましょう。

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ORETTE.jp 編集部

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