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30代なのに勃起しない?その原因と対処法は?

投稿日:2017年4月7日 更新日:


30代といえば、まだまだ若いと思っている人が多いでしょう。しかしながら、体にはガタがきているもの。それを感じるきっかけが、いざという時に勃起しない、勃起不全ではないでしょうか。

さあ、これからSEXだと思っていたら、勃起せず役に立たない…。これは非常に情けないです。

勃起不全の原因と対策はどのようなものがあるのか解説します。

勃起しなくなる原因は?

勃起の構造を知ろう

そもそも勃起のメカニズムはどのようなものでしょうか。勃起は、性的刺激を感じることによって、脳から信号が発せられます。それが神経を伝わって、ペニスの中にある陰茎海綿体に血液が充満することによって、勃起がします。

勃起は、ペニスに血が集まることによって起こるのです。

血液、血管の障害が原因となることも

勃起は脳から信号が伝達されて、ペニスに血液が集中することによって起きます。そのため、神経系、もしくは血液を運ぶ血管に障害があると勃起不全の原因となることがあります。

当然、これらの器官は加齢による衰えが見られますので、年齢を重ねるにしたがって、勃起がしにくくなるのは、いわばひとつの自然現象であるといえます。

しかしながら、ほかの原因によって勃起不全が起こることもあるので注意が必要です。

高血圧、高脂血症、糖尿病などに注意

勃起不全の原因となる、血液系の症状といえば、

  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 糖尿病

などがあげられます。これらの病気は30代でも、その片鱗が現れることがありますので注意が必要です。

高血圧は心臓から送り出される血液の圧が高い症状を指します。高血圧となると、血管に負担がかかるため、さまざまな病気の原因となります。高血圧の原因は、

  • 塩分の取りすぎ
  • 肥満
  • 運動不足

などがあげられています。ストレスによっても高血圧が引き起こすとされています。30代にとっても決して、無関係な症状だといえないでしょう。

高脂血症は、血中のコレステロール値が上昇する症状をいいます。こちらも塩分のとりすぎや、脂っこい食事などが原因の一つとされています。高脂血症の血液はいわゆる「ドロドロ血液」と呼ばれるものですから、血のめぐりが悪くなります。

糖尿病は、食事を取った時に、脾臓で作られるインスリンの分泌が行われなくなり、血中の糖度が上昇する症状をいいます。長い時間をかけて進行する病気のため、神経系全般に影響をおよぼすといわれています。そのひとつに勃起障害もあげられます。

糖尿病というと中高年の病気といわれがちですが、30代でも糖尿病を発症する人はいます。さらに高血圧や高脂血症も、糖尿病の原因となりますから、これらの症状は勃起不全と深い関わりがあるのです。

ストレスも原因となる

さらに、30代にとってもっとも身近なものがストレスでしょう。仕事上のストレスはもちろん、結婚をしている人ならば家庭の問題がありますし、恋人とうまくいっていないといった悩みもあるでしょう。

さらに親の介護の問題などものしかかってきます。30代にとってはストレスとは切っても切れない関係があるといえるでしょう。

ストレスをためこんでしまうと神経系に影響をおよぼします。例えば疲れているのに眠れないといったものも神経液の悩みでしょう。そのひとつとして勃起不全も起こります。

喫煙や飲酒が原因となることも

さらに喫煙や飲酒も勃起不全の原因となります。

喫煙は継続的に行うことによって血管を収縮させてゆきます。血のめぐりが悪くなるため当然勃起障害を引き起こします。さらに飲酒も勃起不全の原因となります。飲んだあとに勃起しない体験は少なからず体験した人がいるでしょう。

少しお酒を飲む程度ならば、体がリラックスしてSEXへ挑めるのですが、過度な飲酒を行うことによって神経系がまひしたような状態となってしまうため、勃起不全の原因となります。

薬が原因となることも

さらに病気の治療などで常用する薬が原因となって、勃起不全が引き起こされることもあります。前立腺の病気に投与される男性ホルモンの関係の薬や、うつ病の治療などに使われる向精神薬などは、勃起不全の原因となります。

これらの薬は投与をやめてしまうと、病気の症状が悪化してしまう恐れがありますので、まずは病気の治療を優先するべきでしょう。

勃起不全を解消するには?

禁煙や節酒をこころがける

それでは勃起不全を解消するにはどうすればよいでしょうか。もっとも根本的な方法としては生活習慣をあらためることです。

30代は、高血圧や高脂血症、糖尿病などに近い症状があっても、重傷に陥る人は少ないです。そうした状態ならば、生活習慣の改善である程度改善の見込みが生ずることがあるのです。

喫煙や飲酒が勃起不全の原因となるわけですから、思い切って禁煙、禁酒をしてみるのもひとつの手です。しかしながら、30代はお付き合いでお酒を飲むこともあるでしょうから、これまで飲んでいた量を控えるようにすると良いでしょう。

運動をこころがける

さらに、勃起不全の解消には運動も効果的です。運動といっても、いきなり本格的なスポーツをはじめる必要はありません。例えば、2~3駅分を歩いてみる。エレベーターを使うところを階段を使ってみるといった運動を行うと良いでしょう。

たまに思い出したように運動をやるよりも、毎日継続的に行っていくのが効果的です。

運動を継続することによって持久力もつくようになります。持久力はSEXにおいて大事な要素ですから、あわせて挑むようにすると良いでしょう。

ストレスの原因をとりのぞく

もうひとつ、勃起不全の原因となるものとしてストレスがあります。ストレスはためこんでしまうよりも、適度に発散させる、原因をとりのぞく必要があるでしょう。

趣味や運動などによってストレスを解消するのも良いですが、あまりにもひどい場合には環境を変えてみる必要もあるかもしれません。

禁欲は禁物

さらに、勃起不全の原因としては禁欲もあげられます。オナニーは間違った方法によって勃起不全の原因となります。

特に強い力でグリップをにぎる、床にこすりつけるといった強い刺激のオナニーは、実際のSEXの時に障害となる勃起不全の原因となりがちです。

だからといってオナニーをまったくしないのは、精神状態にも悪いですから、適度に性欲は発散させるようにしましょう。そうした部分のストレスもためこんでしまわないようにするべきです。

更年期障害にも注意

更年期障害による勃起不全

さらに、更年期障害による勃起不全も存在します。更年期障害というと女性だけのものと思われがちですが男性にも存在します。

男性の更年期障害は一般的に50代から60代にかけて起こるといわれていますが、早い人だと40代から現れるともいわれています。30代も後半ならば無関係ではないといえるでしょう。

更年期障害は男性ホルモンの低下によって起こります。女性に同じく、いらいらや不安、うつ、といった症状が現れます。薬による治療も可能なので、更年期障害による勃起不全が疑われる場合は、医師へ相談すると良いでしょう。

サプリの使用も

勃起不全の解消としてはサプリの使用も有効です。ただしこれは、上記にあげる更年期障害による勃起不全のほか、高血圧などの病気による勃起不全といった健康上の問題をクリアする必要があります。

勃起をサポートするためのサプリとしては、バイアグラをはじめとする勃起薬や、血流のめぐりをよくするサプリなどがありますので、自分に合ったものを選ぶようにすると良いでしょう。

勃起不全は、神経系や血管系の障害が原因となって起こります。

30代の勃起不全の原因としては、

  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 闘病病

などの生活習慣病が大きく関係しています。

軽度の場合は、

  • 適度な運動
  • 規則正しい生活
  • 禁煙や節酒

などで改善されることがあります。さらに、更年期障害などが原因となることもあるので注意が必要です。

健康上の問題をクリアした場合には、勃起薬やサプリなどの使用も効果的です。

まとめ

  • 勃起不全の原因は、神経系、血管の障害がある可能性も
  • 高血圧、高脂血症、糖尿病にも注意
  • ストレス、喫煙、過度な飲酒が原因となることもあるので注意
  • 生活の改善などが効果的となることも
  • 適度な運動も効果的、SEXの持久力アップにもつながる
  • バイアグラなど勃起薬の使用は健康上の問題をクリアしてから

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