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SEX 特集

「ラブヘルス」はモテる男の大原則になるのです(前編)

投稿日:2016年1月8日 更新日:


2016年、明けましたね。おめでとうございます。ラブヘルスカウンセラー小室友里です。
今年 の干支は丙申(ひのえさる)。三が日、どこかのテレビ番組のような受け売りですが、丙申の年がどんな年かというと、

「もやもやとしていたものが形になっていく」
「これまでスルーされていたことが評価対象になる」

出典:http://weheartit.com/

出典:http://weheartit.com/

撒いた種が芽吹いたのが2015年だとすれば、2016年はその芽が日の光を浴びてどんどん形成されていく。そんな年らしいです。さらなる成長を自分自身に期待したいですね。もちろん、頑張っている人限定のお話しですが。

さて。
新年幕開けはどんなお話しをしましょうか。

気がついた人もいると思いますが、昨年下半期から肩書きを「夜の性活相談員」から「ラブヘルスカウンセラー」に変更しました。カウンセリング業務内容的には何も変わりません。
そういやツイッターでもつぶやかれてたな〜。

「ラブヘルスってなに…?」

ま〜、そうですよね(笑)。そうなりますよね(笑)。
簡単に説明すると「セクシャルを含む、男女コミュニケーション」がラブヘルスです。
そもそも夫婦仲、恋人仲がよかったら、セックスレスになりませんね。

「うちは仲いいぜ〜?でもセックスと仕事は家には持ち込まない主義」

時々、こうおっしゃる男性がいます。それはそれでいいと思います。奥様がそれを認識していれば。

「うちには私が満足できるだけのお金と、子供と遊ぶ時間だけ持って帰ってきてくれればいいのよ。あとはお互いの人生を有意義に過ごしましょう」

こんな協議ができているなら、私がカウンセリングやアドバイスをする必要など何もありません。どうぞ幸せな夫婦生活をお送りください、と言います。

しかし、「家でセックスしない」と言う人に限って、男性の勝手な『暗黙の了解』の中に収められたルールに沿って実践しているんですよね。

「奥様が若いツバメを飼っていても見ぬふりができるなんて、寛大なお心をお持ちなのですね!」

自分が家にセックスを持ち込まないのだから、奥さまが外でセックスを嗜んでいても問題ではないはず。それが夫婦というフェアな立場ならではのルールになるはず。でも答えが違う。

「うちのやつは、ないんじゃないかなぁ…」

あほか。しかも歯切れワルっ。
自分は外でセックスしていいのに、なんで奥さんはダメなのよ。

「外で男作ってても、俺の前では最高にいい女でいてくれればいいんだよ」

これくらい言えて初めて「セックスと仕事は家には持ち込まない主義」が光り輝くのでしょうに。こういうのを聞くと、女性は恐ろしく萎えます。皆さんは間違っても言わないでくださいね。

つまりは。セックスについての認識が男女間で共有できていないのです。そこがセックスレス問題の大きなハードルだと、私は考えています。

今年は色々と吠えていきますよ。時々噛み付きます。

どうぞよろしく。

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