二股をする女性の心理10個。あなたは二股されてませんか?2,262 views

二股をする女性の心理はどのようなものなのでしょうか。その心理をある程度理解していれば、あなた自身が二股をされることを避けることが出来たり、気が付くようなことが出来るかもしれません。

s_二股 女性
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

二股をする女性の心理はどのようなものなのでしょうか。その心理をある程度理解していれば、あなた自身が二股をされることを避けることが出来たり、気が付くようなことが出来るかもしれません。

優柔不断

「どっちがいい?」というような話になった時に、なかなか決めることが出来ない優柔不断な女性は、二股をしやすいタイプです。決めることが苦手なので、誰かに委ねてきたようなことも多いでしょう。
彼女が優柔不断なタイプの場合は、強引な男性の押しに弱い場合もあるので、気をつけたいですね。 

極度の淋しがり

s_寂しがり

普通よりもかなり淋しがりの女性は、一人の男性に愛されているという確信があっても、淋しくて仕方が無いのです。そしてもう一人そういう人がいたらいいのに…と思ってしまいます。
表面に出してくれれば分かりやすいのですが、出さない場合もありますので、淋しがりかどうかはよくチェックしておきましょう。 

不安を感じやすい

どんと構えているように見える女性でも実はとても不安を抱えて不安な気持ちになりやすいことが多いのです。こういう女性は不安定になりがちです。そのため一人の男性と付き合うだけでは不安という心理があり、他の男性も自分の手中にほしいのです。 

モテたいという願望

モテたいという願望が強いタイプかどうかは、デートをした時などに分かりますよね。他の異性の目を意識しながら過ごしたりしますので、一緒にいて「あれ?」と思うはずです。
こういう女性は二股の可能性が高いでしょう。 

怖いもの見たさ

誰でもある程度は、そういう気持ちを持つものです。でも誰かを傷つけてまでそのような思いを持つことは少ないでしょう。でもこの人はなんだか人が傷ついても、好奇心が勝っていそう…と思う女性は、まさに好奇心から二股をするタイプです。 

自信がありそうでない

自信がある!というようなことを言っているようで、少し否定されるとムキになってくるような女性は、本当は自信がありません。
二股をすることで、自信を満たそうとしているのです。かなり危険なタイプですので、慎重に見極めたいですね。

人から褒められたい

女性は褒められることが好きな人が多いです。でも好きな人からだけではなくて、誰からでも、とにかく褒められることが好きな人がいます。こうなると、二股を悪いようには思わずに、モテる私はすごいというように勘違いをしてしまうこともあるのです。

元々気が多い

テレビを見ていても、この前はこの俳優をかっこいいと言っていたけれど、この人の方がいいかもと言うようなこともあるでしょう。こういう女性は気が多い場合が多いのです。そのため次々に男性を好きになるような心理を持っているでしょう。

愛情に対して貪欲

いくら愛していると伝えても、じゃあプレゼントを買って!というようにして、愛されているという証を欲しがるのです。そしてそれでは満たされない…と思うからこそ、二股をして、自分を満たそうとする心理があります。 

比較したい

自分と誰かを比較するのではなく「この人とこの人ならこの人の方が良いよね」というようなことを会話の中でよく言うのは、比較することが当然のように思っているからです。比較をすることにより、選べる自分に満足をしている心理もあるでしょう。 

二股をする女性の心理は、案外複雑です。でもだからこそうまくいくということもあるのです。でも仮にバレないように二股をしているとは言っても、やっぱり嫌なものですよね。以上のような性格・タイプの女性には二股要素がありますので、よく見極めることが必要です。

また、もしあなたに彼女がなかなかできないのであれば「彼女ができない原因とイケメンでなくてもモテる男の特徴」もあわせて読んでみてください。
彼女ができなかった原因がわかって、今までの人生が大きく変わるきっかけになるかもしれません。




それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

香月 みほ

香月 みほ

B型の好奇心旺盛なライターです。
恋愛や男女の心理についての文章を書くことが好きです。
日々様々なことを吸収しながら、お役に立てる情報をお届けしていきたいと思っています。

この著者の最新の記事

ページ上部へ戻る