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薄毛になったら坊主にすべきか?坊主のメリット、デメリット

投稿日:2017年7月1日 更新日:


若くてもある程度の年齢になると自分の頭髪が薄いかどうかわかってくるものです。部分的に薄毛が目立つようになると初めはその部分を周辺の髪の毛で覆って隠すような行為を自然とするようになる場合が多いでしょう。

しかし薄毛の度合いが進んでくると本人は普通であると思っていても他人から見ると大変に不自然な髪形になってしまう事が多いのです。薄毛が目立たず、かつ自然に見える髪型はあるのか考えて見ました。

坊主頭は薄毛が目立たない

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髪を長めにして薄毛部分を隠す方法では日光が当たった場合や髪が雨で濡れた場合などには地肌が透けて見えたりすることも多く、周囲には薄毛であることは結局知れ渡ってしまう事が多いでしょう。

しかし、木は森に隠せと言われるように、初めから丸刈りにしていれば全体が極端に短い訳ですから薄い部分が目立つことはありません。伸ばしたり刈ったりするのではなく常に坊主の状態を保てば薄毛が進行しても本人すら気づかないことが多いのです。

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坊主のメリットはあるか?

薄毛が目立たないという利点の他にもけっこうメリットがあるものです。まず散髪は電動バリカンがあれば自分でできますから散髪費用がかかりません。美容院に通っていた人なら年間4~5万円は節約できます。洗髪も楽で毛がないためシャンプーも不要、すぐに乾きます。

また寝癖もあり得なく、ヘアスタイル調整も不要の為、朝起きる時間が遅くても大丈夫だと喜ぶ人も多いのです。逆に洗髪できない時でも匂いが出づらい為、清潔感を保てるのです。

坊主のデメリットその1

しかし良いことばかりではなく実際に経験すると初めてわかるデメリットもあります。まず頭髪は人間が生きるために必要だから生えているものですから、極端に短くすると不都合がでる部分があるのは当然とも言えます。

単純なところでは寒暖の気温差に対応が難しいという事です。寒い時は頭全体が極端に冷えてしまいます。また夏場は涼しいと思われがちですが、真夏の日光で頭皮が直に焼かれると皮膚温度が高温になる為に、帽子は絶対に必要になるのです。

坊主のデメリットその2

物理的な事以外に心理的なデメリットもあります。一般社会の丸刈りという髪形を見る目というものが、やや普通の髪型のイメージとは違っている事です。学生や飲食業、農業、作業員、一部の自営業、であれば何の不思議もない髪形として見られます。

しかしスーツを着るサラリーマンの場合、どちらかと言うと奇異な髪型として見られることが多いのです。どうしてもスーツに丸刈りでは反社会的組織のイメージが強いのでしょう。

薄毛になったら坊主も有効

結論から言えば、薄毛が目立ってきた段階で坊主にする意味は大いにあります。薄毛が悪化してから突然短くするよりも目立ち始めた時からずっと短い髪形を続けた方が最終的に完全に毛がなくなってしまっても劣化感は少なくて済みます。

並行して育毛ケアをしていけば年相応の毛髪量に落ち着くかもしれないのです。坊主と言っても無毛ではありませんから育毛が必ずしも無駄とは限らないのです。見た目の意外さも、数か月で周囲が慣れてくれるものです。

それでも薄毛の悩みが消えないなら…

それでも薄毛で長く悩んでいるなら、AGA専門外来で相談したり、通院バレが気になる方は「ビタブリッドC」のような年齢を重ねた頭皮に人間が本来持つチカラを引き出す商品などを活用してみるのもよいでしょう。何か行動を起こすことで、あなたの悩みを解決できるかもしれません。


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