SEX 特集

射精したいだけのセックスか慈しみのセックスか

投稿日:2016年6月10日 更新日:


こんにちは、ラブコラムニストのラヴィンみやです。

女性はセックスするとき、男性のどこを見て感じているのか。
「女性は愛がないとダメ」という言葉を耳にしたことがある方もあるかもしれませんが、それは一体どういうことか。
女性が真に欲しい「満たす」という感覚はどんなことなのか。
ひもときます。

男性の「オレできてる」は大半ができてない

男性に女性の性のお話をすると「あ~知ってる。」という知識マンがいます。
そして、「そういう男やだよね」と女性の側に立つ。
女性の側に立ってくれるのはありがたいです。
その真意は「オレ、わかってるから。オレ、女性の要望にちゃんと応えてるから」。
うん、わかります。

しかし、残念ながら、そういう男性ほどできていないことが多く、さらに「オレ、わかってるから」という強めの壁によって、相手のリアクションを感じ取れないこともある。
「オレ、わかってるから」「知ってるから」「できてるから」という男性の皆さまにおいては、女性の感覚と男性の感覚は違うことをもう一度自覚されて、わかってはいるけれどフラットな状態。
知識ではなく、目の前の女性を受け入れられるフラットな状態で臨んで欲しいところです。
「できている」という自負心が発展を止めてしまい、ただの独りよがり知識マンになってしまうから。

私というオナホール

目を見ない。愛撫が雑。男性に合わせる流れ。一方的。意見の交流がない。
前回伝えたことが変化なし。
これらの行動を女性はつぶさに見ています。
1回、2回くらいまではいいかもしれません。
でも3回、4回と続くと、女性はうんざりし始めます。

何を感じているかというと「この人は、私を好きだから抱くのではなく、私を愛でたいから抱くのではなく、『オナニー』と同じように思ってるんじゃなかろうか」。
女が抱かれたいのは、心と体の両方です。
愛をふんだんに受け取りながら体も満たされることが最高。
そのために男性ができることは「丁寧に抱くこと」です。
「大切に抱くこと」です。

興奮に流されて、勢いでするセックスもいいでしょうけれど、毎回ではうんざりです。
確かに興奮は大切ですが、興奮したまま、自分本位なセックスを毎回したらそりゃうんざり。

どうしたら満足する?

だからと言って「毎回必ずイかせて欲しい」というわけでもない。
女性は毎回必ずイくわけではないから。
ただ、心と体を一つにして満たされたい。のです。
その抽象的な表現ではわかりませんか?

優しく触れること。
「愛しているよ」「綺麗だよ」「かわいいね」の褒め言葉。
目を見つめること。
名前を呼ぶこと。
おっぱいと性器以外の場所にも触れること。
優しくキスをすること。

つまり、「性欲」だけで抱いているわけじゃないんだよ。という表現です。
「君が愛おしいから抱きたくなるんだよ」という表現です。
射精はオマケみたいなもので、君と体を重ね一つになることこそが悦びだ。という表現です。

セックスは、交流です。
体と心を使った交流ですから。

セックスを「めんどくさい」と言う方は、性欲だけのよほどつまらないセックスをしているのでしょう。
挿入や射精を目的にしていれば、そこに行くまでの段取りはめんどくさく感じるのも納得です。
ですが、セックスは、射精が目的の遊戯ではありません。
セックスは、体と心が共鳴し合う行為。

だから、裸になってから、だけがセックスではなく、普段の生活からすでにセックスは始まっているんです。
セックスの時だけ優しくされても抵抗がでる。
「どうせ射精したいからでしょ?」と思ったら、女性は心を開くことをやめ、体を開くこともいずれやめます。

女性の体が感じすぎておかしくなりそうなくらい愛撫に時間をかけ、
柔らかい体を丁寧に丁寧に抱く。
最初から「わかってる」「できてる」体でいる必要はありません。
二人で作っていけばいいのですから。

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