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30代を過ぎると射精の量が減る?男性機能を健康に保つ方法

投稿日:2016年9月14日 更新日:


年齢を重ねれば、射精の量が減ってくるのは自然なことなのかもしれません。それは子供ができていれば問題ではないかもしれません。しかしながら結婚初期の時点で射精の量が減っていたらいかがでしょうか。そのことが原因で不妊治療が必要になる可能性が出てきてしまうのです。そこで今回は男性機能を健康にして、射精の量を増やす方法を紹介します。

射精の量を増やすなら筋トレをはじめよう

筋肉の量が増えたら、股間への血流量も増加する

射精の量を増やす為には、体質改善が欠かせません。そして最も簡単に取り組める体質改善の一つが筋トレなのです。

では何故筋トレが射精の量を増やすことに関係しているのでしょうか。それは男性器の勃起方法から考えれば分かることです。

男性器は血液が陰部に集まりことで勃起状態になります。これはつまり血液や血管の状態が勃起に直接的に影響している、ということです。血液の状態が悪く血行不良が長く続くと、男性機能が低下する可能性があるのです。

筋トレはその下半身の血液循環を健康的に保つこと、、そして男性機能を低下させない為に必要なのです。

筋肉量が増加すれば、毛細血管が筋肉の細部まで行き渡ります。また筋肉は折り重なるように骨格に付着しているので、股関節周りの筋肉を鍛えていけば男性器に繋がる筋肉も鍛えられることになります。
その結果として男性機能を健康的に保つことができるのです。

アイソメトリック筋収縮で下半身を鍛えよう

では射精の量を増やす為の筋トレとしては具体的にどのようなトレーニング方法が効果的なのでしょうか。

理想的なトレーニング方法はスポーツジムに通ってトレーナーに直接指導を受けることです。そこで下半身を中心に鍛えたいこと、そして射精の量についても気にしていることを伝えましょう。

実力のあるトレーナーであればちょっとした食事の改善についても教えてくれるかもしれません。しかしながら日々忙しく働いていると、スポーツジムに通うことは難しい場合が多いですよね。

そのような場合は、隙間時間を使ってアイソメトリック筋収縮トレーニングを行いましょう。アイソメトリック筋収縮とは等尺性筋収縮とも呼ばれますが、隙間時間でも実践できる簡易的なトレーニング方法の一つです。

例えば下半身の筋肉で代表的なものは大腿四頭筋とハムストリングスです。大腿四頭筋は太ももの表面の筋肉、ハムストリングは太ももの裏側の筋肉です。

これらの筋肉を鍛える方法は実は座りながらでも可能です。例えば、座っていても太ももを上げることはできますよね。その太ももを腕で床に向けてグっと押さえましょう。これだけでもかなりの負荷が大腿四頭筋にかかりますよね。

基本的にはこのような感じで実践します。筋肉を大きく動かさずに負荷をかけていくイメージです。

またこれはアイソメトリックではありませんが、仕事のちょっとした合間に5~10回程度のスクワットを行うことも継続すればその効果はバカにできません。いずれにせよ、仕事が忙しい場合は隙間時間で筋トレすることが大切です。

食事はネバネバと亜鉛、タンパク質を意識的に摂取しよう

亜鉛は牡蠣とアプリメントから取り入れよう

射精の量を増やす為には、食事への配慮も欠かせません。必要な栄養素は亜鉛です。亜鉛は牡蠣に豊富に含まれているので、できる限り積極的に取り入れましょう。

しかしながら牡蠣は季節や地域によっては高額になりがちですよね。そこで検討すべきはサプリメントです。サプリメントの中にはこういった男性の悩みに特化して亜鉛を大量に含んでいるものがいくつかあるので、そういったものを活用しましょう。

その際は極力値段が安いものではなく、多少高くなったとしてもオーガニックなものを選びましょう。全ての安価なサプリメントが悪いわけではありませんが、安いサプリメントはどうしても材料の質が良くない場合が多いのです。

そしてサプリメントは継続的に取り入れて、初めて効果が実感できるものです。薬のような感覚ではなく、日々の食事に添えるようなイメージで継続的に摂取することが大切です。

また亜鉛と同時にタンパク質を取り入れましょう。タンパク質は精子を作り出す際に欠かせない栄養素の一つです。

タンパク質と亜鉛が掛け合わされることで、精子が構成される重要な栄養なので、上質な鶏肉や豚肉も亜鉛に摂取に合わせて食べていきましょう。

オクラ、納豆等のネバネバは射精量を増やす定番食材

ネバネバ系食材は、男性の生殖機能を高める食材として良く知られていますが、何故効果的なのか、というところまではあまり知られていないのではないでしょうか。

山芋や納豆、オクラ、こういったネバネバ食材にはムチンという成分が含まれています。これらの成分が、精液の粘土を高めて精子の健康的な状態を保つのに役立ちます。

牡蠣を毎日の食事で食べるのは難しいかもしれませんが、オクラや納豆であればスーパーでも簡単に手に入る食材ですよね。

食事の改善をはじめる際は、こういったネバネバ系食材を取り入れることから始めてみてはいかがでしょうか。

射精の量を減らす原因を理解して行動を改めよう

電磁波は射精量を減らすだけでなく精子を奇形にする

射精の量を増やす為には、何が射精の量を減らしているのかを理解することが必要です。

何故なら、どれだけ食事を改善して、筋トレを日常生活に取り入れたとしても、日々の習慣が射精の量を減らすものであれば、その効果を実感しにくいからです。

では射精の量を減らす悪習慣にはどのようなものがあるのでしょうか。それは電磁波被害です。

電磁波被害はヨーロッパでは常識で小さな子供はスマホやタブレットには近づけさせません。では大人になれば電磁波被害は関係ないのでしょうか。

そんなことはありません。子供と同じように大人も電磁波を浴び続ければ、それが身体の不調を招く可能性があります。

特にスマートフォンをズボンのポケットに入れる習慣がある場合、その習慣は改めましょう。スマートフォンは常に電磁波を出し続けているからです。

それが睾丸の近くであるズボンの全面ポケットに入り続けていればその影響は避けることができません。

またノートパソコンを操作する際も同様の配慮が必要です。忙しいビジネスマンは机の無いところで膝の上にノートパソコンを直接置いて捜査する機会があるかもしれません。

しかし極力その操作方法は控えましょう。膝に直接パソコンを置くなら、せめて間に何か箱やカバンを挟む等の配慮が必要です。

電磁波は精子の量を減らすだけではありません。精子を奇形にする可能性もあるので、男性機能を改善したい場合は、電磁波にも注意を払いましょう。

遺伝子組み換え食品、食品添加物が射精の量を減らす

射精の量を増やすことを考えるのであれば、食べるべきものだけでなく、食べてはいけない食べ物も理解しておくことが大切です。

遺伝子組み換え食品、食品添加物が含まれた食品は極力食べることを控えましょう。何故なら、これらが含まれた食品は男性の生殖機能に悪影響を与えるだけでなく、その他の身体の不調を招く原因にもなりかねないからです。

まず日本は世界一、遺伝子組み換え食品が流通している国家だということを理解しましょう。遺伝子組み換え食品は、ヨーロッパ各国や先進国ではほとんどの国の国民がボイコットしています。

その結果遺伝子組み換え食品に対して危機感のない日本に大量に入ってきているのです。また日本国内で認められている食品添加物は1000種類以上あります。アメリカは200種類以下です。

つまり他の国では毒とされ食べることを禁じられているものが、日本には平然と流通しているのです。

したがって、日本で暮らしている限り、食べ物の安全確認は自分自身で行うことが欠かせません。
そして食生活に配慮して、健康的な食材をチョイスしていくことで、結果として射精の量も増えやすくなるのです。

いかがでしたか。射精の量を増やす為には、日々の運動、食事等の生活習慣を改めることが欠かせません。また、男性機能にとって何が良くないのかを理解して、日々の行動に配慮することも重要です。

そうすることで、健康的な身体を保つことができ、男性機能の衰えを防ぐことにつながるのです。

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