自称「イケメン好き」の女子をオトす方法とは?2,129 views

「私イケメンじゃないと気持ちが動かないんだよね~」と気になってる人が言ってたら、ちょっとひるみますよね。でも自称イケメン好きって、実はイケメンが好きというわけではなかったりするのです。そんな人をオトすにはどうしたらいいでしょうか?

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女性の中には「わたしイケメンじゃないと無理なの」なんて言う人もいますよね。ハッキリ言って少し引いてしまいますが、好きになってしまったら何とかしてオトしたいと思いますよね。イケメン好きと言っている女性は、実はオトしやすいって知ってましたか?ある方法を使えば、意外と簡単にオトすことができちゃうかも。

イケメン好きの女子は雰囲気に流されやすい

イケメン好きの女子は、雰囲気に流されやすいという特徴があります。本当にイケメンでなくても、雰囲気がイケメンならそれでOKなのです。また甘いシチュエーションなどにも弱いので、その場の雰囲気に流されて気がついたら彼の部屋にいた、なんてことも少なくありません。

決して軽いわけではないのですが、惚れやすいという性質もあるでしょう。もちろん気に入った人にしかついて行きません。だから彼女を気に入らせることが必要です。紳士な態度で優しく接すると、イケメン好きの女性はツボにハマることが多いです。

イケメン好きの女子をオトすにはドラマのヒロインにさせる

イケメン好きの女子をオトすには、ドラマのヒロインにさせてあげることです。幸せなドラマのヒロインで、男性から深く愛されるという設定は鉄板です。イケメン好きの女性は、誰か特定の芸能人をイメージしていることが多いので、その人のドラマの設定にしてあげると盛り上がります。

でも、あくまでも現実感を出すことが必要です。芝居の世界ではなく、現実を体験しているという感覚が彼女には必要なのです。その中に入りこんだ自分に酔いはじめることでしょう。思う存分酔わせてあげましょう。そうしているうちに、あなたに好意を抱いてくるはずです。その攻めどころを見逃さないようにしましょう。

簡単にうまくいくよりも恋の障害にこそ燃える

イケメン好きの女性をオトすには、簡単にうまくいくよりも、恋の障害があった方が燃えるということです。自分が悲劇のヒロインになったつもりになって、それに酔いしれるのです。たとえば「元彼に言い寄られて困っている」などと相談を持ちかけられて、彼女のことが好きだと打ち明けたけど「こんな状況じゃあなたにツライ思いをさせてしまう」などと言って、二人の男に思われる悲しげな女を演じるのが好きです。

そんな時こそ恋の駆け引きが必要でしょう。はじめは「君のことは僕が守るよ」などと一途な思いを伝えます。そしてしばらくしても良い返事がもらえないようなら、「君にとって僕が必要のない存在なら、身を引くよ」と言って本当に一切の連絡を絶ちます。そうすると彼女はあなたのことを真剣に考えるようになるでしょう。手放したくないと思ったら連絡してくるはずです。

もし連絡がないようなら、1ヶ月後くらいに連絡をしてみましょう。「あれからどうなった?やっぱり心配でどうしようもない」と、もう一度攻め込みます。そこで彼女の気持ちが揺れ動かなかったら、少し難しいかもしれません。女性は思われている間は余裕の気分ですが、いざいつもいる人がいなくなると、不安をおぼえるものです。とくにイケメン好きの彼女なら、そういうシチュエーションが大好物なんです。

まとめ

イケメン好きの女性をオトす方法をお伝えしました。とにかく「自分は愛されている」「まるでドラマみたいな展開になって悩める乙女」などと彼女に思わせられれば気を惹けることでしょう。それでも動かないようなら、残念ながらあなたにはまるで興味がないと言えます。 ほとんどのイケメン好きの女性は、本当にイケメンが好きなのではなく、イケメンと恋に落ちた時のシチュエーションが脳裏に焼きついていると言えるのです。その源のほとんどはドラマや映画のワンシーンです。そんな彼女をオトすには、思う存分浸らせて演じ切りましょう。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
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この記事の著者

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

【5年以内に作家になるライター】壇条 美智子

学生時代に心理学を専攻し、20代には女優を目指して舞台や映画に出演。その後は美容・健康系の資格を取得し、ライターとして始動。元格闘家の夫の食事管理やマッサージなどの経験を活かして、皆様に有益な情報を提供したいと思っております。

現在は、健康、自己啓発、夫婦関係、成功哲学などの記事を執筆しながら作家を目指しています。

ブログ:http://www.danjyomichi.net/

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