恋愛

女友達からの〇〇は脈ありサイン?上手に恋愛に持ち込むポイントとは

投稿日:2017年8月4日 更新日:


友達関係の異性から「花火大会に行こうよ!」なんて声をかけられると、「え?もしかして俺のこと好きなのかな」と思うこと、ありませんか?

もちろん脈ありのサインの可能性はありますが、それをただの「脈ありのサイン」で終わらせてしまっては意味がありません。しっかり形にしていかないと、折角アプローチしてくれた彼女の行動を無駄にしてしまいます。

今回は、「これって脈ありのサインなの?」という5つの女友達からのサインと、そこから上手に恋愛に持っていくための3つのポイントをご紹介します。

これって脈ありのサイン?女の子のアプローチ

女の子からの気のある態度って、やもすれば男性がスルーしてしまったり、勘違いして受け取ったりすることがままあるのですが、それは“男性主体”で考えるから起こるすれ違いです

女性からのサインを見逃さず、勝手に自己判断で終了させることもなく、上手に汲んで今後に生かしていくためには、“知る”ことが大事です。

サイン1.映画に誘われる・デートに誘われる

よく「女友達から映画に誘われたんだけど、これって好きってことかな?」みたいな相談を受けます。まず知っていただきたいのは、どんな種類の「好き」であったとしても、「好きじゃなければ誘わない」です。

これは、「嫌いな奴をわざわざ映画なんかに誘うわけがない」というのが対になるのですが、少なからず好意がある、信頼している、ということを示しています。ただし、勘違いしてほしくないのは「セックスしたいから映画に誘った」というわけではない、ということです。

というのも、男性というのは「交際する=セックス」と思っている人も多いようなのですが、女性にとってはあくまで「セックス=交際中のイベントの一つ」と思っています。

そのため、セックスが目的の男性は、セックスのために映画に誘いますが、女性の目的は「一緒に映画を見て楽しむこと」なので、その趣旨が理解できていないと混乱することになります。

そのため、ここで「彼女は俺とセックスしたくて映画に誘ったのでは?」と勘違いすることはNGですし、「セックスしたくないってことは好きじゃないんだろうな」と考えるのもNGです。嫌われていないのならば、可能性は十分にあるということです。

サイン2.手作りのお菓子をもらう

バレンタインなどがそうですが、お菓子を作るのが好きな女性は多いです。そのため、様々なイベントを利用してお菓子を作り、配る人がいます。このときに、「あなたにもあげる」とお菓子をもらったことがあるのではないでしょうか。

「お菓子をくれるってことは脈あり?」と舞い上がってしまう気持ちもあると思いますが、この場合は女性はどのような気持ちでお菓子をプレゼントしているのでしょうか。

実はこの「お菓子をあげる」という行為は、男女関係なく「あなたともっと親密になりたい」=「今はまだそれほど親密ではない」という意味があります。

そのため、彼女にとってあなたはまだ“その他大勢のうちのひとり”であって、これからもっと話をして仲良くなりましょうね、という意味合いが強いのです。

脈ありと言えば脈ありなのですが、深い関係になるためには、もっと段階を踏まなければならないでしょう。

サイン3.相談を持ちかけられる

実は悩みがあって…」と相談してくる女性がいます。こういうとき「え?俺でいいの?」と優しい男性は話を聞いてあげますよね。すると女性は「話を聞いてもらってよかった」「あなたに相談してよかった」などと言ってくれるでしょう。

“相談を持ちかけられる”ということで、男性が考えるのは「俺のことが好きで相談するのかな」とか「もしかして俺のことは異性として意識してないってことかな」ということだと思います。

この「相談する」という女性の行動は、女性自身は単純に「本当に悩んでいる場合」が多いです。どうにもならずに、誰かに話を聞いてもらいたいだけである場合がほとんどです。

だからと言って「脈なしじゃん」と落胆する必要はありません。

相談したいほど弱っている、ということはチャンスでもあります。彼女は今、心の支えを求めているので、ここから恋愛に発展させることは容易です。

しかし、この時点で「なんだ、俺のことが好きで相談してたわけじゃねえのか」と一蹴してしまう人もいるので、もったいないことですよね。

サイン4.手を繋いでくる(ボディタッチ)

女友達の中には、ボディタッチの多い女性もいます。男性は体を触られると「もしかして」と期待してしまいますよね。

実はこのボディタッチをする女性もいくつかのパターンに分けることができます。

  • 元々誰にでも(初対面でも)触ってしまう癖のある人
  • 信頼した人(男女関係なく)とはボディタッチでコミュニケーションを図ろうとする人
  • 好きな男性にアプローチしたくて触る人
  • 男性は女性から触られると喜ぶと知っていて意図的に触る人

このように、様々なボディタッチの可能性があるので、一概に「脈あり」と決定することはできないのですが、ここでもやはり「嫌いなやつにはわざわざ触らない」という女性の思考が当てはまるので、少なくとも嫌われているわけではない、ということが言えるでしょう。

サイン5.女性の一人暮らしの部屋に呼ばれる

女友達の一人暮らしの部屋に呼ばれたら、「これは!」と思いますよね。運がよければそのままベッドインかもしれません。では、実際“部屋に招いた女性”はどんな考えなのでしょうか。

考えられる可能性のひとつめは「絶対に何もしない安全な男子として認識された」です。

つまり「この人だったら私の部屋に呼んでも性的なことはされないから安全だ!」と思われている、ということです。でも、これは「脈なし」という意味ではありません。

女性は信頼していなければ絶対に部屋に招き入れません。つまり「本当に信頼されている」ということは、恋愛に発展する可能性は十分あります。「異性として認識されていない」のではなく、“性別を超えた信頼を手に入れた”ということです。

もうひとつの可能性があります。それは「セックスしたい」です。これは、そのままの意味です。ただし「好きだから」ではない可能性があります

女性が単に「セックスしたい」と思う場合は、逆に恋愛が絡んでいない可能性が高いです。セフレ的な感覚、ということです。

この場合は、「体の関係はいいけど、恋愛はなし」ということなので、もし男性側が「好きで交際したいと思っている」という場合は食い違う点が出てくるでしょう。

上手に恋愛へ導く3つのテクニック

女性からのアプローチが“好意”だったとして、それを受け取って「俺ってモテるぜ~」と自己満足していますか?それとも、そこから本気で交際に発展させたいと思っていますか?

女性から告白されるのを待っていても、交際は実現しないかもしれません。

また、何度もデートを重ねて「これはもう付き合ってるだろう」と確信し始めた頃、「俺たち付き合ってる?」と質問して「は?何言ってんの?友達でしょ?」と言われるパターンも少なくありません。

テクニック1.誘われたら誘ってあげる

女性からデート(お茶や映画、ショッピングなど)に誘われたら、また誘われるのを待つのではなく、こちらからも誘ってあげましょう。

「次、〇〇って映画一緒に見に行かない?」とか「あそこの喫茶店気に入ってるんだけど、どう?」みたいに、好意が一方的ではないことを表現しましょう。

女性は「ああ、そうか。自分が押した分押し返してくれる人なんだな」と思うと、どんどんその人を信頼していきます。彼女にされて嬉しかったことを、今度はこちらからもしてあげましょう。

テクニック2.異性を意識させる言葉

友達、と言っていれば、いつまでも平行線のお付き合いになります。しかし、異性として意識してもらってぐっと距離を近づけるためには「俺は男だけど、嫌じゃなければこのまま交際してほしい」ってことを伝えなければいけません。

彼女と話をしていれば、「誰が好きか」「好きな異性のタイプ」などの話になると思いますが、そのときに「お前みたいな奴、結構好きだし、付き合いたいと思うけど」と言ってみましょう。

彼女は「え?」と、急に意識し始めるでしょう。

テクニック3.“試しに”付き合ってみるという提案

すでに友達なので、ある程度の信頼関係はできていると思いますが、もしお互いに交際している異性がおらず、好きな人もいないというのであれば、本格的に付き合うのではなく“試しに”付き合ってみる、という提案をしてみましょう。

これは商品のサンプルを配るみたいなことなので、まだ直接的な関係(キスとか)になる前の段階で踏みとどまる感じですが、彼女からの好意(少なくとも嫌いではない)を確信したら、実行してみる価値はあります。

もし断られたら、「そうか、残念」などと言って、別の人にアタックしましょう。

「あいつ俺の誘いを断った」などと逆恨みしてはいけませんよ。あくまで、いろんな人にサンプルを配るような気持ちで。

女友達と恋人の違い

女友達と恋人では、何が違うのでしょうか。恋人とは、一応ひとり(複数人持つ人もいますが)と決まっています。女友達は、友達がたまたま異性だったというだけです。

実は、最初から異性として意識して付き合うよりも、女友達から始める方がうまくいくパターンが多いです。なぜなら、性別を意識しない関係の方が結びつきが強いからです。

友達と恋人、どっちが大事?

人によってこの質問への答えは違うのですが、男性ならば「恋人はほかの女でもいいけど、友達はそいつしかいない」と答える人は多いのではないでしょうか。

恋人は、最悪「女でタイプだったら誰でもいい」ということがありますが、大事な仲間は換えがききません。その仲間の中から恋人が現れたら、きっと他に代え難い強い信頼関係を結ぶことができるでしょう。

とくに「女は信用できない」とか「悪い女に騙されるのが怖い」と思っている男性は、新しい異性との出会いよりも、仲の良い女友達の中から恋人を探したほうが安定した交際ができます。

友達というだけですでに脈ありサイン?

女性は、実はほとんどの男性のことが嫌いです。自分に危害を加えるかもしれない存在ですし、生理的に無理という場合も多いです。

このことから、すでに友達関係にある、ということで半分以上は脈ありである、ということは忘れてはいけません。

もちろん、恋人になるためにはいくつかクリアしなければならないハードルがあるのですが、顔7を知っていて、名前を知っていて、友達であるという認識がお互いにあるという時点で、すでに男性として合格と言えるのではないでしょうか。

女性からのアプローチは、是非プラスに受け取ってください。そして、そのプラスの要素をかき消さないように積極的に行動してください。

小さな可能性を実現に導くのは、運ではなく、自分の行動です。

おわりに

「これって脈ありかなあ」という男性の相談を聞いていると、かなり“受身になっている”姿勢が見て取れます。まるで彼女から告白されるのを待っているかのようです。

彼女から告白してくれる可能性もあります。ありますが、そこに期待を抱いて待っているのでは、やはり「棚ぼたを待って口を開けて寝転んでいるだけ」なのです。

また「傷つきたくない」「フラレたくない」「だから確実に好意がある状態でないと攻められない」とも考えているでしょう。

これでは落ちるかもしれない就職活動はしない(ずっと無職)、みたいなことですよね。

落ちる可能性より、受かる可能性を見て動きましょう。なぜなら、「完全に脈なし」でない以外は、すべて「脈あり」だからです。


彼女が欲しいと嘆いているのであれば、「こりゃダメだ…彼女ができない人とイケメンじゃないけどモテる人の違い」を読んでみてください。

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