合コンでも使える!女性にも受け入れられるシモネタトークの基本1,078 views

男同士の飲み会の定番ネタと言えばシモネタですが、合コンでも同じような感覚でやってしまうと・・・。飲み会では笑っていても、内心「オイオイ」と思ってる女性は多いのです。しかし、盛り上がりやすいネタなので、その辺の加減を押さえておきましょう。

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合コンにおいて、盛り上がる定番として簡単なのが“シモネタ”ですが、これは相手を選ぶという欠点があります。

シモネタ嫌いな女性は多く、表面上は受け流していても「うわ…なんだコイツ、シモネタかよ、●ね!」と思っている場面はよくあります。

男性ばかりで盛り上がっても意味はなく、これで失敗する合コンも多いそうです。では、女性がいる場所でも使用できて、かつ嫌われないようなシモネタトークはどのようなものでしょうか。

今回は、女性にも受け入れられる合コンにおいてのシモネタトークの基本をご紹介したいと思います。

1、アクションは御法度

まず、一番やってはいけないのが、シモネタを使用する上での具体的なアクションです。これは、男性の間では大変盛り上がるし笑いも起こります。

しかし、実はこれ、シモネタが得意であるはずの女性であっても引いてします場合があります。たとえば、「トイレに行く」という話題の場合。

トイレに行くのは、大かもしれませんし小かもしれませんが、具体的な行動をオブラートに包んだ表現です。しかし、そこで“小便をするアクションの模倣”を実行したらどうでしょうか。

合コン(主に飲食をする場)において、常識を欠いた行動である、と冷静に考えればわかることです。性的なことに関しても、具体的なアクションを動作で表現することはやめましょう。

2、いやらしくないシモネタ

シモネタと言っても、大きくふたつに分けることができます。小学生が使うような「う●こ」や「ち●こ」という幼稚な表現。もうひとつが、性的な表現です。

前者は、男性が使っていても、女性は「バカだなあ」くらいにしか思いません。むしろ微笑ましく思えるでしょう。

ところが、後者は途端に“セクハラ要素”を含むことになり、大変扱いが難しくなります。喜ばせるためにしたはずの話が、相手を不快にさせてしまう危険性があるのです。

シモネタは面白い、というのはわかりますが、性的表現のシモネタに関して、「安全か、危険か」のボーダーラインがよくわからない人は使用しないことをおすすめします。「う●こ、ち●こ」に留めておきましょう。

3、オブラートに包んで知的な表現

性的な表現をする際、男性は直接的な表現を好みますが、それを女性は嫌います。直接的な表現は、男性自身の興奮を煽る効果はありますが、女性には不快でしかないのです。

そのため、女性がいる場所での性に関する直接的な表現は避けるべきです。頭も悪く見えますし、品が無いように思われます。

シモネタは下品なものですが、それを下品と感じさせない表現を用いると大変好感を持たれます。 伝わるか伝わらないか、というギリギリのラインまでオブラートに包んで表現しましょう。

4、シモネタの反応を楽しまない

合コンはキャバクラではありません。それを理解できない男性も多く見かけます。相手の女性陣は、“男性を喜ばせるために雇われたコンパニオンではない”のです。

シモネタくらいいいじゃん?女も笑って喜んでるじゃん?と思われるかもしれませんが、それは女性は“合わせてくれているだけ”かもしれません。

シモネタを言って、女性の反応を見て喜んでいる男性がいますが、それは「自分が楽しみたい」というだけであって、みんなで楽しむ、女性を楽しませる、ということではありません。

あくまで、みんなで笑えるライトなシモネタで、品のある会話であれば織り交ぜるのは結構なことですが、“シモネタを放って、女性が恥ずかしがる様子を見て楽しむ”というのは、ゲスです。

それがわからないのなら、シモネタは使わないほうが身の為です。シモネタを使用する基本は、「自分たち(男性)が楽しければそれでいいと思わない」ことです。

シモネタの扱いは難しいです。センスがなければただの汚い話になりますし、男性の欲求が丸見えになると、女性のテンションは下がってしまいます。

ちなみに余談ですが、合コンにおいてすごくシモネタトークをしている男性がいる横で、「よせよ、女の子がいるんだから」と制する男性は、とてもイケメンに見えます。

シモネタは用法用量を守って正しくご使用ください。

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