女の気持ち

彼女といきなり音信不通!そんなときにやってはいけないことって?

投稿日:2017年2月1日 更新日:


彼女といきなり音信不通になり焦っている男性もいるかもしれません。でもそんな時にやってはいけないことがあります。彼女との恋愛を続けるためにも、音信不通になる前に兆候を見抜けるようにしておきましょう。

彼女と音信不通になる兆候って?

彼女と音信不通になる前には、何らかの兆候があると考えられます。それを見逃さないためにも、普段から彼女とのコミュニケーションを取っておく必要がありそうです。

会った時に彼女の態度がそっけない

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女と音信不通になる兆候があるとすれば、デートなどで会った時の態度がそっけないことでしょう。お誘いを断ることができず、会ったはいいけど「やっぱり来なきゃ良かった」なんて考えている場合もあるかもしれません。

普段から彼女の態度をしっかり見ていれば、音信不通になる兆候はすぐに感じるはずです。音信不通になる前に、あなたから歩み寄って原因を突きとめることが必要でしょう。

突然なら連絡が取れない事情がある可能性も

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女といきりなり音信不通になったのなら、事故などの可能性もあるかもしれません。大好きな彼女がそんな状況だとしたら、とても心配になりますよね。共通の知り合いなどに聞いてみるのも良いでしょうが、もしあなたには言いづらい感じがしたら深追いは禁物です。

彼女があなたと連絡を取りたくない理由があるのでしょう。一時的なものかもしれませんし、察してあげるのも時には必要です。

彼女の心理よりお互いの関係に原因がある場合も

音信不通になったのには、彼女の心理というよりも二人の関係性に原因があるのかもしれません。その場合の対処法をご紹介しましょう。

兆候や時期を考えると何かわかるかも

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女と音信不通になった原因は、兆候と時期を考えれば原因が見えてくるでしょう。男性は性質的に、見たことや聞いたことしか受け入れない部分があります。でも女性の場合は、見えることや聞いたことよりも、目に見えない部分を大切にする傾向があります。

男性からすれば「言ってくれないとわからない」と思うでしょうが、女性からすれば「言わなくても気付いてよ」と思うことが多いのです。そのすれ違い音信不通を招くこともあります。

彼女の態度に違和感があれば直接聞いてみる

電話で話しているときやデートをしているとき、彼女の様子に違和感を感じたら、心にとどめおかずに直接聞いてみることが一番です。そのまま放置してしまうと、取り返しのつかないことにもなりかねないので、その場で解決していくようにしましょう。後悔は先に立たずです。

彼女があなたと連絡を取りたくない理由

彼女と音信不通になるには、何らかの理由があるはずです。その理由をいくつかご紹介します。相手の状況も考慮する心の広さも必要かもしれませんね。

単純にあなたへの愛情が冷めてきた

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女が連絡を取りたくない理由は、単純にあなたへの愛情が冷めてきた可能性があります。その原因はさまざまでしょう。あなたと価値観が違うと感じているのかもしれませんし、普段の行動で納得できないことがあるのかもしれません。

恋愛関係にある相手でも「合わないかも」と思うことはあるでしょう。それを乗り越えていけた二人が、結婚という新たなステージに上れるのです。

仕事が忙しくて恋愛どころではない

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女があなたと連絡を取りたくない理由は、仕事が忙しくて恋愛にかまけている場合ではないのかもしれません。男性は女性の仕事を軽視しがちですが、女性だって一生懸命に仕事をしている人は多いです。

ましてや女性は、男性よりも頑張らないと出世できない世の中です。女性がみんな腰掛OKというわけではありません。そんな頑張っている彼女をぜひ応援してあげてくださいね。邪魔しないであげてください。

彼女と音信不通の時やってはいけない行動

どんなに焦っても、やってはいけない行動があります。それをやってしまうと彼女との関係は絶望的になってしまいます。そんなNG行動をご紹介します。

焦って実家や会社へ連絡するのはNG

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女と音信不通の時にやってはいけない行動は、焦って彼女の実家や会社へ連絡するのはNGです。あなたが彼女のご両親と面識があって「心配で連絡しました」という感じならギリギリセーフです。

ただしほとんど面識がないのに連絡をすると、ご両親は心配してしまいます。何かあったのかと思ってしまいますし、どんな男と付き合ってるんだと思われる場合もあるでしょう。恋愛などに関しては、両親には知られたくないこともあるでしょうから。

さらに会社に連絡などされたら、仕事に差し支えがあります。上司からも「プライベートを仕事に持ち込むな」と思われ信用を落とすことになりかねません。焦る気持ちはわかりますが、相手の立場をよく考えて行動しましょう。

彼女の会社や自宅で待ち伏せする

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女と音信不通の時にやってはいけない行動は、彼女の会社や自宅で待ち伏せすることです。彼女と音信不通になったのなら、何らかの理由があるはずです。それなのに無理やり待ち伏せして会おうとするのは、ストーカーの一歩手前の行動になってしまいますよ。

彼女に迷惑をかけるような行動をすれば、間違いなく恋愛関係を修復できる可能性はゼロに近くなります。だからあなたのためにも、待ち伏せ行為はやめましょうね。

どうしても彼女と連絡を取りたいなら

それでもどうしても彼女と連絡を取りたいと思うのなら、ある程度の覚悟をしておく必要があります。順を追って働きかけることが重要です。

どうしても連絡を取りたい旨をメールで知らせる

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

音信不通の彼女と連絡を取りたいのなら、どうしても連絡を取りたいというあなたの気持ちをメッセージで簡潔に伝えるのがポイントです。

長文の場合、彼女の心理として「読むの大変そう」「重い」という気持ちが先行して、あなたの気持ちが伝わりにくくなります。シンプルな短文で伝えるようにしましょう。

メールでも音信不通なら電話をかけてみる

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

音信不通の彼女に切実なメールしても返信が来ないのなら、直接電話を掛けてみましょう。もちろん仕事中はNGです。仕事が終わって、確実にプライベートな時間を狙ってかけるのが基本です。

たまたま私用で外出している場合もあるので、数日間かけてみましょう。それでも折り返し電話が掛かってこないのなら、残念ながら完全に避けられているということです。彼女とは縁がなかったと思って、このままあきらめるのも1つの方法かもしれませんね。

最終手段は呼び出して来るのを待つ

それでもあきらめきれず、どうしても彼女ともう一度話したいと思うのなら、最終手段は彼女を呼びだすことです。でも「今すぐ○○へ来て」という呼び出し方ではなく、余裕を持って呼び出すのが良いでしょう。

たとえば次の日が休みの日で、仕事が終わってから余裕を持って行ける時間です。メールでも良いですが、留守電に入れる方が良いかもしれません。「今度の金曜日、○時に△△で待ってます」という感じですね。

どうしても一度話したいことを伝え、来るまで待ってると言うと良いかもしれません。そこまで言われたら、「一度くらい会うのが礼儀かな」と思ってもらえる可能性があるからです。押しつけがましくならないように気をつけましょうね。

まとめ

https://www.shutterstock.com/

https://www.shutterstock.com/

彼女といきなり音信不通になるのは、とてもツライ状況だと思います。今までの彼女との時間が楽しかったのなら尚更ですよね。でも人の気持ちは永遠ではありません。かといって、彼女の意向のままあきらめる必要もありません。

普通の女性なら、別れるにしても直接会って気持ちを伝えるべきだと思うからです。その代わり、彼女の本心を告げられたら、今度はあなたが腹をくくる番です。深追いは禁物ですよ。


彼女が欲しいと嘆いているのであれば、「こりゃダメだ…彼女ができない人とイケメンじゃないけどモテる人の違い」を読んでみてください。

女性が男性に対して求めている理由がきっとわかりますよ!これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

-女の気持ち
-

Copyright© ORETTE.jp , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.