ダメ人間だと思ってる人に告ぐ。ダメ人間意識に陥りやすい性格とは836 views

「自分はなんてダメな人間なんだ・・・」と落ち込むことは誰にでもあると思います。しかし、そういった意識に陥りやすい人は、少し考え方を見直したほうが良いのではないでしょうか。毎日のように落ち込んでしまっている人は、ぜひ読んでみてください。

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「自分はなんてダメ人間なんだー!」と自己嫌悪に陥りやすい人は、現代にとても多いです。というのも、社会に出ると人間の機能を超えた、“完璧”を求められます。

機械でもできないような無理難題を押し付けられて、できなければ「ダメ」、「できて当たり前」と言われるような状況では、当然自信をなくす人は多いでしょう。

中でも、そんな「ダメ人間妄想」に取り憑かれやすい人、というのがいます。では、そんなダメ人間意識に陥りやすい性格の人とは、どのような人なのでしょうか。

1、他人のものさしで測る

ダメ人間だ、と思い込む妄想に陥りやすい人は、実際にダメ人間か、と言えばそうではありません。そもそも、本当のダメ人間は、自分のことを「ダメ人間だ」などと認めることができません。

そのため「どうせ俺はダメ人間」と思っている人は、遠まわしに「周囲からダメ人間扱いされたくない」と言っているのと同義です。

では、誰がそんな「お前はダメ人間だ」などと認定するのでしょうか。それは、“自分以外のすべての人”です。

誰も、自分からダメ人間にはなりたくないので、できることはそれなりに自分の力でやろうと努力するでしょう。もしくは、過去努力したことがあるでしょう。

この「ダメかどうか」というのは、本来自分の中に基準があっていいものです。「今朝は目覚まし時計が鳴る前に起きれたからすごい」ということでも、その日の課題をクリアしたことにはなります。

しかし、「そんなことは当たり前だ、できて当然だ。そんなことで満足しているようでは、お前はダメ人間だ」などと、他人の基準でダメ人間認定を受けること。

これを“受け入れてしまう”ことが、自分の評価を下げる原因となります。ダメ人間意識に陥りやすい人は、この“他人のものさし”を捨てて、自分の基準を取り戻さなければなりません。

2、自分のできること・できないこと

人にはそれぞれ個性があります。極端な話、右足の靴下を履くのが得意でも、左足の靴下を履くのが苦手な人、みたいな人がいても、それは個性です。

今の世の中、オールマイティになんでも器用にできる人が重宝されます。しかし、それはある意味、個性を潰して既製品の形に体を合わせるようなものです。

実際、そういう人材が求められている、というのもありますが、求められているモデルケースに自分が当てはまらない場合、それは「社会から見放された」と安易に判断して良いものでしょうか。

求められている形になる、という努力をすることが、いわゆる「立派な社会人になる」ということかもしれませんが、その前に自分のできること・できないことをしっかり把握しましょう。

自分を歪める努力をするより、自分の個性を活かせる場所を探す、そこで活躍する、という努力の方が性に合っている場合もあります。

3、ダメ人間だと言われたら

もし、会社の上司から「お前はダメ人間だな」などと言われたのなら、それはあなたがダメ人間なのではなく、その上司が「自分はダメ人間になりたくない」と思っている、ということです。

他人に「ダメ人間だ」などと言える人は、自分に自信がないのです。この、“誰かを踏み台にしてのし上がる”というタイプの人は、俯瞰で見ると“実力がない人”で、ダメ人間意識に陥りやすい性格と言えます。

しかも、多くは「可能性が感じられる人材を早いうちに潰そう」とか「俺の方が確実に負けているから威圧して負けを認めさせよう」などという心理が働きます。

つまり、「お前なんかダメ人間だ!」と言ってしまう人の方こそ、ダメ人間で、さらに“人からダメ人間だと認定されることを極端に恐れているタイプ”と言えます。

腹が立つこともありますし、言い返したくなりますが、これは「俺は負けている!俺の方がダメ人間なんだ!」という心の叫びとして受け取っておきましょう。

4、ダメ人間意識に陥りやすい性格を改善する

ダメ人間意識に陥りやすい性格の人は、第一に、“自分自身に揺らぎのない自信を獲得する”ということが重要です。

とは言え「自信持ちなさいよ!」と言われて、「わかりました」と自信を持つことは難しいです。自信を持つためには、小さな成功体験の積み重ねが必要です。

「ああ、これができなかった」「今日もできなかった」という否定ではなく、「朝起きれた」「ご飯食べた」「きちんと時間どおり出勤できた」など、当たり前のことでも、“できた花丸”を自分につけることです。

「そんな子供みたいなことできない」と思われるかもしれませんが、卓球選手が点を決めたとき「サーッ!」と叫びますが、あんな感じで“自分を褒めることのできる人”はメンタルが強いのです。

ちょっとしたことでも、できたら「よし!」と声に出してみると、なんだか認められたような気分になります。

このような小さなことからコツコツと、自信を積み上げて、「自分を褒めることができる自分」になれれば、自ずとダメ人間意識に陥りやすい性格を脱却することができるでしょう。

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