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【連載】SEXの上手い男は、腰を「フラず」に「ウゴかす」のです。

投稿日:2015年7月13日 更新日:


ORETTEをご覧の皆さん、こんにちは。夜の性活相談員・小室友里です。夜の性活、潤ってますか?

先週「男の腰はフるもんじゃね〜ぜ」とお伝えしました。覚えていない方は先週の記事をもう一度読んでくださいね。それを踏まえた上で、ではどうすれば女性を満足させられるセックスをできるようになるのか。今週はそんなお話です。

腰をフリフリ、お尻パンパンされて気持ちがいいはずだ。そう思うのはSF(セックスファンタジー)の中で繰り広げられている幻想です。リアルに生きる女性はそんなもんを求めちゃいません。

彼女たちが求めているのは、もっと密度の高いセックスです。ねっとりと絡みつく情愛。心の琴線に触れるひと言。柔肌をなぞられるだけでゾクゾクするような、甘いタッチ。

「え〜…めんどくせぇ。やることやって気持ちよくなれりゃいーじゃん…」

https://www.shutterstock.com/

はい、そこのあなた!あなた、腰をフリフリする派ですね?そんなあなたのセックスは、肌を合わせなくとも、まだまだお子様だってわかりますよ。ふっ。(と鼻で笑うわたくし)

女性の膣が感じるのは、まずは膣口周辺です。

膣口周辺をぐるりと囲んでいる筋肉は、クリトリスに繋がっているって知っていましたか?目に見えているクリトリスはほんの一部で、クリトリスってのはもっと広くて、もっと大きいんです。

はい、ここで戻ります。

男の腰はフるもんじゃない。と言いましたね。それはなぜか?『セックスを制すものは膣口を制す』からです。女性にとって挿入の快感の入り口は膣口です。そしてクリトリスの辺縁が広がっています。膣口をぐるりと囲んでいるクリトリスを制すものが、挿入を制すのです!(えっへん)

自信を持って明言いたしましょう。男の腰は、フるものではなく、ウゴ(動)かすものなのです。挿入したら、まずは膣口を広げるように、ペニスで膣口を撫で回すように、ゆっくりたっぷりと膣口周辺で動かします。

フったら負けよ♪男の負けよ♪女性に「参りましたぁ〜ん♪」と言わせたければ、フらずにじわりじわりと動かしましょう。いや、むしろ動かさなくてもいいくらいです。挿入したまま膣に包まれる感触を味わっていれば、自ずと女性の膣が動いてペニスにフィットしてきます。

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さて、この時女性はどう思っているのでしょうか。実は女性も、動かして欲しくてたまりません。じわりじわりと動かされる、または呼吸と律動に反応するほどに

「もっと、もっと激しく動かしてぇ〜ん♪」

と思っています。

ほらー!だったら動かしていいんじゃ〜ん!と、思ったそこのあなたはNONNON!それが男性の短絡的楽観的思考の表れです。

女心は秋の空と言いますね?女性の願望のまま動かすとしましょう。願いを叶えてもらった女性は次に

「もっと、ジラしてぇ〜♪」

と思うのです。つい先刻と思っていること、望むことが変わる。それが女性のセックスです。

だから腰をパンパン動かすだけの、単純運動になってしまうピストン運動では、女性から「下手くその烙印」を背中にパーーン!と押されてしまいます。女性を満足させたいのなら、女性の期待を常に裏切り、そこから生まれる快感に女性を悶えさせなければ。

ですから!腰はフるものではなく、ウゴ(動)かすものなのです。

動かして、と願うとジラされて、ジラして、と願うと動かされる。願っていることとは反対なのに、その願いは叶えられている。思い通りになならないむずがゆさが、快感となって女性を狂わせていきます。こんな状況に濡れない女性はいません。

ですから!大事なことなのでもう一度言います。腰はフるものではなく、ウゴ(動)かすものなのです。挿入してすぐにフッていたその腰を止め、女性の膣がペニスにフィットしてくるまで待ちましょう。

腰を動かしたい、ペニスを擦って気持ちよくなりたい。その感情をぐっと堪えて、パートナーが動かしてほしいのか、ジラしてほしいのか?シグナルをキャッチできるアンテナをビンビンに張り巡らせましょう。

セックスのうまい男はペニスが大きい人でも、硬い人でもありません。女性が望む心の裏側を、覗き見られる人なのです。

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