【ヤレる男コラム】50のおっさん、コレで女をかっさらう。3,227 views

キーワードは「性のマネジメント」。50のおっさんがなぜ、女をかっさらっていけるのか。若い自分たちには何ができるのか。それを追及していきます。

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ヤレる男候補生の男性諸氏、ごきげんいかが♪ ラブヘルスカウンセラーの小室友里です。

あなたが気になっている彼女、50のおっさんが簡単にかっらさっていきますよ。そんなお話をした前回。

そもそも、好きという気持ちがよくわからない。気になるってどういうこと?そこから始めなければならない人もいるかもしれませんが、今回においては「もっとあの子と話してみたいな」と感じる彼女がそれに該当すると思って、お話を進めてくださいな。

なぜに50のおっさんが20そこそこの若い子をかっさらえるのか?
おっさんは、性のセルフマネジメントが苦手です。そもそも性を自身で処理することが、男として悲しいことだと感じる節があります。なんとしても自分以外の他者を介入させたい、いや、介入してほしい。そこに、男としての威厳を感じるのです。

閑話休題。
「最近の若い子(男性)」に対して「最近の若い子(女性)」はいかがなものか。

これがまた面白い。彼女たちの夢は「専業主婦」だというじゃないですか。
専業主婦って、家事を中心にした生活を送っている女性のことですよ。
仕事しないで、旦那様の帰りを待っている女性のことですよ。

「夢はお嫁さん♪」

と卒業アルバムに書いた20、30年前の女性と同じことを言い出しているんですよ。

流行が30年で1周りするように、女性の夢も「お嫁さん(専業主婦)→自立したバリキャリ→専業主婦」に戻っている。
つまり女性の希望や夢、女性という生き物そのものが求める根本は、今も昔も何も変わってないということです。

でもさ、専業主婦になりたいと言われたら、めっちゃ引くでしょ?
頼むから仕事してくれよ!って思うでしょ?

それを思わずにいられるのが、50のおっさんたち。

「今日ご飯食べてないの〜♪」と言われたらイタ飯をおごり、「疲れちゃった♪」と言われたら車を玄関先へ着ける。それが男の価値と信じていた世代です。その価値を示さなければ、女性たちに見向きもされなかった。
女性に自分を男として認めてもらうため、はっきり言えば「ヤル」ための青春時代を、おっさんたちは過ごしてきたのです。

だから50代のおっさんはマックではなくフレッシュネスに連れて行き、ガストではなくロイホで食べる。週刊誌で

「若い子はマックをおごられただけめっちゃ喜ぶらしい!」

なんて書かれれば、おっさんたちは嬉々としてご飯をおごり、車で家まで送りますよ。

でも手は出さない。まだ男の価値を認められたと感じていないから。ああ、もちろん手を出す怖さも感じていますよ?

「こんな若い子に手をつけて、周りにどう思われるだろう…」

って。それが女性にはダンディズムになる。

ご飯をおごってくれて、でもダンディ。とくれば「最近の若い子(女性)」が憧れちゃいますよ。その憧れが好意に変わる。そもそも女性は、憧れなければ好きになれないし。

お金もない。ダンディズムもない。

「俺たちどうすりゃいいんだよ!?」

はい、ごもっともです。
しかしみなさん、思い出してください。このコラムは【ヤレる男養成コラム】ですよ。
次週、みなさんを【ヤレる男】に変えてみせましょう。

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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この記事の著者

小室 友里

小室 友里

90年代を代表する元トップAV女優。引退後は、雑誌や新聞にセックスにまつわるコラムを中心に執筆する傍ら、自身の結婚経験や心理カウンセラーの資格を活かし、性の悩みを解消する『ラブヘルスカウンセラー』としての活動も本格化。「セックスとはお互いを知ること」をモットーに、男女の性、特に男女間におけるセックスアピール、セックステクニック、セックスコミュニケーション(心の繋がり)について、「経験」と「知識」を兼ね備えた説得力のあるアドバイスは分かりやすいと高い評価を得ている。

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