年下彼女が欲しい!10歳年下の女の子の気持ちを掴むには1,272 views

年下のかわいい彼女がほしい!と思っている人、結構いると思います。もしそれが10歳くらい離れてる相手だとしたら、どう接したらいいだろう??と思いませんか?女性が年上の男に求めてるものとは一体どんなことなんでしょうか?

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あなたがもしアラサーなら、20代前半の年下彼女をつくるなんて無理だと思っていませんか?実はそうでもないんですよ。女性は年齢を重ねるにつれて年下男性に魅力を感じるようになるかもしれませんが、若い女性は年上男性にけっこう惹かれやすいんです。その理由は何なのか、どうしたら年下彼女の気持ちを掴めるのか見ていきましょう。

年下彼女が年上男性に惹かれる理由

年下彼女が年上男性に惹かれる理由は、ザックリ言うと「大人の魅力」です。包容力があったり、頼りがいがあったり、引っ張ってくれるような男性に惹かれる傾向があります。とくに若い女性は自分がまだ未熟で世の中をわかっていないので、自分の知らないことを知っている男性に魅力を感じるのです。
お兄ちゃんがいたり、お父さんが大好きな年下彼女の場合には、どうしても比べられてしまうことが多いです。「お兄ちゃんよりも物知りじゃない」とか「お父さんよりもカッコ良くない」など、身内びいきであることは否めません。

でも身近に男性があまりいないような環境にいる年下彼女の場合には、外見とか関係なく雰囲気や性格で好きになることが多いでしょう。上司と部下の関係であっても、たまたま知り合った女性であっても、あなたのちょっとした仕草や態度で恋に落ちることは珍しくありません。
身近に頼りになる男性がいない女性は、頼りがいのある男性を好きになる確率がかなり高いと言えるでしょう。年上男性というだけで、第一関門は突破です。あとはどんなアピールをしていくかですね。

年下彼女の気持ちを掴む方法

では具体的に、年下彼女の気持ちを掴む方法をご紹介していきます。まず大前提として、一人暮らしであることが重要です。年下彼女も実家暮らしならまだ良いのですが、もし年下彼女が一人暮らしをしている場合、年上男性が実家暮らしだとかなり引きます。

親身に話を聞く

男性の習性として「聞かれたことには答える」「相談されたら解決に導く」という意識があります。それが年下彼女の気持ちを掴むきっかけになることは間違いないでしょう。たとえば男兄弟のいない女性は、頼りになる年上男性に出会うと「お兄ちゃん」と呼びたくなります。頼りになる男兄弟に憧れがあるのかもしれませんね。
そんな年下彼女の気持ちを掴むには、親身に相談にのってあげることです。女性の場合、時には解決を望んでいないこともあります。ただ聞いてほしいのです。彼女が何かのアドバイスを求めている雰囲気だったら、相談に乗ってあげると良いでしょう。

程よく紳士になる

20代前半くらいの女性は、ちょっと背伸びをしたくなる年頃です。雑然とした居酒屋よりも、しっとりとしたバーに憧れる時期です。だから大人の男の魅力を醸しだすには、ちょっと洒落たバーやレストランに連れて行ってあげると喜ぶことでしょう。同年代の男性とは違うというステイタスを見せつけるのです。
かと言ってあまりキザになってはいけませんよ。程よく紳士がベストです。道を歩くときは車道側を歩くとか、ドアを開けてあげるとか、その程度で充分です。別にデートにお金をかける必要はありませんが、ここぞという勝負デートのときだけ普段とのギャップを見せてはいかがでしょうか。

まとめ

年下彼女の気持ちを掴むには、大人の男の魅力を最大限にアピールすればOKです。たとえ10歳年下の彼女でも、あなたに惹かれること間違いなしです。男性は女性を守りたいという願望がもともとあり、女性は男性に守られたいという願望があるのです。そのバランスが一番良くとれているのが、年上男性と年下彼女なのです。
あきらめるのはまだ早いかもしれません。さっそく行動を起こしてみましょう。くれぐれもマザコンの予兆を見せてはいけません。年上でマザコンほど幻滅する要素はありませんから。自分から積極的に動かないと、いつまでたっても年下彼女なんて見つかりませんよ。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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この記事の著者

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

学生時代に心理学を専攻し、20代には女優を目指して舞台や映画に出演。その後は美容・健康系の資格を取得し、ライターとして始動。元格闘家の夫の食事管理やマッサージなどの経験を活かして、皆様に有益な情報を提供したいと思っております。

現在は、健康、自己啓発、夫婦関係、成功哲学などの記事を執筆しながら作家を目指しています。

ブログ:http://www.danjyomichi.net/

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