意外と一人映画って多い?映画を一人で見る時の楽しみ方2,610 views

映画館と言えば、デートスポットとして真っ先に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。実は映画館は、一人でも凄く楽しめるところだとご存知でしょうか。一人だと映画そのものに没入できたり、リラックスした感覚で映画を見れるのです。そこで今回は一人で映画を見る時の楽しみ方を紹介していきます。

一人 映画
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

映画館と言えば、デートスポットとして真っ先に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。実は映画館は、一人でも凄く楽しめるところだとご存知でしょうか。実際に何もないオフの日に一人でゆったりと映画館で過ごす、という方は少なくありません。誰かと一緒に映画館に行くと、相手が退屈していないかどうか気になったり、次のレストランの予約のことを考えたりして、中々映画に集中できなかったりしますよね。ところが一人だと映画そのものに没入できたり、リラックスした感覚で映画を見れるのです。そこで今回は一人で映画を見る時の楽しみ方を紹介していきます。

平日のレイトショーを支配しよう

通常映画館に行くと言えば、日中の時間を考る方が多いでしょう。しかしながら一人であることを思いきり楽しむのであれば、狙い目は日中ではありません。夜の映画館にいきましょう。それも平日の夜に、レイトショーという一番遅い時間に行くのががお薦めです。それは何故かというと、二つ理由があります。一つ目の理由は値段が安いことです。映画館によって違いますが、3~4割引の金額が設定されていることが多いのです。二つ目の理由は、圧倒的に人が少ないということです。まずお子様が来ていることはほとんどありません。ですから子供の泣き声で気が散る心配は、ほぼないでしょう。公開されて日数が経過している作品や、大々的に宣伝をしていないような作品であれば、完全にその空間が貸切状態になる場合もあります。その優越感はなかなかのものです。ですから特に静かに映画を楽しみたい、と思う場合は、レイトショーを狙っていきましょう。

思う存分リアクションをとろう

これはあくまでもたった一人で尚且つ、離れた席にポツポツとした人しかいない場合に限りますが、思いっきり、リアクションしながら映画鑑賞しましょう。笑いたい時に笑い、驚いた時には驚いたリアクションをとっていきましょう。そうすることで、思いきり楽しめるだけでなく、脳の機能的にも、記憶に残る作品にすることが出来るのです。どうしても座席が詰まっていると腕を動かしたら隣の人にぶつからないだろうか、足が前の人にぶつかったら迷惑だな、とかそういったことを考えてしまいますよね。ところが周囲の座席に人がいなければ、そういったことを心配する必要はありません。また他の人と座席が離れていれば「ウワ!」「オオーッ!」みたいな感嘆の声を出すリアクションが他の人に迷惑になることもほとんどないでしょう。デート中であれば変な奴と思われたらいけない、といった気遣いが必要ですが、その心配も不要です。これはやってみると分かりますが、以外と気持ちいいんんですよ、本当に。ですから、一人映画を楽しむ際は人が少ない上映時間を狙ってください。そしてリアクションを取ることも、楽しみましょう。

どうせなら、思いっきり一人を楽しもう

一人で映画を見るなら、思いきり一人の世界に入った方がより映画を楽しめます。ですから、携帯電話の電源はオフにするか、もしくはメールやSNSを見るのを一切やめてしまいましょう。実際に映画を観ている最中に携帯がブルブルと鳴るとそっちが気になりますよね。そして誰からの連絡だろうか、すぐに返さなくちゃいけないのではないだろうか、そういったことを考えてしまいがちです。そうならない為にも入ってくる情報は極力シャットダウンしていきましょう。そうすることで、より映画の世界に入り込み、主人公の体験を疑似体験できますし、より深い気づきが得られるのです。実際に自宅のテレビではなく、映画館で映画を見ることのメリットは、コマーシャルが入らなかったり、郵便屋さんが来ないことです。そうすることでより深く、その世界観を味わい楽しむことが出来るのです。ですから、一人で映画を楽しむ!そう決めた場合は、携帯電話の電源はオフにして、より没入出来る環境を意識していきましょう。

また、もしあなたに彼女がなかなかできないのであれば「彼女ができない原因とイケメンでなくてもモテる男の特徴」もあわせて読んでみてください。彼女ができなかった原因がわかって、今までの人生が大きく変わるきっかけになるかもしれません。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

ORETTE.jp 編集部

ORETTE.jp 編集部ORETTE.jp編集部

女心を掴みたい男性を応援するメディアです。自分を磨いて、パートナーとの楽しい時間を過ごせるリアルで価値ある情報を提供していきます。

この著者の最新の記事

ページ上部へ戻る