恋愛が苦手…その理由を解明して恋愛上手になろう!418 views

自分は恋愛が苦手・・・と思ってる人、なぜ苦手意識を持っているか理解していますか?苦手意識にも必ず原因があります。その原因を突き止め、解決をすることで先の人生が大きく変わります。変わることは可能性も拡がるので、一度自分を見つめてみては?

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恋愛が苦手と思うと、なんだか自分だけ損をしているような残念な気持ちになることも多いのではないでしょうか。でも恋愛が苦手なままでいることにより、それがコンプレックスになることもあるでしょう。
そのため、その理由を解明して出来るだけ早い段階で恋愛を苦手ではなくなるようにしたいですね。ではなぜ恋愛を苦手だと思うのか、その理由について一緒に考えていきましょう。

女心が分からないから

女心を分かろうとしたけれど、とても難しい…と思うことにより、恋愛が苦手と感じる男性は多いのです。でも女性から見れば「男心は難しい」と思っている場合も。
つまりは、女性も男心を理解しようと努力をしていることが多いことになります。そのため、男性としても女心を少しでも理解出来ればいいなと、自分に思うことが大切かもしれません。
決して無理をすることはないのです。その女性がどんなことに対して興味があるのか、どういうことで喜んでくれるのか、少し様子を見るようにしましょう。それにより、相手のことが分かってくる場合が多いのです。
そうして、自分は女心を理解出来ると思うことが出来れば、恋愛が苦手という気持ちも軽減するでしょう。

モテないと思っているから

モテない自分のことを思うと、恋愛が苦手になってしまう…という男性もいるでしょう。でもモテないと自分で決めつけているだけで、本当は違う場合もあるのです。モテる男性を見て、自分とは違う世界の人間だと思うこともあるかもしれません。それも恋愛を苦手だと思う理由になるでしょう。
でもモテる男性は、モテるために少しの努力や工夫をしているのです。ではそれがとても難しいことかと言えば、そうでもありません。モテるためにしていること、それは清潔感を与えられるようにすることや、女性の心の近くに行くようにすることです。
言葉で書くと難しいことのように思うかもしれませんが、「お疲れ様」などのねぎらいのメッセージを送るだけでも、女性の心の近くに行くことが出来るのです。女性から「ありがとう」というメッセージをもらうことにより、自分はモテているのでは?と思うこともあるのではないでしょうか。

好きな人が出来ないから

好きな人がなかなか出来ない、やっぱり自分は恋愛が苦手なんだなと思うこともあるかもしれません。でも、ただ出会いの場に行っていないだけで、狭い範囲の中で好きな人を見つけようとしていることが、好きな人が出来ない理由かもしれないのです。
好きな人を見つけようと思うのなら、もう少し出会いの幅を広げてみることをお勧めします。自分の出会いの場を広げることが出来れば、理想としている相手や好みのタイプの女性と出会える確率もかなり高くなるのです。
そして、その女性とのやりとりが楽しくなってくるでしょう。「あれ?恋愛が苦手だったはずなのに」と自分で思うことになる場合も少なくないのです。自分にとって興味のある女性が現れたとしたら、今までとは違う自分になれることもあるでしょう。
そう考えると、今は恋愛が苦手と思っていても、変わることが出来る可能性はかなり高いですね。

恋愛で失敗した経験があるから

以前恋愛で、失敗したという苦い経験がある場合も、恋愛が苦手と思う理由になっているのかもしれません。自分では精一杯頑張ったのに…と思うと、もうあんな思いはしたくない!と思うものですよね。
でもそれは失敗というよりも、ひとつの経験なのです。その経験があるからこそ、これからそれを自分の中のパワーにして動くことが出来るでしょう。失敗というとネガティブなイメージがありますが、それがひとつの経験と思えば、恋愛に対しても苦手と思わなくなるかもしれません。

まとめ

恋愛が苦手と思う理由は様々です。でも苦手と思うものでも、興味を持つことが出来ているのなら、出来ればそれを楽しむ方に気持ちを切り替えていきたいですね。勇気が要る場面もあるかもしれませんが、それを乗り越えることにより自分自身は今まで以上に確実にレベルアップ出来ることが多いのです。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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この記事の著者

香月 みほ

香月 みほ

B型の好奇心旺盛なライターです。
恋愛や男女の心理についての文章を書くことが好きです。
日々様々なことを吸収しながら、お役に立てる情報をお届けしていきたいと思っています。

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