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性欲の強い男性の特徴とは?性欲発散方法も大公開!

投稿日:2017年8月11日 更新日:


人間の3大欲望である、食欲、睡眠欲、性欲の中でどれが1番強いか?ということについては個人差がありますが、性欲が1番強いという男性は意外に多いようです。食べるものはカップ麺でいいし、睡眠も1日~2日寝なくても大丈夫だけれど、女性とセックスしなかったら気が狂う、というような人もいるくらいです。

このような男性の性欲とはいったいどういうもので、それが強い人と弱い人とはどういう基準で判断するのでしょうか。また同じ性欲でも男性と女性では違うのでしょうか。

ここではそういった性欲に関する疑問について解明していきます。

性欲が強いとはどういう基準?

そもそも「性欲の強い、弱い」は何が基準なのでしょうか。それはある意味「どれだけセックスをしたいと思うか?」ということかもしれません。

それについてサガミオリジナル001でお馴染みのコンドームメーカー、相模ゴム工業が行ったアンケート調査があります。それによると、1か月の「年代別のセックスの平均回数」は以下の通りです。

  • 20代:4.4回
  • 30代:3.0回
  • 40代:1.9回
  • 50代:1.6回
  • 60代:1.2回

つまり、1番性欲が強いはずの20代でさえ月に4回、週1回ということです。意外に少ない印象ですが、これを「普通程度の性欲の強さ」とすると、20代でだいたい1ヶ月にこの倍の回数、つまり週2回以上のセックスをしていれば、性欲が強いと言えるでしょう。

ただそれを60代に当てはめると月に2回で「性欲が強い」という判断になり、それには少し違和感がありますので、60代でも20代並みの週1回のセックスをしていたら、「性欲が強い」と判断したいと思います。

性欲が強い男性の特徴は?

では、性欲が強い男性の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。一般によく言われているのは「ハゲている男性は性欲が強い」ということですが、まずそれが科学的に正しいのか検証してみましょう。

「ハゲていると性欲が強い」は本当か?

まずハゲの原因には、加齢やストレスもありますが、いずれの場合も男性ホルモンの一種である「ジヒドロテストステロン」と、それを活性化させる「αリダクターゼ」と呼ばれる酵素が深く関係しています。

そのメカニズムは、まずジヒドロテストステロンが、毛乳頭での発毛を抑制しハゲさせる伝達物質のタンパク質を作ります。このタンパク質によって毛母細胞が分裂しなくなり、髪の毛が未成長のまま抜け落ちてしまうようになるため、結果的に薄毛、そしてハゲになります。

これに対して、薄毛の原因であるジヒドロテストステロンの産生を抑制する物質に亜鉛があります。ですので、この亜鉛が身体の中に十分にあるとハゲません。しかし、亜鉛は同時に精子の原料でもあるので、セックスの回数が多い、つまり射精の回数が多いとそちらで消費され、ハゲを抑制するほうに回る分がなくなります。

したがって、セックス回数が多い、つまり性欲が強いと、ハゲを抑制する亜鉛が不足するのでハゲる、ということです。一般に言われていることは科学的に正しいと言えます。

またほかにも性欲が強い男性の特徴して挙げられるものは以下の通りです。

薬指が長い

手の指をまっすぐ伸ばして、人差し指よりも薬指の長さの方が長かったら、テストステロンという性欲をつかさどる男性ホルモンが多いことを示しており、性欲が強いと言われています。

鼻が大きい

これもハゲと同様、よく言われる話ですが、鼻の大きさがペニスの大きさと比例するといいます。さらにはその鼻も「全体的にふっくらとしていて先が丸く、小鼻が張っている」というのが、ペニスが特に大きい男性の特徴だと言われています。ペニスが大きくて性欲の弱い男性もいるでしょうが、多くはペニスが大きいと女性が悦ぶことが多いので、自然にセックスの回数やチャンスも増えるはずでしょう。

ヒゲが濃い

ヒゲの濃さはテストステロンの量と比例しています。テストステロンが多いと、鼻から上の発毛は抑制され、鼻から下の発毛は促進されるのです。ですのでヒゲだけではなく、指の甲に毛が生えているような、体毛が濃い男性は性欲が強いのです。

唇が厚い

唇の厚さも性欲の強さと比例します。唇が厚いということはセックスに対して積極的な証しなので、行為の最中はねっとりと積極的に女性に奉仕し、十分に悦ばせます。これはセックスの回数の話ではありませんが、相手を悦ばすことに自分も喜びを感じる男性は性欲が強いと言ってもよいでしょう。

収集癖がある

マンガやフィギュアなどにお金を注ぎ込んでいる男性は、その対象が女性に代わった場合、感じる体位や愛撫方法など、徹底的にセックスを研究し、それをしつこく何度も繰り返す傾向にあります。これほどセックスに執着する男性は性欲が強いということでしょう。 

上記を踏まえて相手を探すと、性欲が強い人に出会えるかもしれません。「ワクワクメール」ならば、ライトな出会いからでもOK。自由恋愛をしたい異性の登録も多いので、気軽に出会ってセックスライフを充実させるのには向いているかもしれません。

女性の性欲は男性と、どう違うのか?

以上が男性の性欲についてでしたが、女性のそれとはずいぶん違うとはよく言われることです。そこで、どのあたりが違うのかについて、解明していきます。

こんなに違う、男女のセックスへの意識

まず、以下はアメリカのさまざまな論文で報告された、セックスに対する男女の意識の違いのレポートです。

セックスについて考える頻度

  • セックスについて毎日考える:男性 50% 女性 20%
  • 1週間に3、4回以上セックスしたいと感じる:男性 91% 女性 52%
  • 1日の中で感じるセックスへの衝動回数:男性 4.75回 女性 2回

理想のセックス頻度

  • 今より夫婦のセックスの回数を増やしたいと思っている:夫 60% 妻32%

自慰行為の頻度

  • 1週間に1回以上する:男性 45% 女性 15%
  • 自慰行為をしたことがない:男性 11% 女性 39%

フェラチオを好む割合

  • フェラチオを好む割合:男性45% 女性29%

日本とアメリカでは若干違う部分もあるかもしれませんが、おおむね、性欲は男性が強く、女性は比較的淡泊という傾向があることは言えそうです。

性欲のピークも男女でズレが

このように男女の間で性欲の強さ、セックスに対する執着度合いは違いますが、一方でそれは性欲が強くなる年齢的なピークが違う、ということにも要因があります。

まず男性の場合は、先に説明した性欲をつかさどるテストステロンというホルモンは、思春期を迎える10代から急激に分泌量が増えていきます。そして20代を過ぎてから徐々に減っていきます。ですので、男性の性欲のピークは10代から20代前半なのです。

これに対して女性はもともと、妊娠をつかさどる女性ホルモンのエストロゲンによって女性らしい体つきが作られていますが、これが35歳を過ぎると分泌量が減ってきます。すると相対的に男性ホルモンであるテストステロンの働きが強まり、40代を過ぎてもある分泌量が続きます。ですので、女性の性欲は10代後半ごろに芽生え始めますが、35~45歳くらいがピークなのです。

俗諺に「三十させごろ、四十しごろ」というものがありますが、これも科学的には正しいのです。

性的に満足を感じる方法も違う

また、男性と女性ではセックスで性的興奮を覚える刺激の種類も違います。

男性の場合は圧倒的に視覚と聴覚という刺激です。具体的には女性の恥ずかしがっている姿や、感じている声です。したがってAVなどでは女性は非常に大きな声で喘ぐのです。

女性にとってはわざとらしい声が、男性にとっては興奮する刺激なのです。また自分のセックスにおいても言葉責めなどをするのはこのためです。さらには支配欲もあるので、自分が身体的な快感を感じるのと同じくらい、相手を感じさせて「イカ」せることに満足感を覚えます。

一方、女性には相手への恋愛感情や言葉、自分を思いやってくれているという感じ、ムードなどの心理的な要素が重要です。ですので、それさえあればキスやボディタッチだけでも十分に満足を感じるのです。

オーガニズムの中身も全く異なる

さらにそれを掘り下げると、男性は射精、女性はいわゆる「イク」というオーガニズムをセックスで迎えます。この迎え方も全く異なります。

男性の場合は、ご存知のようにペニスに対する摩擦刺激が限界までくると周辺の筋肉が収縮して射精が起こり、精巣に蓄えられた精液が尿道を通じて射出されます。この射出の刺激が大きな快感になり、男性の場合のオーガニズムになるのですが、その時間はたったは数秒の間のできことです。

これに対して女性の場合は、そもそも性的に快感を感じる部分が3カ所あります。つまり、クリトリス、膣の中のGスポット、同じく膣の中のポルチオです。膣の手前に位置するのがGスポットで、膣の奥側の子宮に近いコリコリとした部分がポルチオです。

つまり、性感帯が3カ所ありますから、男性の3倍オーガニズムを感じるチャンスがあるわけです。さらにオーガニズムを感じている時間も、短い場合は20秒、長い場合は1時間以上もあります。

「法律に触れない」性欲の発散の仕方

このように男女間で異なる性欲ですが、男性の場合は性欲が強いだけにそれを発散させなければなりません。かといってその衝動のために、性犯罪を犯して新聞沙汰になっている人もよく見かけますが、大前提として「法律に触れない方法」でそれを行う必要があります。それにはどのような方法があるのでしょうか。

オナニーをする

これはほぼ全ての男性が行っているはずの性欲の解消方法です。男性の性欲は、精巣に精子が一定量以上に溜まった時に感じる「排出したい!」という身体的な欲望から来ていますので、それさえ済ませてしまえばあっという間に性欲は発散できます。

しかし、頻繁にオナニーをしている人や、彼女なり、奥さんなり、セフレなり、セックス相手がいる人にとっては、それでは「責める」快感がないので、満足できない場合もあります。そういう時には以下を行いましょう。

風俗店を利用する

これには費用がかかりますが、どんなにモテない男性でもお金さえ払えば生身の女性とセックスやエッチな性行為ができるのがメリットです。とは言え業態や店によっては、時間的な制限、行為上の制限があり、行為の流れもある程度決まっているので、飽きてくるということはあります。

彼女、奥さん、セフレとセックスをする

これが1番オーソドックスで、かつセフレの場合の倫理的な正しさは別にして、真っ当な性欲の発散法でしょう。ただし、浮気の場合であっても相手が限定されていますので、毎回行為の流れや、相手の反応が同じであり、マンネリ化して刺激や快感が少なくなっていく、というデメリットもあります。

出会い系サイトで相手を見つけてセックスをする

そのようなデメリットを感じた場合に利用したいのが出会い系サイトです。このサイト上では「割り切り」という言い方で、その場限りのセックス相手を見つけることが可能です。もちろん、有料制なので相手を見つけるまでには多少の費用がかかりますが、風俗店に行ったと思えば、それほど高い出費ではないとも言えます。恋愛や結婚は面倒くさいが素人相手に性処理したい場合には最適です。

そして何より、毎回相手が違うので反応も違いますし、基本的には素人の女性なので本気で乱れたり喘いだりする姿を堪能できます。

そういう意味では、これも既婚者の場合や彼女がいた場合には相手に対する倫理的な責任はあるものの、浮気性や遊び人ではなくても実践している、最も手軽でかつ刺激的な性欲の発散方法でしょう。

まとめ

いかがですか。

単純にセックスがしたい、というだけとも言える性欲ですが、実は奥が深いものなのです。セックスの方法1つとっても、ネットを含め、あらゆるところに情報があふれています。ですので、それらを学び、実があって、かつ犯罪にならない方法で性欲を発散させましょう。


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