トーク下手の人必見!相手の会話を途切れさせない会話術452 views

人には得手不得手というものがあります。トークが苦手な人も中にはいるでしょう。しかし対人関係を構築する上で会話が苦手というのは重要な課題です。しかし無理に会話をしなくても、会話の流れを自然に途切れないようにするやり方もあります。

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トークが下手…これは現代社会においては、かなりマイナスポイントかもしれません。昨今、必要とされる人材は“コミュニケーションスキルの高い人間”です。

はっきり言って、仕事の能力云々よりも、人とうまくコミュニケーションがとれる人間の方が出世できる時代となりました。

さて…ではトークが下手な人が生き抜く術はないのか、と言えばそんなことはありません。実は、自分から話す能力よりも重要なのは、“人の話を聴く能力”だったりします。

この“人の話を聴く能力”は、会話のセンスとか才能、ということは必要なく、練習や訓練でどうにでもなるものだ、ということをご存知ですか?

自分からトークするのが苦手な人は必見!今回は、“相手の会話を途切れさせない会話術”をご紹介します。

1、主役は相手です

トーク下手な人にとって、辛いのはもしかしたら「会話の間」かもしれません。「何か言わないといけないのかな」という空気です。

もしそんな間がやってきたときに、「自分の話をする」のか「相手に何か質問する」のか、どちらを選択しますか?

今回ご紹介したい会話術に関して言えば、後者の「相手に何か質問する」を選択していただきたいです。

というのも、「相手にトークをさせる」ということが主旨のため、こちら側の気持ちは「あなたのことが知りたい!あなたに興味がある!もっとあなたのことを教えて!」というスタンスで臨むのが基本です。

ここに「私はこういう人間です!私のこともっと知ってください!」という要素は一切必要ありません。トークの主役を相手に譲り渡す。これがこの会話術の土台です。

2、自分のトークを封印しろ!

また、人には自分のテンポや、自分の持っている間合いというのがあるかと思います。確かに、自分の好きなリズムで会話できたらスムーズですよね。

とは言え、トーク下手の自分に合わせて会話してもらったところで、どんな空気になるかは想像に難くないはずです。

自分はホスト(もてなす側)、相手はゲスト(もてなされる側)。ホストはゲストを立てなければなりません。そこで、相手に良い気分になってもらうためには、自分のトークを封印します。

相手が「ここで頷いてもらいたい!」というところで頷き、反応するべきタイミングで反応する。また、「ちゃんと聞いて理解できていますよ」という意味をこめて、たまに質問をする。

ここには、聴く側のアイデンティティは不要です。「そうなんですね!」「へえ!」「ああ、そういうことなんだ」「なるほどね」など、相手のタイミングに合わせて反応してあげることで、相手の気分もよくなります。

ここで押さえておきたい会話術の基本は、“自分のトークを封印して、相手に完全に合わせる”ということです。あくまで「相手に良い気分になってもらう」ということを目標に進めていきます。

3、流されるな!コントロールしろ

相手にトークさせる…とは言え、相手に合わせるだけでは、「話を聴いてくれる人なら誰でもいい、壁に向かって話しているのと同じ」と思われてしまいますよね。

会話を途切れさせない会話術、としては、ここは「ああ、この人はわかってくれそうだから、もっと話がしたいな!もっと話を聴いてもらいたいな!」と思ってもらうことが大切。

そのため、相手のリズムで話を進めながらも、舵取りを任せてしまってはいけません。ラジオを聴く人ならよくわかるとは思いますが、いくらゲストが来てもDJの立場まで乗っ取られることはありません。

どこで曲が入り、どこでジングルが流れ、CMに入るのか…などの、重要なポイントはDJが仕切っています。

相手も、実は「自分はゲストだから」という立場だからこそ話がしやすいという気分になります。そのため、話の流れは聴く側がコントロールしなければなりません。

そこで、質問を多様しましょう。相手に興味があれば、質問は尽きません。「その後どうなったの?なぜそのときそう思ったの?」など、相手の話を遮らない程度に質問します。

また、逆に質問された際は「俺の話はいいから」と拒否せず、端的に結論だけを述べてマイクを返すようにしましょう。

4、トーク下手のマウントポジション

しかし、この会話術には落とし穴が…。最近、「自分はトーク下手です」と自覚のある人が増え、聴き役に徹する人も増えています。

ということは、聴き役VS聴き役となってしまうと、やっぱり会話に詰まってしまうんです。ということで、お喋りな人に話をさせるのはとても簡単ですが、自分の話をしたがらない人とは会話が進みません。

そのため、もし相手が“まったく自分の話をしたくない人”であれば、無理に聞き出すのをやめて、無言の間を楽しみましょう。

会話は「話し続ける」だけではありません。相手の反応や呼吸、その時の状況に合わせるものです。あとはたくさんいろんな人との会話に参加して訓練するのみです。

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