【体験談】トコトン女性運がない僕が、幸せを掴んだ理由15,388 views

【体験談】トコトン女性運がない僕が、幸せを掴んだ理由
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僕は都内に勤める35歳の会社員だ。
転職こそしたものの、年齢からすればそれなりにもらっている方だと思う。

実は僕には大きな悩みがあった。
それは絶望的に女性運がないこと。

決してモテないというわけではない。これまでに3人と付き合った経験がある。
たぶんこれも人並みなんじゃないかと思う。

じゃあどこが女性運がないのかというと、付き合う女性がことごとくタチが悪いのだ。

束縛が過剰な彼女

一番最初に付き合ったのは大学2年の時。ちょっと遅い初彼女。
彼女は所謂飲みサークルのメンバーで同じ学年だった。ちょっと大人しめの子で周りのメンバーはあんまり気にしていないようだったけど、自分にはとてもかわいく映った。
自分から告白して付き合うことになったんだ。

付き合って1か月くらいしてから、何かと予定や今日は何をしていたのかを聞かれるようになった。
最初は心配なのかな?と思っていたけど、ちょっと返事に間が空くと、「なんで返さないの?」「私のこと好きじゃないの?」とメールが届くようになった。

「私のこと好きなら、いつどんな時でもすぐに返事して。」

授業中だろうとバイト中、寝ていようと構わずメールが来た。
さすがにこれには参った。

「さすがに授業中とかバイト中は良くないよ」と返すと、「もういい。気持ちがわかんない。」と返事が来たっきり何も返ってこなくなった。

噂によると僕にひどいことされたとか何とか言って、新しい彼氏を見つけたようだ。

交友関係がヤバすぎる彼女

次に付き合ったのは23歳の頃。当時就職浪人をしていて、居酒屋でアルバイトをして生計を立てていた。そのバイト先で知り合った彼女だった。
彼女は1歳年上。いくつかバイトを掛け持ちしていて、ものすごく人懐っこいし誰に対しても明るい。さすがに前の彼女から3年以上経っていて、もう次の彼女がほしいなと思っていた頃だったんだけど、シフトで最後まで一緒に残ることが多くて、気が付いたら何となく付き合ってる?ことになってた。

デートも普通にしてたし、メールのやりとりも何も問題なかったから、特に心配とか不安はなかった。今思えば気になることと言えば、快活な彼女には似つかわしくないものすごく派手な友達がいるということ。
まぁ、それも人それぞれだし、と思ってたんだけど。

ある日、彼女が神妙な顔して「ねぇ、お願いがあるの」と言ってきた。

お願いの内容としてはこうだった。
「私の友達が変な男に付きまとわれていて、一日でいいから彼氏のフリをしてあげてほしい」というものだった。

まぁ、困った人を助けるわけだし、彼女の顔も立てられるからいいか、と思ったのがバカだった。
その変な男というのは893風のヤバい男。彼女の友達と一緒に歩いているところをボコられた・・・。
ケガは大したことなかったけど、奥歯が折れた・・・。
しかもその男、彼女と彼女の友達ともグルだったよ・・・俺と別れたかったんだって・・・。
なんでその手段を選んだのよ。

色々見えてしまう彼女

就職浪人も無事そこそこの会社に入社できることになり、それなりに仕事も充実してくるようになってきた。
ただ恋愛についてはかなり臆病にはなっていた。
さすがに2人続くと、女性不信に陥りかけてしまっている僕。
正直もう痛い目にはあいたくないと思っていた。そんなこんなで5年くらいは彼女いなかったんだ。
もうそれでもいいと思っていたから。

ある日、うちの部署(営業部)に新人の女の子が入ってきた。
特に何かとびぬけてるわけでもなく、至って普通の子。彼女が入社したということで歓迎会をやることになった。

うちの部署はそこそこ仲が良かったから、みんなともすぐ打ち解けてお酒も回りいい感じになってきた頃、突然彼女が「〇〇くんって、女の子の事で苦労してない?」と言い出した。
最初何を言っているのかわからなかったけど、どうも僕が女の子で大変な思いをしているんじゃないかと感じてちょっと心配になったらしい。

この子見る目あんのかなー。とか思ったんだけど、残業とかで2人で遅く残ることもあり、それとなく親しくなってきて・・・(何かこのパターン見たことある)結局付き合うことになった(汗)

彼女がちょっと他と違うと感じたのは、付き合ってすぐだった。
デート中に「今日はこっちの道から行こうよ」と言い出したと思ったら、行こうとしてた道が工事中だったり、「今日革靴で出かけない方がいい気がする」と言ったと思ったら水たまりにハマったり・・・。何その能力。

極め付けはデート先で「ここは私には行けない」とか「ここは嫌な感じがする」とか「あの人はやめたほうがいい」とか・・・ちょっと怖かった。気が付いたら何となく関係が終わってた。

それからまた数年経ち、35歳になった僕には彼女がいる。結婚も考えている。
がしかし、そういうことが続いているばかりに、女性に対して恐怖しか持っていない有様。
本当は幸せになりたいし、結婚もしたいんだけど・・・。
僕は幸せになれるんだろうか・・・。

そう思っていた時だった。
友達が少しでも気持ちの足しになればと進めてくれたサイトがあった。

運命の分岐点

占いなんて信じたこともなかった僕だが、気休めでも少し気が楽になればと思ってやってみたんだ。
鑑定してくれる先生は僕の話をよく聞いてくれたんだ。今悩んでいる彼女との結婚のことや、今後のことについて・・・。
そしたら、今付き合っている彼女は僕にとってすごくプラスになっていると言ってくれて、少し安心した。
鑑定してくれた先生は、彼女との結婚を後押ししてくれたんだ。何も心配することないよって。

結婚に何となく及び腰になっていただけだったのは分かっていたから、これを機に思いっきりプロポーズしてみたんだ。
そしたら泣きながらOKしてくれた。僕の結婚に対する気持ちを何となく察していて不安になっていたんだって。

それからは不安がなくなって、憑き物がとれたように仕事にも力が入り、昇進することもできた。
彼女もすごくサポートしてくれていて、幸せだと思う。

幸せのきっかけは些細なことだった。でも、少しのきっかけで不幸だと思っていた人生は大きく変わる。それを教えてくれたのはこのサイトだったんだ。
今、一人で悩んでいる、足踏みしてしまっている人がいたとしたら、一度試してみてほしいと思う。

運命の分岐点
http://unmei.be/

また、もしあなたに彼女がなかなかできないのであれば「彼女ができない原因とイケメンでなくてもモテる男の特徴」もあわせて読んでみてください。
彼女ができなかった原因がわかって、今までの人生が大きく変わるきっかけになるかもしれません。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
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この記事の著者

ORETTE.jp 編集部

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