モテ

オタクっぽい俺でも彼女は作れますか?恋人の作り方解説

投稿日:2017年1月4日 更新日:


オタクは気持ち悪い。オタクはモテない。と言われている現在、正直「俺オタクだもん!」と開き直ってる男性は、ほんのひと握りです。

コミケに参戦したり、同人誌を作るなど、オタク濃度の高い、でも“普通の人”が大半。つまり、完全なオタクというより「オタクっぽい人」が多いのが現実。「あ、それって俺かも」と思う人もいるのではないでしょうか。

また、アイドルが好きでDVDを集め、ライブに参戦しているけど、「これは音楽好きなだけであって、オタクと一緒にするな!」と思っている男性もたくさんいます。

そんなに重症じゃないけど、「少しオタクっぽいこともしているよ!」という普通の男性の皆さんも、彼女がほしい!と思っていますが、時々「いやでも、オタク趣味がネックになってる」と思うかもしれません。

そこで、オタク活動をしながらでも恋人を作る方法があればな~!ということで、ヲタ活と並行して彼女を作る方法についてのご紹介です。

オタクがなぜモテないのか?

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

なぜオタクがモテないのか。おそらく、コミケの常連であったり、アイドルのライブに参戦したりしている男性ならば、その理由の片鱗には触れたことがあるのではないでしょうか。

「あのオッサンはモテないよ。うん、モテるわけない」言葉で表現するのは難しいですが、外見や態度、言葉遣いから考え方。すべてにおいて、自己中心的になっている人が、重症のオタクなんだと思います。

モテないオタクは視野が狭い

結婚しているオタクもいますから、「オタク=人としてダメ」ってことではないのですが、いわゆる異性と普通にお話できない男性であったり、通常のコミニュケーションがとれない男性が、オタクに多いのは確かです。

そのような重症化したオタクの共通点は、“視野が狭い”こと。たとえば、「Aちゃんは、これが好きに違いない」と思い込んでいたり、「あのアイドルは清い存在だからトイレに行かない」など。

対象物に夢を見ていて、そのほかの現実を受け入れない姿勢であるため、ほかのファンとも話が噛み合わなかったり、ほかの人の解釈を頭ごなしに否定するなどしてトラブルを起こします。

それは日常生活でも同じで、「女って〇〇だから嫌いだ」と決めつけていたり、「俺のことをみんな馬鹿にしているんだ」と被害者意識を持っていたりします。

これらの意識や考え方が根本的に改善されれば、話し方や言葉遣いも変わりますし、服装や外見も変化します。オタクであっても、モテるオタクになれる可能性は十分にあるのです。ただし、重症化した人を改善させることは、大変難しいと言えます。

オタク男好きの女は実際にいる

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

オタクはモテない、と言われている一方で、私の知人女性数名に話を聞くと「オタクでも全然いい」と言います。むしろ、オタク趣味を極めている姿は、そのへんのチャラ男よりかっこいいとか。

結婚するなら何かオタク趣味を持っている人の方がいいとか。女性としてはウェルカムな感じです。ただし問題なのは、オタクっぽい男性や、オタクのような趣味を持っている男性が、「オタクウェルカム」と思っている女性を“女性として見ていない”という点です。

オタクっぽい男の許容範囲

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

パッと思いつく感じで、「こういう女性とお付き合いしたい」と思う女性はどんな女性でしょうか。もしかしたら、そういう女性は世の中に存在しないかもしれません。

ある知人男性は、女性声優さんが好きで、その人とお付き合いしたいと言っていました。声がかわいらしくて、見た目もかわいい、写真集やCDを出している人です。

そのとき、知人でそれなりに美人の女子がいて、彼のことを「かっこいい」とか「素敵」と言っていたので、紹介することにしたのですが、彼は普段から「恋人がほしい」と言いながら、その紹介を断りました。

理由は、その彼女が好きな声優さんに似ていないから。確かに、かわいらしい声優さんと違って、彼女は美人系のキャリアウーマン風。まったく似ていません。

タイプじゃないから、と話もせず見た目だけで決めた彼。恋人がほしいのに、写真だけを見て断った。これは、モテるモテないの話ではなく、おそらく女性の許容範囲が恐ろしく狭いことが原因なのでは…?

今でも彼は、「俺はそんなに不細工じゃないのに、どうして恋人ができないんだろう」と言っています。一生そう言っていればいいと思います。

オタク男子でも全然いい!とか、むしろオタク男子って素敵!と言っている女性はたくさんいます。しかし、そのような女性たちに見向きもしないことが、彼女ができない大きな原因です。

女性経験は正直あんまり関係ない

趣味がオタクっぽいがゆえに、女性経験がないまま大人になってしまった!という人も少なくありません。学生時代をゲームなどの趣味に費やしていれば、彼女を作る余裕はなかったでしょう。

しかし「だからもう遅い」とか「童貞だから嫌われる」と思ってはいけません。これから恋愛をする上で、恋愛経験が抱負かどうか、ゼロかどうか、というのは実はあまり関係のないことです。

不器用でも丁寧に恋をすること

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

恋愛というと、男がスマートに女をリードして~…みたいなイメージがあるかもしれませんが、実際のところ、女性としては「不器用な男性が不器用なりに頑張っている姿」の方がぐっときます。

つまり、中途半端に恋愛経験があって「女ってこうすれば喜ぶんだぜ?」と勘違いしてる男のほうが、ぶっちゃけウザイ。「僕は何も知らないので教えてください」の方がポイントが高い。

もしちょっとオタクっぽい趣味を持っていて、恋愛に疎いまま大人になってしまって、今からさあ恋愛!と思っているのであれば、それをマイナスなこととは思わないでください。器用でスマートなエスコートより、ひとつひとつを丁寧に!が大事です。

女性経験より注意なのが“自分語り”

とくにオタクっぽい人の場合、恋愛経験がどうこうというよりも、過剰な“自分語り”で躓く傾向があります。いい感じになった女性とうまくいかなくなる原因です。

3回目のデート以降、連絡がとれなくなった、みたいな話をよく耳にします。それらの大きな原因は、彼女の存在を無視して、「俺ってこんな人間なんだぜ」という、自慢の入り混じった自分語りです。

自分を早く知ってほしい!俺に興味あるの?じゃあなんでも教えてあげるよ!しかし、目の前にいるのは、あなたのファンではありません。彼女は、対等な関係を望んでいます。

自分のことばかり喋ってしまうことによって、対等な関係が崩れます。彼女の話と自分の話が半分ずつになるように、順番に話をする。このルールを守ってください。

同じところで反応する女を探せ

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

最後に、「どんな女を恋人にしたらいいのか」についてです。オタク趣味があるからと言って、外部と一切関わりがない、という人はほとんどいません。

つまり、女性の知人は数人くらいはいるはずです。ただし、その中から恋人候補を選びたくないとか、単にタイプの女性が身近にいない、のではないでしょうか。

知人女性の中から探せ

ちょっと酷な話ではありますが、「ある日突然道端で出会った女性が自分みたいななんの取り柄もない男に一目惚れしてくれる」……みたいなシチュエーションは、ありません。残念ながら。

より現実的に恋人を探すなら、現時点で知り合いの女性の中から選ぶことになります。もしそうでなければ、友人知人の輪を広げる必要があります。

女性も自分に合う男性を探しています。それは、オタクだからというのは関係ありません。でも、まったく知らない男性は危険かもしれないので近づけません。女性もまた、知人男性の中に出会いを求めます。

深い関係になる必要はありません。ただ、「あの人は安全な人だろう」と認識してもらうこと。そのために、顔や名前を覚えてもらうこと。ここからはじまります。

ツボが同じ女性とは楽しい交際ができる

女性を選ぶとき、見なければならないのは外見でしょうか?男性は女性を外見で選びたがります。もちろん、タイプな女性の方がいいに決まっていますが、そうそうたくさん転がってはいません。

重要なのは、「一緒にいて楽しいかどうか」です。さきほどの、女性声優さんが好きな男性も、その女性声優さんに似た女性を探すより、同じくその女性声優さんのファンの女性とお付き合いすれば、相性がいいのです。

同じ方向を向いて、同じツボを持っている。同じところで反応できる“共感”。オタク活動を続けていく上で重要なものです。

きっと「恋人がほしい」と思いつつ、身近な女性を見ても「違うな」と思う場面が多いと思います。しかし、共通点が見つかって話が広がれば、お互いを理解者として認識できます。

オタクっぽい男性が目指すべきは、「友達のような女性を探す」ということ。今持っている女性への理想を一旦置いておいて、趣味に付き合ってくれる女性と試しにお付き合いしてみてはいかがでしょうか。


彼女が欲しいと嘆いているのであれば、「こりゃダメだ…彼女ができない人とイケメンじゃないけどモテる人の違い」を読んでみてください。

女性が男性に対して求めている理由がきっとわかりますよ!これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

-モテ
-

Copyright© ORETTE.jp , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.