カナリ痛い!30代がやってはいけない致命的な「若作り」とは2,997 views

「30代になってもオシャレしたい!」と思っても、間違った方向に向かってしまうと、「痛い!」結果を招いてしまいます。 やってはいけないのが、「間違った若作り」です。「オッサンが何やってんだよwwwダセエwww」と言われないように、そこにはきちんとしたルールが存在します。

出典:http://www.shutterstock.com/
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「30代になってもオシャレしたい!」と思っても、間違った方向に向かってしまうと、「痛い!」結果を招いてしまいます。

やってはいけないのが、「間違った若作り」です。「オッサンが何やってんだよwwwダセエwww」と言われないように、そこにはきちんとしたルールが存在します。

今回は、30代がやってはいけない致命的な若作り、ということで、30代男性が“かっこよくなるために、してはいけないこと”をご紹介したいと思います。

1、下を見るな!上を見ろ!

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オシャレしよう!と思ったとき、まず雑誌を買う人もいるでしょう。しかし、そのファッション誌、まさかストリートカジュアルファッションとか、原宿とか書いてませんか?

もちろん、それらを参考に“してはいけない”とは言いません。ただ、10代や20代の若者の真似事をしていても、結局「あんたいくつなの?」と言われてしまうかもしれません。

オシャレしたいとき、年齢は下を見てはいけません。上を見なければなりません。年上男性のファッションを真似た方が、かっこいいのです。

「それって、おじさんくさくない?」と思われるかもしれませんが、30代はもう若くありません。いくら「全身古着のストカジファッション!」を決めたところで、よほどのセンスがない限り、浮くだけです。無理して若作りしているオッサンにしか見えません。

参考にするなら、同年代、またはちょっと上の「渋いおじさんファッション」で大人な男をイメージして真似てみましょう。

2、化粧品やサプリ…じゃない!

「もう30代だし…」と言って美容に目覚めて、突然化粧品やサプリメントに凝り始める男性も少なくありません。

年を取って醜くなることを防ごう…と思っているのかもしれません。確かに、そういうところに気を遣うことは悪いことではありません。

ただし、女子ではないので、男性ならばちょっとは体を鍛えたり、ランニングで持久力を鍛えたり、と言ったアクティブな面での気遣い方もしてほしいな、というのが女性としての意見。

サプリを飲んだから健康になれるわけでも、高い化粧品を使ったから美肌になれるわけでもありません。これは女性も男性も同じ。

30代の体を維持していくには、美容健康アイテムに凝るよりも、アクティブなメンテナンスに力を注ぎましょう。

3、若者に混ざろうとしない!

多いのが「俺も若者なんだぜ」と言って、若者の集団に割り込んでいくタイプの人。これはかなり痛いです。

いくら気持ちは若くても、20代から見れば30代が立派なおじさんですし、年上には気を使います。楽しいのは、本人だけで、周りには迷惑極まりないのです。

誘われたら参加する、くらいならいいのですが、積極的に「俺も俺も!」と若者気分で輪の中に入っていくと、ウザがられます。彼らから見たら“若作りしたオッサン”です

もっと謙虚になって「俺も混ざっていいの?」と落ち着いた大人の男として接しましょう。

また、若者の情報に敏感になるのはいいのですが、情報は生ものです。「ねえ、これ知ってる?」と人に言った時点で、すでに古い情報になっていることを忘れないでください。

4、「若作り」はしない

今から20代に戻ろうなんて無理です。今の自分に求められていることは、「これからどうするか」です。「過去どうだったか」ではありません。

また、お年寄りはみんな「気持ちは若いけど、体だけ年を取っていく」と言います、これは、おそらくみんなそうなのです。

「若々しくいよう」と「若作りする」は違います。また、モテることを考えたら、何事も年相応に、身の程にあった行動と外見を気にした方がいいでしょう。

「身の程を知る」まずはここからはじめてみてはいかがでしょうか。

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