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加齢臭やミドル脂臭にも効果的!体臭予防に効果的な石鹸の選び方や使い方!

投稿日:2017年10月20日 更新日:


そもそも体臭予防には石鹸が良いと言われているのか、あなたはご存知でしょうか?また、加齢臭ミドル脂臭に効果的な石鹸の種類をご存知でしょうか?

加齢臭、ミドル脂臭は間違った石鹸を使ったり、 間違った洗い方を行うと逆に強くなってしまうとも言われています。

この記事では加齢臭、ミドル脂臭それぞれに適した石鹸の紹介や、洗い方について詳しく紹介していきます。 

早速、以下からまずは石鹸の種類からご覧ください。

体臭予防の石鹸種類について

石鹸といっても沢山の種類が存在します。体臭予防に適している石鹸の成分と言えば、 炭、カテキン、柿渋、ミョウバンなどがあげられるでしょう。

それぞれに特徴があり、あなた自身にあった石鹸を使用して行く事で効果が期待されます。 

ボディソープと石鹸の違い

そもそも今回テーマにしているのは石鹸です。ボディ―ソープではありません。なぜ石鹸なのか?ボディーソープとの違いも交えて説明して行こうと思います。

石鹸とボディーソープは製作の工程から違います。また石鹸は弱アルカリ性に対し、ボディーソープは弱酸性が現在の商品のほとんどです。

石鹸は自然界のものから作られている事が多く、弱アルカリ性である事から、皮脂や汗などの酸性物質に触れる事により、お互いを中和し合い丁度良いところで洗浄力が無くなります。その結果肌に優しいと言われています。 

ボディーソープは、肌の上で洗浄力の維持に努めようとします。その結果しっかり洗い流さなければ肌にダメージを与えてしまう事になります。 

肌にダメージを与えると乾燥の原因、落としてはいけない皮脂を落とすなど、かえって体臭をきつくしてしまいます。なので、今回自然の成分を主として使用し、弱アルカリ性で肌にも優しい石鹸を紹介させていただきます。

それぞれの体臭にあった石鹸の選び方

人によって気になるにおいは変わってきます。こちらではそれぞの体臭にあった石鹸の選び方について説明して行きます。 

こちらはミョウバンを主とした石鹸が有効です。ミョウバン石鹸などと言われて販売されている事も多いです。

ミョウバンは水に溶けると酸性になります。殺菌効果が高く、アルカリ性のアンモニアに対して対策が出来る事から、汗対策にはミョウバン石鹸がオススメです。

またどんな臭いにも対処を行える柿渋の石鹸も有効であると言えます。 

ワキガ

一般的にワキガと言われている臭いについて、 こちらでも先程の柿渋石鹸も有効ではありますが、 殺菌効果が高く、消臭効果の高い石鹸を選んであげる必要があります。

肌の乾燥は皮脂がカバーしようと皮脂を多く分泌します。結果として汗と混ざり嫌な臭いを発してしまいます。

なので保湿効果の高い石鹸を選んであげる必要がありますし、 殺菌効果を高い石鹸を選んでワキガ菌をなくしてあげる必要があると言えます。

加齢臭

加齢臭については中高年の80%以上の方が気になると答えているほどの臭いであり、 あなたも気にしている、もしくは今後気になって来るにおいと言えるでしょう。

一般的に販売されている石鹸では加齢臭には効果がないと言われています。そもそも加齢臭の臭いの原因は皮脂の中にある脂肪酸と過酸化脂質が酸化する事で出来る 、ノネナールという物質です。 

このノネナールに効果がある石鹸を選んであげる必要があり、効果が期待されているのが、ポリフェノールを含んだ石鹸です。 

こちらを多く含んでいるのが柿渋石鹸です。柿タンニンには赤ワインの20倍のポリフェノールが配合されていると言われており、 柿タンニンの持つ殺菌効果が効果的であると言えます。 

ミドル脂臭 

加齢臭が臭う前に、加齢臭とは異なる独特の嫌な臭いが発生している事が分かりました。それがミドル脂臭です。

ミドル脂臭の臭い成分は、ジアセチルと呼ばれるにおい成分です。このにおいは強く、少量でも空気中に広がると言われています。

ではどういった基準で選んでいくのか?すでに、におっている場合はそれを消す成分が含まれているもの、これから出るにおいを抑えてくれるもの。この二点が選ぶポイントになって来ます。

また、そもそものにおいの原因であるジアセチルに効果があるものと、ブドウ球菌を殺菌してくれる成分が配合されている石鹸を選んであげる事が大切となります。

こちらでも柿渋石鹸は有効です。また、消臭効果が期待されている緑茶エキスを含んだ石鹸も有効と言えるでしょう。

次は石鹸の使い方について説明して行きます。

石鹸の使い方

石鹸の使い方はとても大切で、一番良いのは泡立てネットを使用してきめ細かい泡を立てましょう。

ごしごし強くこするように洗う事は汚れが落ちるように思われがちですが、 肌を強く傷つけます。

肌が傷つけばそれがまた体臭の原因となって来ますので、 石鹸は泡立てて、手のひらで洗うように気を付けてください。

次では洗う順番、洗う箇所、注意点など、様々な事について触れて行こうと思います。

洗う順番

洗う順番について記載して行きたいのですが、 その前にしておかなければならない事があります。

それは、身体を湯船につけて毛穴を開き、奥に詰まった汚れを落としやすくする事です。

どうしても仕方なくシャワーで済まさなければならない場合は、身体にお湯を少し当ててから体を洗うだけでも変わってきますのでお試しください。 

身体を洗う順番に関しては、まずは頭から洗うようにしましょう。先に体を洗っても、流した際に汚れがまた体に付着してしまう事になります。 

また、身体を洗う部位に関しては、 基本的には上から下に洗っていきましょう。コレは先程お話した、洗った部分に汚れが再度付着してしまう事を防ぐためです。 

また、加齢臭がする、耳のうしろ、首回り、臭いの気になる脇などは念入りに洗うようにしましょう。この時に強く洗うと肌が傷つきますので、泡立てた泡で優しく洗いましょう。 

皮脂が多いところ

同様に皮脂が多い所も念入りに洗ってあげる必要があります。皮脂が全くないという状態も体臭がきつくなってしまうのですが、 バランスが大切と言われています。 

古い皮脂を落としてしまわなければならないという事ですが、新しい皮脂は体を守る上で必要なものです。この古い皮脂は細菌と混ざり合う事によって悪い臭いを発します。

よって、皮脂の多い、 首回り、首の後ろ、胸周辺、脇、背中などは入念に洗ってあげる必要があります。

洗いすぎは逆に体臭を強くする

洗う順番、洗う箇所などについて説明させていただきました。それと同時に記事内に、洗いすぎは体臭を強くするというのも記載させていただいております。

こちらを幾度と記載させていただいたのは、 洗いすぎる事により、肌を傷つけたり、必要な皮脂を取り除いてしまう事があるため、 より体臭が強くなってしまうからです。 

この事につていは本当に大切な事ですので、何度も記載させていただきました。あなたも体を洗う際には十分に気を付けて洗うようにしましょう。

まとめ

今回、加齢臭やミドル脂臭にも効果的!体臭予防の石鹸の選び方をご紹介させていただきました。加齢臭、ミドル脂臭は多くの方が気になる部分であり、 同時に改善をしたい部分であると言えるでしょう。

今回の記事で特にあなたに気を付けていただきたいのは、 石鹸を選ぶポイント、体の洗い方、体を洗う際の注意点です。これらは、間違うと対策が不十分となり、 ひどい場合だと、余計においを発してしまう事もあります。 

十分な知識と対策で、完璧な臭い対策をしましょう!


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