【連載コラム】情報とセックスする男たち1,863 views

こんにちは!ラブコラムニスト ラヴィンみやです。アダルトビデオが流行って男のセックスはなんたらかんたら。と言われている昨今。この「アダルトビデオの影響を受けてる男のセックスはイマイチ」というのは私もそうだけど、大体が女性側からの発信だから男性には批判にしか聞こえなくてどういうことか理解できない人もいることと思います。

出典:http://weheartit.com/
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こんにちは!ラブコラムニスト ラヴィンみやです。
アダルトビデオが流行って男のセックスはなんたらかんたら。と言われている昨今。
この「アダルトビデオの影響を受けてる男のセックスはイマイチ」というのは私もそうだけど、大体が女性側からの発信だから男性には批判にしか聞こえなくてどういうことか理解できない人もいることと思います。
というわけで今回は「情報とセックス」という観点でお送りしちゃいます♡

アダルトビデオが情報源の何がダメなの?

出典:http://weheartit.com/

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それはね、先に「情報」が入ってくることによって男たちは情報とセックスすることになるってこと。
ここの気になる点が情報源が、「男を喜ばせることを目的に作られたファンタジー」ということなの。
つまり、生身の女性ではなくて、男に都合良く作られたファンタジーを情報源にしちゃってること!
それが正義になってしまうと、女性は辟易になるのは当然よね。
男性目線で作られた、女性のカラダのことを考えていないものを参考にセックスするんだもの!
そのフィルター、かなり曇ってます!
セックステクニックを学ぶことも同じで、テクニックというフィルターを通さないと女性と向き合うことができなくなってしまう。
体の機能を学ぶのはためになると思うけれど「どうしたらいいか」なんて千差万別だから。

情報に勃起する

出典:http://weheartit.com/

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アダルトビデオや風俗、動画サイトに並ぶ「清楚系ギャル」「30代人妻」「経験人数1人の女子大生」「ど淫乱素人娘」などの紹介文。
これは男の性欲駆り立てているように見えるけど、実際は情報に勃起するように飼い慣らされているだけ。
本来は五感を使って得る情報をワード1つに閉じ込めて男たちを煽る。
これも一種のファンタジーね。
清楚系ギャル、も30代人妻、もその女性の一部分をピックアップしているに過ぎない。
みなさんご存知の通り、人間は多面的な生き物。
一部分だけピックアップされてそこだけ誇張されてそれを受け取ると現実の女に欲情しない男たちを作り上げることになる。
情報で興奮し想像の中でだけ戯れれば生身の女の匂い、感触、味という目と思考以外のものを受け付けない人が出てきても不思議じゃない。

生身の女性にもフィルターON

男も女も人間だから、想像の中の創られた完璧さなどには程遠いのはなんとなく理解していても、実際対峙するとそれを受け入れられない人が男女問わず多いけれど、男性のそれが如実に出るのがセックスの場面。
恋人や配偶者の文句を言ってる人はその代表格ね。
頭の中で仕立て上げた恋愛風な関わりを現実の恋人やパートナーに押し付けてるから不満が出る。
そういう人に限って頭の中だけでお戯れだから直接自分の希望は言わないで叶わないことを嘆いている。

その場合も「恋愛とはこうである」「結婚とはこうである」という模範、つまり情報を恋人や配偶者に当てはめているだけ。
情報と恋愛したり結婚したりセックスしたりしてれば、生身の歓びを味わえなくて当然。

主は自分の感覚

私たちが生きる上での最重要事項は情報ではなく感覚。
なんのために五感が与えられているのかと言ったら五感でフルに感じるため。
セックスはその最たるものだというのに感覚を閉じて思考だけでセックスしてりゃーそりゃ飽きるしつまんないものになりますよね。

情報というフィルターを通していると、フィルターと同時に「〇〇な女とはこういうものである」と決めつけてその枠に当てはまらないと途端に冷めたり、その枠からはみ出ている女性を忌み嫌った上で批判を始める人さえいて驚愕。

自分の感覚なくしてセックスはおろか人と人が愛し合うことさえも成り立つことはない。
その感覚の全てを思考に任せてしまっては体の出る幕はなく、喜びも嬉しさも半減し続けてしちゃうから。

若い世代の男性たちはセックスへの興味がないと言われて、その理由を彼らの精神や周りにいる女性たちのせいにしたりしているけれど、そうではなく思考を使いすぎていて情報とセックスしているからという一面もあるんじゃないかと思っております。

まとめ

どんなに思考を使っても生きている世界は生身の世界で、情報というフィルターを外して見えてくる喜びや楽しさがそこにはある。
だから、人生を生きるという意味でも、セックスを楽しむという意味でも、情報に使われ支配されるのではなく、自分自身の感覚をしっかりもって臨むのがセックスも人生も醍醐味なんだとラヴィンは思うのでした。
情報というフィルターを通さずにふれあう人間同士の生々しい交流は、相当いいですもの♡
生まれてきた醍醐味を存分に味わって♡

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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ORETTE.jp 編集部

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