35歳独身女

女の気持ち

美人が多い?35歳独身女が今抱えている悩み5つ

投稿日:2016年4月20日 更新日:


35歳は、色々な意味で人生の分岐点と言えるでしょう。女性の3大イベントである、結婚、妊娠、出産も、この35歳というのが1つの節目になります。しかし不思議と35歳独身女性には、美人が多いというのをご存知でしょうか。その理由を踏まえながら、35歳独身女が抱えている悩みを5つ挙げてみましょう。 

結婚できない 

若い頃は、男性にチヤホヤされるのが当たり前でした。しかしいつの頃からか、自分よりも若い女性に群がるようになっていた、という屈辱を感じていることが多いのが、美人の35歳独身女です。
結婚できない理由は3つ考えられます。「美人だから近寄りがたい」と男性に思われてしまい、なかなか誘われなかったこと。「美人だからもっとイイ男をゲットできる」と思って、より条件の良い男を手に入れようと考えていたこと。「美人だからある程度の年齢になっても男が寄ってくる」と思い油断して、仕事に打ち込んでしまったこと、の3つが挙げられます。
美人は年をとっても美人ですが、そこそこの美人の場合には、歳がダイレクトに肌や体に現れます。それを知っている35歳独身女たちは、必死にスキンケアを行いますが、若い女性のそれとは比べものになりません。
また、子供を持つことを望む婚活男性は、35歳独身女よりも若い女性をターゲットに選びます。健康で子供を産みやすい女性を選ぶのです。このように、外見はあまりプラス要素にならないため、なかなか結婚できない状況に陥ってしまうと考えられます。 

キャリアがない

恋愛よりも仕事に打ち込んできた女性の場合、実績やキャリアを詰んでいることでしょう。しかし、独身女性全てがそうではなく、非正規雇用など、不安定な環境下で働いている人たちも多くいます。
新卒から正社員として働いてたとしても、会社や業界によっては、女性というだけでキャリアアップをするチャンスに恵まれず、不遇な状況下に置かれていることもあります。
このような理由から、転職を考える年代とも言えます。それは男性も同じではないでしょうか。しかし35歳独身女の場合は少し違います。仕事はこのままとりあえず続けて、婚活を優先させるか、結婚はとりあえず諦めて、仕事に生きると腹をくくるか、このような決断を迫られるのです。
つまりキャリアを積むか、キャリアを捨てるかという究極の選択に迫られていることが多いのです。そのため、仕事はそのままに習い事を始める女性が多かったり、プライベートを充実させようとする女性が増えるのです。 

子どもが産めなくなる 

35歳から高齢出産となる年齢です。この時点で35歳独身女という状況では、子どもは産めないかもしれないという不安がのしかかります。たとえ今すぐ素敵な男性と出会って、すぐに結婚したとしても、子どもを産める体なのかどうかという問題もあります。
女性は30歳を過ぎた頃から、妊娠しにくい体へと変わっていくという特徴があります。妊娠できたとしても、奇形や障害がある可能性も高くなり、さらには出産に対してのリスクもあるのです。
35歳独身女の場合には、子どもを産みたいかどうかよりも、産めるかどうかという不安が付きまとうのです。 

老後の孤独死 

35歳にもなってくると、このまま結婚せずにずっと独身でいつづけることへの不安がだんだん大きくなってきます。自分の収入で一生暮らしていけるのか、仕事は一生続けていけるのか、このままずっと一人ぼっちなのか・・・不安要素はたくさんあります。
そしてその先に待っているのは、老後と死。年を追うごとにその現実味が増してくるのです。
そのため、早い時期から老後貯金を始めている女性も増えてきました。 

両親の介護 

35歳独身女の両親は、リタイヤ世代です。親の老後を支えなければいけないという責任がのしかかります。両親が健康なうちは良いですが、介護が必要になったらその費用の負担から、実際の介護まで負担することになります。
仕事を続けながらでは難しい状況となり、やむを得ず退職する人も多いと言います。しかし仕事をしないわけにもいかず、仕事と介護の毎日に疲れ果ててしまう、という現実が待ち構えていることを実感させられるのです。 

この年になってくると、20代のときのように「若さ」でどうにかなる次元ではなくなってくるのです。これからの人生どうなっていくのか、35歳という年齢は、これまでの生き方やこれからのことを考えるターニングポイントのような時期なのかもしれません。

 





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