浮気がバレて復讐劇・・・修羅場を切り抜ける方法919 views

恋愛において最もあってはいけないことが、「浮気」です。一時の気の迷いや、成行き上仕方なかった、という場合もあるかもしれません。ですが浮気をしてしまった以上、本命の相手に対しての裏切りには違いありませんし、そんな裏切りに対して、相手方が逆上して修羅場に発展し、復讐が行われたケースも少なくありません。

浮気がバレて復讐劇・・・修羅場を切り抜ける方法
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恋愛において最もあってはいけないことが、「浮気」です。一時の気の迷いや、成行き上仕方なかった、という場合もあるかもしれません。ですが浮気をしてしまった以上、本命の相手に対しての裏切りには違いありませんし、そんな裏切りに対して、相手方が逆上して修羅場に発展し、復讐が行われたケースも少なくありません。
やってしまったことを悔やんだり反省するのは当然ですが、そのうえで起こってしまった修羅場や復讐劇を切り抜ける方法を、実例を交えてお教えしたいと思います。

【1】とにかく自分の浮気を謝る

まず何が無くとも、浮気現場を発見されてしまった段階で謝ることが肝心です。もちろん「バレたから謝っている」だけなのは相手も承知の上ですが、そんな状況になってしまった場合、低姿勢でいるのは当然です。すべてが白日の下に晒されたかといってふんぞり返っては全くの逆効果で、そんな態度では相手の怒りを買ってしまい、修羅場や復讐劇といった事態になりかねません。そうではなく、自分が100%間違っていたことを素直に謝った上で、(言い訳がましくならないよう)原因や理由を述べて、今後どうしていくかをきちんと話し合っていくことが大事です。何の反省もしなければ、今後の展望も見えませんし、自分自身の成長にもつながりません。

【2】相手の気持ちになって話をする

修羅場になってしまう理由として、浮気された相手の気持ちを理解できず、自分の正当化や言い訳を並べ立ててしまい、全くの逆効果になってしまい、むしろ相手に復讐心を抱かせてしまうパターンがあります。「浮気がバレた」という状況だからこそ、客観的に、冷静になって落ち着いて話をしなければなりません。例え自分に落ち度がなかったとしても、「浮気をした」という事実は、相手方を深く傷つけてしまったわけです。話し合った結果、例え分かり合えずに決裂となってしまっても、冷静に話し合うことが重要で、感情と感情をぶつけあって話をしてしまうと、間違いなく修羅場になります。

【3】話し合う場所は人の多いところで

よくテレビなどで見かける「浮気がバレた」光景は、自宅に浮気相手とベッドインしているときに、本命の相手が訪れた図です。浮気がバレた瞬間から、話し合いが必要となりますが、そのような場合にはカフェや飲食店など、修羅場になりにくい「公衆の面前」であることが好ましいと考えられます。実際の例として、自宅で浮気がバレ、話し合いの末、逆上した相手がそばにあった家具を投げて大けがする事態となった「復讐劇」があります。興奮したり動揺すると、どうしても危険な状況になりかねないので、まずは落ち着いて、そういった心配の少ない場所を選択して話し合いに臨むことも大切です。

【4】最悪の場合は知人・警察に相談を

浮気の結果別れてしまうことになった場合、きちんと清算できればいいのですが、そうはならない場合があります。例えば彼女の浮気によって別れ話となったものの、未練のあった元彼が復讐心を抱いてストーカー行為を繰り返し、昼も夜も付きまとわれてしまったケースです。どちらかといえば女性よりも男性にこういった傾向は強く、未消化なまま別れてしまうことで、恐ろしい復讐、事件に発展する可能性もあります。そうならないようにしっかりと話し合って双方が納得するような形で終わらせ、その後もストーカーなどの被害があるようならば、信頼できる知人や警察に相談しておきましょう。

浮気は決して「あってはならない」ことですが、ある統計によれば既婚者の4人に1人が浮気を経験しているとも。もしそんな浮気が発覚してしまった場合、どんな状況であってもきちんと「反省する」こと。失った信用を戻すことは大変ですが、まずは適切な処置をとって、お互いに禍根を残すような修羅場に発展することは防ぎましょう。

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ORETTE.jp 編集部

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