【ヤレる男コラム】やっぱり女は嘘をつく〜演技と本気の境界線・4〜2,578 views

先日バースディを迎えた小室友里氏最新コラム。今回もSEXにおける女性の演技と本気の境界線について書いています。そろそろ女性の演技について分かり始めたころ・・・かな?

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ヤレる男候補生の男性諸氏、ごきげんいかが♪ ラブヘルスカウンセラーの小室友里です。

本格的に暑い夏到来。同じくしてやってくるのが、マイバースデイ。
41年目に突入し、人生的には折り返し地点にそびえ立つでっかいコーンをくるりと回ったところです。
周りに左右されない、自分らしい生き方、在り方で居続けたいと思うこの頃ですよ。

さて、皆様。
女の演技と嘘。見分けられるようになりましたか?
そして女の嘘は優しさの賜物である、ということも、理解していただけましたか?

今回は、前回お伝えした「自分の感情に酔えるかどうか」と「女性の演技と嘘」の関係について、お話ししましょう。

自分の感情に酔うには、セックスに集中することが必要だとお伝えしましたね。
カラダの中から溢れ出る感情、渦巻く快感、ときには嫉妬や矛盾もあるでしょう。愛する男と肌を重ねることによって開かれる心の扉を無理に閉じようとせず、いいことも悪いことも全部受け入れて、開け放つ。これが女性が自分の感情に酔う、ということです。

セックスしていると泣き出しちゃう人、いるでしょう?
あれがまさにこの状態。開け放たれた心の扉から飛び出した、自身の感情を素直に放出させているんですね。
この時、女性が思い出しているのは大抵過去のこと。過去のことだし、自己完結しちゃってるので、男性が手出しできるところの感情ではないんですけど、

「あんなことがあったけど、今の私はこんなに幸せ」

そんな風に思えている女性が多数を占めているんじゃないですかね。
男性にとっちゃまったく意味不明な突然の涙でしょうけど、これも自分の感情に酔っている女性のパターンです。

そうやって自身の感情に酔い、ある意味トランス状態に入ると、自分の気持ちに嘘がつけなくなってくるんです。気遣いとか優しさを並べている、現状の男性に愛されたいという受け身のスタンスから、

「私はあなたのこと、これだけ愛しているの!」

攻めの感情、本気の愛情しか表せなくなるんですね。
湧き出てくる本気の愛情ってやつは、1の愛を10倍にも100倍にも変えてくれます。

とすると、ですよ。
ということは、ですよ。

女性の感情に酔わせれば酔わせるほど、あなたが与えている愛情、快感が彼女の中で本物になって、さらには10倍100倍になっているわけです。しかも勝手に。預けるだけで数年後には何十倍!なんてうたっている、海外投資信託よりもよっぽど確実に増えてます。

こんな楽なことって、他にないと思いません?彼女の気持ちを酔わせてあげるだけでいいなんて。

だからです。
だから男性は、女性のセックスにおいて。いやいや女性という生き物において、感情を最優先しなければならないんですよ。

彼女の嘘を見抜ける男性は少ないと思います。
が、もしあなたが彼女の嘘に気がついたなら。それは彼女の愛情と優しさが、そうさせているってことを思い出してくださいね。
そして、それには解決策が存在することも忘れずに。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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この記事の著者

小室 友里

小室 友里

90年代を代表する元トップAV女優。引退後は、雑誌や新聞にセックスにまつわるコラムを中心に執筆する傍ら、自身の結婚経験や心理カウンセラーの資格を活かし、性の悩みを解消する『ラブヘルスカウンセラー』としての活動も本格化。「セックスとはお互いを知ること」をモットーに、男女の性、特に男女間におけるセックスアピール、セックステクニック、セックスコミュニケーション(心の繋がり)について、「経験」と「知識」を兼ね備えた説得力のあるアドバイスは分かりやすいと高い評価を得ている。

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