セクハラ発言にグレーはない!女性がセクハラだと思ったらOUT1,218 views

セクハラ発言が問題となった議員が話題となる程、セクハラ発言は社会的にクローズアップされるようになりました。セクハラにグレーはありません。少しでもこれってセクハラっぽかったかな?とあなたが思うようであれば、それはグレーな発言ではなく女性からすると立派なセクハラです。

セクハラ発言にグレーはない!女性がセクハラだと思ったらOUT
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【セクハラが会社での信用を危うくする】

セクハラ発言が問題となった議員が話題となる程、セクハラ発言は社会的にクローズアップされるようになりました。セクハラにグレーはありません。少しでもこれってセクハラっぽかったかな?とあなたが思うようであれば、それはグレーな発言ではなく女性からすると立派なセクハラです。
セクハラ発言で会社での信用を失うことがないよう注意が必要だと自覚をもちましょう。
大切なことは、セクハラにグレーな発言、グレーな態度は存在せず、グレー=セクハラと自分が自覚することです。

【なにがセクハラになるか】

セクハラには大きく2つのカテゴリーが存在します。

  • ・職場での地位を利用し降格など不利益を与えるもの =対価型
  • ・就業環境を不快にさせ、就業上見過ごせない程に支障が生じるもの =環境型

環境型はさらに三つのカテゴリーに分類され、①視覚型、②発言型、③身体接触型 となります。
③の身体接触型はグレーどころではなく完全にアウトと分かりますが、その他二つはどうでしょうか。

【①覚型のセクハラ】

例えば、自分のPCのスクリーンセーバーをグラビアアイドルの画像にしている、露出度の高い女性のフィギュアをデスクに置いている。これらは視覚型のセクハラに分類されます。
個人で楽しんでいるのだからいいのでは、と思うかもしれませんが、職場はみんなが快適に過ごせるようにあるべきです。露出度の高い画像などはあなたが常に女性を性的な対象とみなしていると女性に思われても仕方ありません。
個人の楽しみだからグレーだ、と思うのではなく、グレー=セクハラという意識をもちましょう。
その他にも「そのスカートひらひらして素敵だね」という褒め言葉のつもりでも、女性からすると「おしりをみられていた?」「脚をみていたに違いない」と受け取られる場合もあると考え、褒めるとしたら女性的な外観の話ではなく、「資料の作成がいつも早くて助かる」など、仕事の成果で女性を評価する方が部下からの信頼も得られ、危ない発言になることが避けられます。

【②発言型のセクハラ】

発言型は、性的な発言、例えば「はじめてキスをしたのはいつ?」や「いま彼氏いるの?」という発言でも相手が不快に思えばセクハラです。相手が不快に思わなければグレーでは?と思うかもしれませんが、周りにいる女性が不快に思うこともあるため、グレーではなく間接的にセクハラとなっているという認識をもちましょう。
それ以外にも、「○○さんってこの前彼氏と別れたらしいよ。」と私的な秘密の話を同僚に話したとしても発言型のセクハラにあたります。
上司という立場で、どうしても女性のプライベートに触れなければならないタイミングもあると思いますが、そのような時は、仕事上どうしても聞かなければならないという真摯な態度をみせ、そこでの発言は必要のない同僚に言ったりしないことを約束し、セクハラをされたと女性に思われないよう細心の注意を払いましょう。

まとめ【セクハラにグレーはない】

セクハラとは、相手が臨まない性的発言のすべてを含みます。性的な要素が含まれている限り、例え自分はちょっとした世間話で話しているつもりでも、グレーではなく立派なセクハラです。
昔から性的な言動はあったと思いますが、現代はセクハラという言葉が広く認知され、今まではグレーであったものがすべてセクハラと認識されるようになりました。
そもそもグレーな発言と考える時点で、それが何かしら相手に不快感を与えていると気付いているということになります。
今までの自身の発言を振り返り、グレーだと思ったものを今後はなくすよう心掛け、会社のみんなが気持ちよく働ける職場となるよう気をつけましょう。

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ORETTE.jp 編集部

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