不倫の代償は慰謝料だけじゃない!まさしくそれは人生の終わりなのだ1,628 views

最近は離婚ブームで離活という言葉もあります。その離婚も理由によってはかなり大変な状況になってしまいます。通常価値観の不一致が離婚理由であれば、離婚話はそこまでもめることはありません。

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最近は離婚ブームで離活という言葉もあります。その離婚も理由によってはかなり大変な状況になってしまいます。通常価値観の不一致が離婚理由であれば、離婚話はそこまでもめることはありません。

しかしながら離婚理由が不倫となるとその代償として離婚原因を作った張本人というレッテルが貼られるリスクが急激に高まります。そして高額な慰謝料までもが発生してしまうのです。そこで今回は不倫への警笛として、慰謝料を含む不倫の代償についてお伝えします。

不倫はなぜ危険なのか

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冒頭でもお伝えしましたが、そもそもなぜ不倫は危険なのでしょうか。その理由は離婚に至った際に、不倫をした側が完全に不利になってしまうからです。通常の離婚でも今までの生活基盤が失われる代償はあります。しかしながら財産分与は基本的に半々となるので夫婦のどちらかが著しく不利になるケースはそこまで多くありません。

ところが、離婚原因が不倫となるとほとんどの場合、加害者扱いされてしまいます。つまり慰謝料を請求されたら支払いに応じなければならないような状況になってしまうのです。その金額も大きければ数百万円単位となります。離婚して財産分与した後で更に金銭的負担が重くのしかかってしまうのです。

それが金銭的にも精神的にも負担になってしまうことは想像できますよね。元々は性格の不一致が原因の離婚だったとしても不倫が発覚すれば、その時点でほぼ加害者扱いです。不倫をしたという事実が離婚においては、完全な悪影響をもたらすのです。

不倫の代償としての慰謝料の相場

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では不倫による慰謝料の相場はどれくらいなのでしょうか。不倫の代償としての慰謝料は200万円前後〜300万円前後です。この金額を高いと感じるか安いと感じるかは人により違うところですが、財産分与した後であればこの金額は多くの人にとって決して少ない金額ではありません。

資本主義社会を生きる上でお金は必ず必要になるものです。出来心で行った不倫行為だとしても、その代償として大切なお金を失うことになります。だから不倫関係になる前に立ち止まって考えることが大切になります。不倫をすれば一時的な快楽は手に入れられるかもしれません。しかしながら失うものはあまりにも大きいのです。

一度の性行為の金額が200万円だとしたら、その性行為を行うでしょうか。冷静な判断を下せる状態なら、そこまでリスクのある性行為は行わないですよね。不倫の最中は盛り上がっているので冷静になる余裕など、ないのかもしれません。だからこそ不倫関係になる前に、その代償としての慰謝料の大きさを理解しておかなければなりません。

不倫する前に冷静になって立ち止まろう

ここまで不倫することのリスクについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。不倫の代償として支払うのは慰謝料だけではありません。今後一生離婚の原因を作った張本人としての看板を背負わなければならなくなります。芸能人のスキャンダルも恋人発覚であれば、賛否両論あれ極端に批判されることはないでしょう。

しかしながら、不倫となれば話は違います。まずは徹底的に真相を追及されます。そしてコマーシャルや番組とのタイアップ契約が打ち切られ、レギュラー番組が無くなってしまいます。そして収入が一気に無くなってしまいます。更に不倫した芸能人として今後一生見られていくことになるので、爽やかなキャラクターを演じることができなくなってしまうのです。このように芸能人なら不倫の代償がとてつもなく大きいことは分かりますよね。

ところがこれは他人事だと思ってはいけません。一般人であっても不倫が発覚すれば周囲から同じような批判を受ける可能性が十分にあるのです。だから妻子がいる場合は、不倫の誘惑に負けてはいけません。もしくは独身であったとしても人妻と不倫してはいけないのです。何故なら一時的な快楽を得た後には、人生の終わりともいえる大きな不倫の代償を支払わなければならないのですから。

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ORETTE.jp 編集部

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