彼女が喜ぶ特別な演出を!今年の冬に実行したい旅行計画2,582 views

ひと肌恋しくなる冬の季節・・・こんなとき彼女に最適なプレゼントと言ったら、旅行です!クリスマスプレゼントでも良し!寒い季節生まれの彼女なら誕生日プレゼントでも良し!温泉などで彼女と一緒にあったまりませんか?

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人肌恋しいこの季節…彼女と寄り添って旅行に行きたい!でも、どこに行こう?近場のデートスポットはあらかたドライブしまくったし、どこか彼女が喜びそうな場所はないかな…。

ちょっと遠出したいけど、いい感じの場所が思い浮かばない方には必見!今回は、この冬彼女と一緒に行きたいデートスポット、ということで冬の旅行計画をご紹介します。

思い切って国外旅行?いやいや、手頃に国内温泉旅行?女性目線から、“女性が喜ぶ旅行計画”をご紹介します!

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おすすめ旅行計画1:ランプの宿で濃密な時間を…

find-travel.jp

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まず最初におすすめしたいのがこちら。青森県黒石市にある「ランプの宿・青荷温泉」。おそらく、耳にしたことがある方も多いでしょう。その名のとおり、ランプの宿。電気は通っていません。

泊まりに行った友人の話では「スマホの電波も届かない」とのことで、メールもLINEもできませんし、電話も通じません。つまり、本当に世間から隔離された感覚に陥ります。でも、そこがミソ。

お互いにTwitterに夢中だったり、スマホのゲームばかりしていると、正直ふたりが向き合う時間って少ないのかもしれません。ふたりきりの世界で、今まで体験したことのない濃密な時間を過ごしてみませんか?

テレビもねえ!ラジオもねえ!

家で暇になると、どうしてもテレビを見て時間を潰してしまいがちですが、このランプの宿にはテレビがありません。吉幾三の歌「俺ら東京さ行ぐだ」のように、「テレビもねえ!ラジオもねえ!」の田舎体験ができます。

いえ、田舎体験なんてもんじゃありません。本来、人は日の出とともに起き、日の入りとともに寝る生活をしていたはずですが、「夜ってこんなに暗いの?」を実感できるのは、この宿か、停電時だけではないでしょうか。

お食事も美味しいですし、お部屋もきれいなのですが、それ以外の慣れ親しんだ電化製品と一旦距離を置く、という意味では、貴重な体験が楽しめます。

ランプの灯りで温泉に入ろう

電気が通っていませんから、温泉に入るのもランプの灯りが頼りです。電気と違って、火の明るさというのは暖かく、人を癒す力があります。

まあ、ラブホにあるゴリゴリのLEDライトもおもしろいのですが、暖かい灯りに包まれて入る温泉というのは、また格別です。

当然、夜はほかに何もすることがありませんから、幻想的な雰囲気に酔いしれながら、ふたりだけの世界に溺れることができるでしょう。

おすすめ旅行計画2:あったかいとこ行こうぜ台湾

冬=寒い。こんな寒い日本列島飛び出して、もっとあったかいとこ行こうぜ!ということで、おすすめの国外旅行は、近くて楽しい台湾です。

12月の東京の平均気温は6度から7度程度。ところが、台北市の12月の平均気温は18度前後、ということで、「冬の厳しい寒さからちょっと抜け出す」にはちょうど良い場所。

また、台湾と言えば美味しい料理!そして女子が好きな雑貨の数々!1泊2日の弾丸ツアーでも十分楽しめますから、寒さからのエスケープに最適です!

冬の台湾…どんな服装で行けばいい?

海外、ということで気温や湿度がよくわからない、という方も多いのですが、台湾はさほど日本から離れていないこともあって、日本の冬の服装で行けばほぼ間違いありません。

というのも、日によってはぐっと気温が下がる場合もあるので、だいたい東京の街を歩く格好でそのまま行けば問題ありません。暑かったら脱げるようにしておくといいでしょう。

現地の人は、寒いときにダウンベストを着るそうで、それでも動いていると若干汗ばむほどだそうなので、ご参考に。

また、冬の台湾は空気が乾燥している上に排気ガスによる汚染がすごいとのことなので、風邪予防も含めて、マスクを着用していくと良いそうです。

台湾で美味しいものが食べたい

台湾観光局では、台湾のグルメに関する紹介もされています。やはり行ってみたいのは、夜市の屋台で、いろいろ買って食べること!

とは言え、日本語しか話せないけど大丈夫?と思われるでしょう。現地には、旅行者を狙った詐欺などもいて心配です。

しかし、ご安心を、そんな台湾初心者の人には、添乗員付きのツアーがおすすめ。個人で宿や飛行機をとって行くよりも安くなるプランもあり、困ったことがあったら相談できるのも魅力。

彼女の前ではカッコ悪い姿を見せたくないですから、ここは安全パイの道を選びましょう。ただ、添乗員つきとは言え、スリ置き引きはどこの国でもあることなので、十分注意してくださいね。

彼女の好きな雑貨屋めぐり

女性を喜ばせる…という点から言えば、グルメだけでなく、安価な雑貨も見て回りたいですよね。たまに、台湾雑貨に魅入ってしまい、個人で輸入してお店を出しちゃう人までいます。それくらい、台湾雑貨ってかわいい!

台北ナビでは、おしゃれな雑貨や、日本にはないような珍しいお店が紹介されています。男性でも「これは!」というお店が見つかるでしょう。

出発する前にチェックしておいて、あちこち巡ってみるのも楽しいです。日本では手に入らない特別な一品をお土産にしましょう。

おすすめ旅行計画3:冬だからこその北海道

東京で「寒い」なんて甘ったれです!本当の寒さは、もっと北に行かないと味わえません!ということで、最後は国内旅行…北海道です。

どうして寒い冬にあえて北海道?だって、新幹線が通ったんですよ?これは行かねばなるまい。そして、本当の寒さを体感しなければ。

私自身、北国生まれですが、本当に寒いと肌がちりちりしてきて、髪の毛も凍りますし、指先の感覚がなくなります。油断したら死ぬ…!

なーんてとこまで体験する必要はありませんが、雪景色や、寒い中で食べるラーメン、本場のカニなど、冬の北海道を満喫しましょう!

北海道は広いのでポイントを絞る

「さあ北海道行くぞ!」とは言え、北海道ってすごく広いので、3日程度で全部回ろうなんて狂気の沙汰です。というか不可能。

さらに、夏場と違って道路状況が読めませんから、北海道の中のどこに行くのか、しっかりポイントを絞ることが大事です。

たとえば、「札幌で味噌ラーメンを食べる!」とか「函館の五稜郭に行く!」などです。雪の降り具合にもよりますが、天候によっては予定を変更せざるを得ない場合もあるのでご注意を。

冬をアクティブに楽しみたいなら…

雪がある!ということは、スキーやスノボもいいですね!でも、ちょっと変わった体験がしたい…ということであれば、スノーモービルなどいかがですか?

北海道箱根牧場では、冬の間、スノーモービルやパラセーリング体験ができます。カップルで楽しめるのでおすすめです。ただし、事前予約が必要なので、必ず行く前にお問い合わせしてくださいね。

イルミネーションで幻想的に

やっぱ雪と言えばロマンチックなイメージですが、北海道北見市には「おんねゆ温泉郷」の雪物語が有名です。12月から3月まで、イルミネーションや花火で盛り上げてくれます。寒さ厳しい冬ですが、きっと彼女も「来てよかった!」と喜んでくれるでしょう。

ということで、3つの旅行計画をご紹介しましたが、少しでも参考になれば幸いです。寒いから、と出不精になっていると、もったいないですよ?

それでも彼女ができないのであれば、「貴方がモテないワケとブサメンでもカワイイ彼女を作るには」を読んでみてください。
女性が男に対して求めている理由がきっとわかりますよ!
これが押さえられれば、あなたにも必ず出会えるチャンスが訪れます!

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