【連載ラブコラム】セックス中これだけはやめて!!女性の本音4,171 views

SEXのとき、相手の女性には気持ちよくなってほしいですよね。ただナマでやる、言葉責めや潮吹きなどAVによくある行為、女性が喜ぶものと思っている人も意外と多かったりしますが、女性にとっては酷なことだったりします。

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ラブコラムニストのラヴィンみやです。こんにちは!
今回はなかなか言えない女性の「やめて!」
本当は、相手の女性が直接言えればいいのですけれどね、言いにくいんですよね。
よくある「におい」については、好きな人のにおいはOK!!という女性が多いので安心してくださいね。ちょっとした酸っぱいにおいは、生きてる証。

コンドームをつけない

妊娠していい関係ではない。妊娠しても産めない。互いに責任が取れない。
そんな状態で「俺が気持ちいいから」とコンドームをしないのはダメ。
女性の気持ちよさには「安心感」と「信頼感」が必要なのです。
それがないセックスは、セックスにあらず。全然楽しくない。
「過去一回も妊娠させたことないから」って言っても、今回で妊娠するかもしれないからダメです。
コンドームをつけないような配慮のできない人のセックスは所詮オナニーでしかありません。そんな人に「テクニック」を語る資格はない。
女性は男性の性欲を発散させるためにあるのはないのです。
中に出すと美しくなる、などという都市伝説を真に受けないで。

独りよがりな「言葉責め」

愛撫して感じ始めると途端に「凄い濡れてる、淫乱だね」「もう我慢できないんじゃない?ほしいって言ってごらん」
このような言葉責めを、相手が求めていないにもかかわらず始めてしまう。
全くコミュニケーショんが取れていないところか、とても独りよがりで「この人は一体誰とセックスしているんだろう」と感じさせています。
男性の中には、「性=刺激的なポルノ」と捉えている方もまだまだ多く、深く繋がることよりも、目の前の興奮や欲求が楽しい!嬉しい!のかもしれませんね。

また、同時に「言葉責めして」と言われても、する方にそんな性癖がなければ何が嬉しいのかわかりません。そういうのはベッドに行く前に、二人で性癖含めて予習しましょう。
プロではない方のプチSMもそうですが、相手と繋がるというよりも、倒錯の世界に入り、自分自身の殻の中で、支配されること、支配することの欲望を満たしているだけ。(いい悪いではなく)

とにかく「潮吹き」

とにかく激しく指でせめて潮吹きさせたい!!!!のかどうかは知りませんが、それを気持ちいいでしょ?とばかりに実践する男性が後を絶たないようです(ラヴィンみや調べ)

「びしょびしょになる」=感じてる、エッチな女性、と思う方も少なからずいるようですが、その日の体調、体質によってそれは異なり、必ずしも濡れているから感じている、敏感でエッチな女性ではありません。
潮吹きもしやすい体質やしにくい体質の方、それが気持ちいい方、気持ちよくない方もいますので相手に合わせてください。
大して気持ち良くもない、ただの苦痛。ってことも多くあります。

「激しくされると後日痛い」

女性の膣は粘膜でできています。粘膜は強い人と弱い人がいます。腸は腸内細菌が腸を強くし吸収と排出を助けています。
膣も腟内細菌がいて、それが膣の中を保護しています。
ですから、綺麗じゃない手(綺麗な手でもそこには細菌がいます)を膣に入れられると、腟内環境が乱れて、痛くなることがあります。
それくらい女性の性器もデリケートにできています。
爪を切るのは当然のことですし、気持ちよさそうだからって強くこすったり強く突いたりすれば後で痛くなることもありえます。
だから、アダルトビデオの真似事を安全も考えずに見よう見まねですることはNGなのです。
あれはショーだから。

これらを読んで「そんな男いるのかよ(笑)俺は平気だ」と思ったあなた。
そういう男性こそが実は、女性の気持ちを受け取れていないことが多いのです?これほんと。

女性はセックスに愛を求める、と聞いたことがあると思いますが、それは心を満たすと体も満たされるからです。
それに、「安心」があることで女性はやっと悦びを得られる。だから女性は「好きな人としたい」気持ちが強いのです。信頼関係を結んでいるかどうかが大切です。
また、妊娠しても大丈夫な気持ちを相手にもてるかどうかも実は大切なポイント。
その場限りの「すぐヤレる」女性を求めている男性よりも、ずっとシビアに現実的に男性を見ているのです。

つまり、思いやりがある男性、行為がセックスだけでなく女性と共に生きるには絶対に必要ってことですね♡

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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この記事の著者

ラヴィン みや

ラヴィン みや

1日で97000PVを集める人気の性愛コラム、「東京ラブコラム」を執筆するラブコラムニスト。
女性の性や生を表現する水彩画家でもあり、30年に渡り、絵や文章で自分を表現し続けている。女性が、自分らしい女らしさに目覚めて 幸せにキモチよく生きていくことは 男性にとっても歓び。女として生きること、そして セックスが 女性と男性をつなぐものであり 心と体を満たすものであるように日本のセックスが悦びだらけになりますように。

【活動履歴】
◆日刊ゲンダイ「私のヰタ・セクスアリス」掲載
◆東京ときめきアカデミー恋愛セックス担当講師
◆「Rebirthing〜Love My Vagina」を花と絵のコラボ展として、代官山のUPSTAIRS GALLERYにて開催
◆個展「密やかな戯れ」を東京雑司ヶ谷のBar Tsujiyaにて開催
◆「聖なる性の性教育講座」のためのイラストを提供。
◆女性向けセクシャルセミナー「女神のたしなみセクシャル講座」開催
◆女性向け恋愛セミナー「女神のたしなみラブ講座」開催
◆女性向けセミナー「魅たされ女子のつくり方」コラボ開催

カウンセラー メンタルケア心理士 恋愛/セクシャル講座講師 インナーチャイルドワーク アートWS講師

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