恋愛

これが修復不可能になる原因だ!女の気持ちが冷める本当の理由

投稿日:2016年12月24日 更新日:


男女関係に限らず、仕事なんかでも「あとで埋め合わせする」とか「リカバリーできるもの」っていうのがありますが、もしすべての失敗がすべて「あとで修復可能」なものであれば、今頃離婚する人はいないと思います。

どうして男女は付き合ったり、別れたり、結婚したり離婚したり、を繰り返すのでしょうか。そして、なぜ女性は、男性の“ちょっとしたミス”を「絶対に許さない」のでしょうか。

そこには、男女の大きな認識の違いがあるのですが、今回はそんな「男女の認識の違い」から見る、恋愛が修復不可能になる本当の原因についてご紹介したいと思います。

なぜ彼女はそんなに怒るのか?絶対に許さないのか?本当は何をして欲しかったのか?女心を知れば、失敗を防げます。

女が男に求めているもの

女が何を求めているのか。それを知っている男は、常に女の欲しいものを提供できるため、女に嫌われることはありませんし、顔が悪くてもモテます。

女が欲しいのは、お金でしょうか?ブランド品でしょうか。それとも、ちやほやされたい?甘いお菓子がほしい?いいえ、違います。

女がほしいものは…!

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ズバリ、恋愛において女性がほしいもの。それは「絶対的な理解と、安心感、肯定感」です。意外かもしれませんが、とくに最近の若い女性はこの傾向が強いです。

そりゃ確かにイケメンや金持ちの男はいいと思いますが、それよりも身近な普通の男性から、「君の気持ちわかるよ」とか「頑張ってるよね。えらいね」と言われた方が、何倍も満足します。

女は自己肯定感が欲しいのです。そのため、いくらブスであっても「君はかわいいよ。ほかの誰がなんと言おうと、俺は君をかわいいと思う!」という姿勢を崩さない男を好きになります。

ところが男は間違っている

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しかし、世の中の男性もまた、肯定感を求めています。男性も、女性から「あなたは誰がなんと言おうが世界一かっこいいよ。私が保証する」と言ってもらいたいわけです。

そのため、付き合っている途中でうっかり「なんだよ、今まで散々お前のことかわいいって持ち上げてきてやったのに。少しは俺のことを褒めろよ。俺はお前の下僕じゃねえんだぞ」と言ってしまいます(言葉じゃなくて態度でも)。

すると女性は「なーんだ、かわいいって言ってくれたことや、理解してくれていたのは、全部嘘だったんだな。セックスするためだけの口実だったんだ。私はそれをただのサービスだと気がつかなかったんだ」と思います。

嘘をつくなら最後まで

「君が好きだ」という気持ちに偽りはないにしろ、ちょっとブスだよなと思いながら「かわいいね」と言ったり、太い足を見ながら「いやいや、結構細いと思うよ」などと言った経験はありませんか?

嘘とも言えない少しのお世辞は、積もり積もって大きな嘘になります。そして、ついうっかり、自分の求めるものが手に入らないときに、それらがひっくり返ります。

うまくいっている(ように見える)カップルは、それらの嘘を最小限に抑え、さらに「ついた嘘は墓まで持っていく」という覚悟をお互いに持っています。

女が冷めるのは、目の前にいる男に対して信頼を寄せてしまった自分に絶望するからです。絶対的な理解、というのは本当は不可能です。けれど、一度ついた嘘を途中でひっくり返してしまっては、覆水盆に返らず。有言したことは実行しなければなりません。

女を怒らせる態度・行動

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よく男性から「なんであいつ(彼女)が怒ってるのか、さっぱりわかんない」と相談を受けることがありますが、話を聞いていると、女性ならば「ああ~、なるほどね」ってことがままあります。

たとえば、ある夫婦の話。夫が「たまには手伝おう」と、洗った食器を棚に片付けていました。ところが、いつも妻が置いている皿の置き場所ではなく、大きさもバラバラに、ただ積み重ねただけ。

夫としては「手伝ってやったぞ!(ドヤ顔)」って感じですが、妻にしてみれば「いつも私がしていることをちゃんと見ていない。手伝ったつもりかもしれないけど、仕事を増やしてくれただけ。その上、褒めてくれと言わんばかりの表情」

夫は「手伝ったつもり」ですが、妻は「余計なことはするな!」と怒ります。夫はなぜ自分が怒られるのかわかりません。良いことをしたつもりだからです。

男の「〇〇してあげる」の本当の意味

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では、なぜ夫はこの時だけ手伝ったのでしょうか。おそらく、妻の負担を減らそうと思った、というよりは、手伝って驚かせて喜ばせて、褒めてもらおうと思ったのではないでしょうか。

普段から手伝わず、皿の置き場所もよくわかっていない、というのも大きな問題だとは思いますが、台所は妻にとってひとつの作業場、仕事場です。そこに、新人がいきなりやってきて適当な仕事をして「頑張りました、褒めてください」と言われても、結果が伴わないため褒められません。

男性にとって「褒めてもらう」というのは、一種の報酬です。簡単な作業で、報酬がもらえたらとてもいいですよね。しかし、家事はそんなに簡単な作業ではない。まして、今日来たばかりの新人ができるようなものではないのです。

男性が「家事なんて簡単なこと」「俺だってできる」という認識でいると、女性が今まで構築して作り上げてきた台所という作業場を軽視することになります。

簡単に言うと、職人さんが長年の修行によって作り上げた逸品に対し、「俺だってこんなの簡単にできるよ」と言っちゃうようなもの。そりゃ職人は怒ります。

男が女に対し「手伝って“あげる”」とか、「君のほしいもの買って“あげる”」と言うことの裏側には、必ず見返りを求める、報酬を求める意味がありますが、時給分の成果を出していない人に、時給を支払うことはできません。

やはり、報酬が欲しいのなら、それ相応の態度や行動が必要になります。もし見返りを求めるのなら、自己満足の「これくらいやってやれば満足するだろ?」ではなく、四方八方手を尽くして女性を満足させるという「結果」を提示しなければなりません。

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