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知らないと恥!?改まった食事会でのマナーと服装

投稿日:2016年9月30日 更新日:


大人になると改まった食事会に参加する機会も増えます。会社関係の人との食事会や結婚をする時の顔合わせなど色々と考えられます。その為にも、正式なマナーをわきまえて恥をかかないようにしたいものです。また、どんな服装で参加したら良いのかも迷うところです。いっそのことスーツを着たら良いのか、スーツではやり過ぎなのか、そのさじ加減がわからないのですよね。スーツでない場合には、どんな服装をすれば良いのでしょうか。靴も併せて見ていきましょう。

基本的なマナーと服装

食事会の雰囲気が、どれくらい改まったものなのかをまず判断することが大切です。完全にフォーマルなものなのか、セミフォーマルでもOKなのかを見極めましょう。どんな場所で食事会をするのかによっても服装とマナーは変わってきます。
正装ならスーツに紐の革靴が一般的です。内羽根のストレートチップが最もフォーマルです。また、一般的に完全な正装でないなら、襟のあるシャツと、カジュアルでもジャケットを羽織るのがマナーです。なるべくジーンズは避けるべきです。靴も服装にあった革靴が良いでしょう。紐のないローファーや外羽根でも結構ですが、スニーカーはタブーです。

会社関係の人との食事会でのマナーと服装

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社会人なら、会社の上司や取引先の人に食事会に誘われることもあるでしょう。そんな時には、平日なのか休日なのか、どんな雰囲気の店なのか、相手は仕事から来るのか休日に家から来るのかなど、色々な要素を総合して考えると自然に服装を選ぶことができます。
平日ならば、あなたもスーツを着ているでしょうから、そのままスーツで出かけると良いでしょう。休日ならば、相手が仕事から来る場合には、スーツを着る必要はありませんが、襟のついたシャツにジャケットなど、適度にきちんとした服装で行くのがマナーです。
相手も休日で、かしこまった料亭などに行く場合にも、適度にきちんとした服装で行くのがマナーです。そこまで肩肘張らない食事会だと言われても、ある程度はTPOをわきまえた社会人であるという自覚を持ち、ジャケットがなくても、せめて襟のついたシャツくらいは着ていくようにしましょう。
この様な会社関係の人との食事会で、一番気をつけたいマナーは座る場所です。取引先の人や上司を上座に座ってもらう様に誘導しましょう。

彼女の両親と結婚の顔合わせをする食事会でのマナーと服装

最近では、結納の代わりに両家の顔合わせの食事会を催すことが多いようです。また結納の前に、先に顔合わせを行うこともあるようです。その様な改まった食事会では、どの様な服装で参加すれば良いのでしょうか。
本来の結納は、女性の家に男性と両親が訪ねていき、結納品を納めて女性の家が料理でもてなすという形式です。そのため女性の自宅で食事会を行うこともあるようですが、多くの場合、会場に選ぶのは料亭やレストランの個室です。また、結婚式場の下見や試食を兼ねて、式場のレストランで行うこともあるでしょう。
いずれにしても、両家のバランスを考えてリサーチするようにしましょう。特に結納を兼ねている場合には、フォーマルな装いにすることをおすすめします。ただ、人それぞれに食事会の雰囲気を考えますので、最近は堅苦しくない気軽な感じの食事会にすることも多いようです。
一番避けたいのは、どちらかの親がフォーマルな留袖なのに、どちらかはワンピースではつり合いが取れません。そこは、当事者の二人がそれぞれの両親へ申し合わせをしておくと良いでしょう。新郎は黒やグレーのスーツを着るのが一般的です。新婦はフォーマルなワンピースかスーツが良いでしょう。

改まった食事会にも、どんな人とのどんな目的の食事会なのかによって、服装やマナーが違います。改まった食事会にお誘いを受けた場合には、どんな食事会なのかリサーチしておくのが良いでしょう。「普段はジャケットなど着ないから持っていない」では、社会人として失格です。社会人の心構えとしても、急な食事会に誘われた時に慌てない様に、準備しておくのも大切です。

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