【連載コラム】彼女に仕事を応援してもらうたった一つのコツ1,468 views

こんにちは、ラブコラムニストのラヴィンみやです。 彼女と仕事のことで理解し合えないこと・・・ありますよね。 そこには男性と女性とでの表現方法でのすれ違いがあることがわかりました。 本日はちょっとセックスとは離れるけど、「彼女」と「仕事」の話。

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こんにちは、ラブコラムニストのラヴィンみやです。
彼女と仕事のことで理解し合えないこと・・・ありますよね。
そこには男性と女性とでの表現方法でのすれ違いがあることがわかりました。
本日はちょっとセックスとは離れるけど、「彼女」と「仕事」の話。

すれ違いポイント「男性の甘え方」

男性は恋人にわかってもらいたいからこそ、甘えたいから「愚痴」や「弱音」を言います。
「ホントはこうしたいんだけど、こうなんだよ~」
「部長が○○でさ~ホント、嫌になるよ~」

男性はこう話したときに「そうなんだ~大変だね~」とか「えーつらいね~」と
優しく受け入れてもらうことで「わかってもらえた!」と安らぎ、チカラが湧いて
「いや、でもオレがやらないとダメだから(キリッ)」とリセットできます。

しかし、それを彼女がやってくれるのは最初だけ。
いつまでもそんな愚痴を聞いていられません。
ちなみに、キャバ嬢たちも有料だからやってくれてます。
なので彼女にもちゃんといつも愛(またお金)を注いでいればやってくれます。

なぜなら女性にとって男性の言う愚痴はこういう風に見えるからです。

なんだか頼りない?

そりゃ女がわかってないよね~と感じるのもわかりますが、女性にとって男性の愚痴は「甘え」ではなくて、単純に「頼りなさ」に見えています。

女性は言語でのコミュニケーションに長けているから、女性同士でも「仕事の愚痴」は言い合えます。
というか女子会で話されている仕事の話はほぼ100%愚痴で、自分たちがいかに頑張ってるか、自分たちがいかに仕事ができるかを讃え合っているのです。
何の解決策もなく、ただただ「えーつらいね~」「マジでー!ありえなくない?」という共感の応酬です。

だからこそ、女性にとっても彼氏に愚痴って「頑張ってるね(ナデナデ)」は甘えなのですけどね、なぜか彼氏にそれをやられると「この人頼りない」と感じてしまう。
それはやはり、「強い遺伝子を残したいから」かもしれません。

やめちゃえば?

“同じ愚痴を繰り返し言うことで男性は女性に理解され、受け入れられ応援してもらいたいのかもしれませんがそうは思っていません。
「やめちゃえば?
そんなに愚痴を言うくらいなら、もっと楽しく働ける仕事に就けばいいじゃん。」

愚痴を言いながら働く彼をみたくないのです。
女性にとって彼氏は「ヒーロー」だから。
いつも素敵でいて欲しい。生き生きと輝いていて欲しい。そんな彼のそばにいられたら安心。頼れる。そんな彼のそばにいるわたし、最高?

なので、愚痴を言い続ければ言い続けるほど、彼女からはどんどん応援も理解もされなくなります。

応援されるたった1つのポイント

特に結婚してからはずっと一緒にいるんですから、応援されたいですよね。
愛する女性からの応援は、最高のエネルギー源。
ついでにそんな素敵なあなたに抱かれたくなるには。

愚痴と同じくらい、仕事の楽しさ、おもしろさを話すことです。
難しくてわからないかもしれません。話す内容に限界があるかもしれません。
だけど、それでも自分のしている仕事はこんな仕事で、こんな人の役に立っていてその仕事のここに誇りと魅力を感じているんだよ。
という話をすることで、女性は「この人なんかすごいかも!」と思えます。
その「仕事のおもしろさ」がありつつの「大変なこと=愚痴」だったら、彼女も応援したくなるのです。
「そうなんだー大変だね!でも、がんばって!!」
そう素直に言えるのです。

意外と単純でしょ?

まとめ

男性が女性に「やわらかさ」や「癒し」を求めるように、女性は男性に「力強さ」や「頼りがい」を求めるものです。(個人差があります)
愚痴だけを話されるとどうしても、力強くは感じられないし頼りがいがないと感じてしまう。
無理をするのではなく、ただ表現を少し変えるだけでお互いの目線が同じになり、同じ未来を見ることができたなら心癒される関係になれます。
「あなたは女性にとってのヒーロー」。
そんな姿をぜひ、彼女と共有して楽しい時間を過ごしてくださいね♪

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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この記事の著者

ラヴィン みや

ラヴィン みや

1日で97000PVを集める人気の性愛コラム、「東京ラブコラム」を執筆するラブコラムニスト。
女性の性や生を表現する水彩画家でもあり、30年に渡り、絵や文章で自分を表現し続けている。女性が、自分らしい女らしさに目覚めて 幸せにキモチよく生きていくことは 男性にとっても歓び。女として生きること、そして セックスが 女性と男性をつなぐものであり 心と体を満たすものであるように日本のセックスが悦びだらけになりますように。

【活動履歴】
◆日刊ゲンダイ「私のヰタ・セクスアリス」掲載
◆東京ときめきアカデミー恋愛セックス担当講師
◆「Rebirthing〜Love My Vagina」を花と絵のコラボ展として、代官山のUPSTAIRS GALLERYにて開催
◆個展「密やかな戯れ」を東京雑司ヶ谷のBar Tsujiyaにて開催
◆「聖なる性の性教育講座」のためのイラストを提供。
◆女性向けセクシャルセミナー「女神のたしなみセクシャル講座」開催
◆女性向け恋愛セミナー「女神のたしなみラブ講座」開催
◆女性向けセミナー「魅たされ女子のつくり方」コラボ開催

カウンセラー メンタルケア心理士 恋愛/セクシャル講座講師 インナーチャイルドワーク アートWS講師

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