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前前前世からつながっている!ソウルメイトと出会う方法と見分け方!

投稿日:2017年11月12日 更新日:


ソウルメイトという言葉は聞いたことがありますか。もしもなくても、ソウル=魂、メイト=友ですから「魂の友」のことだとは想像がつきますが、実はそれにはさらに深い意味付けがなされている言葉なのです。

そこでここでは、ソウルメイトの意味と、そのような存在に出会うためにはどうしたらよいのか、という点についてご紹介します。

ソウルメイトとは何のこと?

ソウルメイトとは「魂の友」以上の存在 

「魂の友」と聞いて最初に思い出すのは、「ドラえもん」のシーンです。それは近所のガキ大将のジャイアンが、人から歓迎されていないこと、たとえば音痴の自分の歌を聴くことを強制しようとするときなどに、ターゲットであるのび太に「心の友よ!」と呼ぶかける場面です。ここで使われている「心の友」は押しつけであり、意味的にも表面的で、非常に親しい友人、自分の気持ちを理解してくれる友人、という程度のものです。

一般的に定義づけされる「ソウルメイト」も、共通の価値観や好みを持っている親しい相手や、お互いに気性の合う人、運命のパート―ナー、相思相愛の恋人、深く精神的に結び付いている存在、といった意味です。

しかし、いわゆる「スピリチュアル」つまり、人間の中に霊性を認める考え方や世界観、価値観の中で言われるソウルメイトはもっと深い意味を与えられています。具体的にその考え方の中では、人間は輪廻転生を繰り返すとされています。そして現世で修業を積むことで、だんだんと自分の魂の次元を上げていき、それが成就した時には、今度は守護霊的な存在になって現世の人を助ける役割を担う、と言います。

その世界観の中で言うソウルメイトは、お互いの魂の次元を上げていくための共通の使命、目的、運命を持ってともに努力して生きていく仲間、あるいは前世の時にもやはりソウルメイトでその時に現世で再び会うことを約束した相手、という人のことを指します。したがって、ソウルメイトは異性の場合もあれば、同性の場合もあります。またソウルメイトのことをソウルフレンドという場合もあります。

若い人ほど多い「宗教は信じないが魂は信じる」

現代の日本人は宗教離れをしていると言われます。しかしNHKの調査などによれば、それは「宗教を信じるか」という問いに対して「信じない」という人が多数であるという結果を指しているだけのことで、「魂の存在を信じるか」「死後の世界を信じるか」「奇跡を信じるか」といった問いに対しては「信じる」という人が4割近くいる、ということも他方では実態としてあります。そしてその心理傾向は、40代以上よりは30代、30代以上よりは10代や20代と若年になるにつれ高くになり、かつ男性よりも女性の方がその割合が高いのです。

つまり、若い人ほど既成の宗教は信じないが、魂や死後の世界や奇跡、あるいは守護霊と言ったスピリチュアルな世界観については自分が気づいていなくても、思った以上に親和性が高い、ということが言えるのです。

なぜこのようなことを書いたのかと言えば、それはソウルメイトについてもそのような世界観でご説明することに意義があるということを例証するためです。したがって、以降のソウルメイトという言葉は、ジャイアンが使う表面的な意味ではなく、よりスピリチュアルな世界観に根差したものとして扱っていきます。

ツインソウルとは少し違う

ソウルメイトに似た言葉に「ツインソウル」というものがあります。しかし意味合いは少し異なります。ツインソウルの「ツイン」は2つでセットになっている、という意味ですから言ってみれば「ふたごの魂」のことです。

ギリシャ時代から信じられていることとして、人間の魂は生まれる前には1つであって、それが現世に生まれてくるときに男女のふたつに別れるという話があります。そして生まれてきた後は、生まれる前に一緒だったもう1人の異性を探し求めている、とされています。

そして現世で出会えなかった場合は、次に生まれかわる世界の中でも探し続け、自分自身が霊的成長、霊的進化を成就し、自分の持っているカルマという負債を全て解消すれば、ツインソウル同士で出会い、再び1つに融合して永遠の魂を持つに至る、というのです。

ですから、ソウルメイトは同性の場合もありますが、ツインソウルの相手は必ず異性です。

ツインソウルは1人、ソウルメイトは複数かも

そういう意味でツインソウルは前世、現世、来世を通じてたった1人ですが、ソウルメイトは複数の場合もあり得ます。そして、そのソウルメイトという、同じ目的を持った複数のメンバーでソウルグループというものを形成することもあります。

そのソウルグループの中で、前世において次はAさんとBさんが結婚する、AさんとCさんは兄弟姉妹になる、CさんとDさんが親友になる、などを言う役割を相談したうえで現世に生まれてきています。ですから、前世ではお母さんだった人が、現世では自分の娘という関係になる可能性もあるのです。

自分のソウルメイトに出会ったらわかるの?見分け方は?

自分のソウルメイトと面識があったのは前世の時ですから、多くの人たちはその記憶がありません。しかし、出会った時に相手がソウルメイトであれば、いくつかのサインでそれを知ることができます。それは以下のようなものです。

 1 出会った瞬間に、はるか以前に会ったような懐かしさを覚える

ソウルメイトと出会うと、初めてのはずなのに、昔どこかで会ったような気がします。

それも表面的な「自分の記憶に残っている友人の1人」に対する感情ではなく、何とも言えない懐かしさと親しみのこもった感情です。ただしそれは「何となく」感じる程度ですので、気持ちを集中させないと見逃すこともあります。 

2 何度も偶然的に会う

お互いに目的が違うのに、なぜか行く先々で会ってしまうのものサインです。

あるいは何となくその人のことを考えていたら、偶然会ってしまった、ということもあります。 

3 一緒にいるとなぜかとても落ち着く

これも「何となく」ですが、ソウルメイトである人と一緒にいると安心感を覚え、落ち着きます。まるでそれは仲のよい家族といる 

ような感じです。そして、ずっと側にいたいと思います。 

4 お互いに似ていることや共通点が多い

価値観、感性、考え方、感情の動き方、あるいは趣味が似ているだけではなく、第3者から見て何となく雰囲気が似ていると言われた場合は、ソウルメイトである可能性があります。

さらには、指や爪の形、手相まで似ている場合もあります。 

5 何となく相手の考えていることがわかる

自分が言いたいことをうまく言葉にできない時に、なぜか正確に理解してくれ、それを明確な言葉で代弁してくれます。

あるいは、言葉にしなくても何となく相手の考えていることが分かったり、同じことを同時に考えていることもあります。 

6 異常なくらい気が合う

初対面の時からなぜか肌合いがあって、話が盛り上がり、いつまでも話題が尽きない感じになります。

自分が仮に口下手でも、その人に対してだけは明るくスムーズに会話が楽しめたりもします。一緒にいて非常に楽だと感じます。 

7 喧嘩をしても叱られても嫌いにはならない

相手から叱られたり、欠点を指摘されたり、といった普通ならそれで嫌いになってもおかしくないことを言われても、なぜか素直にそれを受け止められます。

そしてたとえ大喧嘩をしてもすぐに関係が修復し、その時にはポジティブな気持ちになれます。 

 8 自分の幸せより、相手の幸せを優先してしまう 

普段であれば自己中心的な考え方をしてしまいがちでも、その人についてだけは自分が不幸せになる選択肢であってもその人の幸せにつながるのであれば実行したいと思います。 

9 お互いのプロフィールが似ている

誕生日、血液型、家族構成などが同じか非常に近いとソウルメイトの可能性があります。

両親や祖父母、兄弟姉妹同士が幼なじみや親友だったりと、関係が深い場合もあります。 

10 迷っているときや辛いときに限って出会う

ソウルメイトとは人生のターニングポイントで出会うようになっています。

それによって自分の人生が変わったり、あるいは耐え難いトラブルに遭遇してしまったタイミングでなぜかいつもそばにいてくれます。 

ソウルメイトと出会う方法は?

ソウルメイトは以上のような存在ですから、ほとんどの人が出会いたい、そして人生をお互いに助け合い、理解しあって生きていきたい、と思うでしょう。

ではそのようなソウルメイトにはどのようにしたら出会えるのでしょうか。 

ソウルメイトには必ずベストタイミングで出会える

全ての人間は、原則としてソウルメイトに会えるようにプログラミングされています。したがってその人は意外にすぐ近くにいるかもしれませんし、これから出会うかもしれません。 

またプログラミングの中には、相手と約束した関係性によって出会う時期まで決まっています。たとえば前世で「結婚し家族を持とう」ということを約束し、その人生の経験を学ぶために生まれてきていたなら、まさに自分が結婚を考えているタイミングで出会いますし、親友になるという約束であれば幼稚園が一緒になるかもしれません。 

出会っていない理由は自分自身に

しかし、もしも上で書いたようサインを感じる人が今近くにいないととしたら、それは自分自身に原因があるかもしれません。 

出会っていてもそれに気づくかどうかは自分の感性や感覚の問題ですから、それが濁っていたり、物事の本質を見ないで物質的な側面だけで何もかも判断や評価をしていたら、ソウルメイトに出会っていても気づかないでしょう。

たとえば、自分が裕福な家に生まれ一流の学歴を取得し、一流の企業で働き、自分もまた裕福な暮らしを送っている時に、相手がどの大学を出たか、どの程度の年収か、車は何に乗っているか、パートナーは何の仕事をしているか、という現世的で物質的な観点でしか見ていなければ、仮にソウルメイトが全く自分と境遇も仕事も違う存在、あるいはもっと言えば「自分の好みのルックスではない人物」として現れた場合、まずフィルターから漏れてしまってソウルメイトだとは気づかないはずです。 

外見や物質にとらわれない目を持てば可能

ですから、ソウルメイトに本当に出会いたければ、そのような物質的なことではなく、その人の価値観や人生に対する向き合い方などの人間の本質的な部分に目を向ける癖を付けることが必要です。

そのためには自分自身が素直な心を持てるように、人の幸せをうらやましがったり、自分の境遇をひがんだりせず、前向きに考え、行動し、かつ感謝の心を持って生きていくことが大事です。そのような生き方をすれば自分の魂のレベルが上がってきて、ソウルメイトにより出会いやすくなります。

またソウルメイトを探すことばかり頭にあって、目の前の人をソウルメイトかどうかだけで判断し、違うと思った人をおろそかに扱うような態度も、自分の魂のレベルを下げてしまうため、よりソウルメイトに出会える確率が下がってしまいます。ですからまずは目の前の人を大切にすることも重要なのです。

ソウルメイトとの恋愛は成立する?結婚は?

結婚相手になるとは限らない

このようなソウルメイトであればその人と結婚したいと思うのは自然な感情ですが、最初の方に書いたようにソウルメイトはツインソウルとは違います。

ツインソウル同士は出会えればそれは必ず、魂の一体化とも言えるような男女関係になりますが、ソウルメイトは一緒に同じ目的をもって生まれ、その目的や使命を学びあう存在です。魂がつながっていて、一緒に学び成長していくパートナーです。ですから、結婚するとは限りません。

恋愛の対象にならないこともある

さらには、ソウルメイトが仮に異性の場合であっても、恋愛の対象にさえならない場合があります。恋人同士にはならずに、生涯の性別を超えた親友になる、ということもあり得るのです。

それに、ソウルメイトは「自分の理想の相手」という意味ではありません。お互いに欠点があったり、評価できない部分があったとしても、なぜか魂が共鳴して一緒にいたいと思う相手ですから、恋人同士になった場合に、それは適切な関係性ではない可能性もあります。

その場合は、仮にいったんは恋人同士になっても結局は分かれてしまい、しかし別れてしまった後も親友として生涯付き合う、というようなことになります。

まとめ

いかがでしたか。 

人は誰でも生きている中でソウルメイトに出会えます。出会うためにはまず自分を高めることが重要です。そうすれば、心の底から理解しあえ、自分の人生を充実させ、人間として成長させてくれるパートナーに巡り合うことができるでしょう。


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