女性からの脈ありと脈なしのLINEの違いを知ろう!2,084 views

女性からのLINEの返信で脈があるか、気付けるようになりたいと思いませんか?何気ない返信の仕方の中にも女性の気持ちが表れています。

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女性からのLINEにより、脈ありと脈なしが分かることはとても多いのです。どのようなLINEが脈ありで、どういうLINEが脈なしなのか、その女性心理についてお伝えしていきますので、参考にしてみてくださいね。

返事が遅い

返事が遅いと、こちらに対して脈なしなのかな…と思ってしまう男性もいるでしょう。でも好きだからこそ返事が遅れることもあるのです。すぐに返すと脈ありがバレると思い、あえて返信を遅らせることも。
でも好きではない相手にもLINEを返したくない女性の心理もあるでしょう。ここで脈ありか脈なしかを判断するには、返信の内容によります。「返事が遅れてごめんね」と書いてくるようなら、脈ありと思っても良いでしょう。
でも謝るような言葉が無い場合は、脈なしの可能性が高いです。謝る必要は特にないかなと思うのは、脈なしだからでしょう。

スタンプが多い

スタンプが多いと、脈ありと思うかもしれませんが、その逆が多いのです。スタンプで返事をするのは、とても簡単なこと。そのため脈なしの相手に対してはスタンプで返事を済ませてしまう女性も。
スタンプは「これで今日のやりとりは終わり!」ということを伝えたい場合もあるのです。それに気が付かずに、何度も男性からもスタンプを送っていると、女性は辟易してしまいます。
スタンプの種類にもよりますが、脈ありの場合には愛情を込めたものを送ることが多いでしょう。でも脈なしの場合は、あまり意味の無いような内容のものを送ることが多いのです。

メッセージが長い

脈ありの相手に対してのLINEはメッセージが長い場合が多いです。ここで時間を使うわけですから、脈なしの相手にわざわざ長文で送る必要はないわけです。でも脈ありの男性に対しては長文を送り、自分の今の気持ちを少しでも多く伝えようとします。
女性からのLINEが長文の場合は、せめてその半分の量でも返すようにしたいですね。せっかく頑張って長文を書いてきている女性に対して一言で済ませてしまったり、スタンプで返すようにすると、女性は傷ついてしまうのです。
男性からも長文のLINEをもらえれば、女性はとても嬉しい気持ちになるでしょう。脈ありの女性に対しては、文章の長さについても配慮をするようにしたいですね。

頻度が多い

LINEの頻度が多いことは、脈ありの中でも特に分かりやすいサインですよね。どうでも良い相手にわざわざLINEの頻度を多くしようとは思わないものです。そのため、LINEの頻度が多いのなら、脈ありと思っても良いでしょう。
でもあまりにもLINEの頻度が多くて、こちらが返信が間に合わない場合も。そういう時には相手のLINEの頻度を減らしてもらうために「○時から○時は返信が遅れるかもしれない」と伝えておくようにしましょう。

淋しいと書いてくる

LINEのメッセージで淋しいという言葉を書いてくるので、この女性はメンヘラなんだろうか…と考えてしまう男性もいるかもしれません。でも脈ありの相手だからこそ淋しい気持ちを分かってほしくて、なんだか淋しい…と書いてくるのです。
もしもこういう言葉をメッセージに見つけたのなら、甘えさせてあげるようにすると良いでしょう。甘えることが苦手な女性の精一杯のサインの可能性が高いからこそ、淋しいという言葉を放置せずに「どうしたの大丈夫?何でも言って」と書いてあげると、通話をするようになるかもしれません。

まとめ

LINEで脈ありと脈なしは、少し冷静に見ることによりかなり分かるものなのです。LINEの脈ありと脈なしが分からずに、焦ってしまう気持ちはあるかもしれません。でもここで焦らずに、相手の様子を穏やかに見るようにしましょう。
それにより、脈ありと脈なしがかなり分かりやすくなってくるのです。

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この記事の著者

香月 みほ

香月 みほ

B型の好奇心旺盛なライターです。
恋愛や男女の心理についての文章を書くことが好きです。
日々様々なことを吸収しながら、お役に立てる情報をお届けしていきたいと思っています。

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