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アンチ結婚派は食わず嫌い!なぜ結婚するのか理由が分らないあなたへ

投稿日:2017年11月1日 更新日:


いま日本では晩婚がすすみ、未婚男性の比率は年々上がっているようです。単身者の比率は年々上昇し、過去最高になっています。2015年の総務省国勢調査によると、東京一極化と少子高齢化の傾向は変わらずですが、さらに単身者世帯が初めて全体の3分の1を超すなど、ライフスタイル自体が大きく変わっていることがニュースになりました。

女性の晩婚化は以前より言われてきましたが、男性の晩婚化も粛々と進行してきています。これらの男性陣は、どうして未婚を貫いているのでしょうか。人によっては、「結婚したいのにできない」という悩みを持つ方もいますが、実は「結婚したいとも思わない」という男性も、ある調査によると50%を超えるそうです。

結婚に後ろ向きな方々の理由については、「異性が苦手だから」「恋愛感情以外で異性といる方が楽だから」「仕事や勉強で忙しいから」「自分の趣味に力を入れたいから」「恋愛や結婚自体が面倒、興味がないから」といった声が上がっているそうです。これらの声を見ると、「ひとりが楽しく充実している」という意見のようですね。

もちろん、ライフスタイルが多様化している時代ですから、色々な価値観があって然るべきでしょう。ただ、結婚の魅力もよく知った上で生き方を考えても良いのではないでしょうか。多くのアンチ結婚派は食わず嫌いの結婚未経験者と思いますので、この記事では結婚とはどういうことなのか、少し考えていきたいと思います。

結婚は恋愛とココが違う

結婚に関してネガティブな印象を持っていたり、結婚に関して失敗をしてしまう人は、結婚を恋愛と同じものとして解釈しているのかもしれません。決して結婚が恋愛の延長にあることを否定するわけではありません。

賛否両論ある話題ですが、少なくとも結婚と恋愛の違いは認識してみると気構えが変わってくるかもしれません。結婚願望の無い男性の中には、過去の恋愛経験でのトラウマが理由になっている方もいるようです。そんな方も、結婚に対する新しい見方として有用だと思います。

恋愛は船の併走。結婚は1つの船に乗り込むこと。

結婚経験者から聞く表現の一つです。恋愛段階だと、どれだけ愛情が深くてもあくまで他人の関係。それぞれの責任で生活を組み立てています。一方で結婚は、家族として互いの責任を負い合う関係になるということです。

別の言い方をすれば、恋愛は幸せを感じるもので、結婚は幸せを創り出すもの。恋愛は求め合うものですが、結婚は支え合うものです。自分ひとりの生活ではなくなるということがマイナスと捉えてしまう人もいますが、支え合う生活になる、という見方もできます。

結婚を恋愛の延長と捉えていると

出会いと別れを繰り返す

恋愛である限りは、考えたくはないものですが、いずれ別れがやってきますね。結婚に至らない限りは、一緒にいる時間は永遠ではないとは言えるでしょう(事実婚や未入籍の間柄等の例は除きます)。恋愛の末に結婚という流れはきっと最も多いでしょう。

ただ、恋愛と結婚を同じ尺度で捉えていると、結婚のタイミングを掴めずに、機を逸してしまうかもしれません。上述したように、恋愛と結婚は、その性質に大きな違いがあります。恋愛としては不満があるけれど、結婚としては最適な相手、、という方もいるかもしれません。狡猾になる必要はありませんが、相手をどのように見るかはあなた次第なので、少し見方を変えると気付かなかった魅力を見つけられるかもしれません。

相手への尊敬の念

恋愛だと相手に完ぺきを求めてしまいがちですね。言ってしまえば、相手を減点評価で見ていると言えるでしょう。結婚の場合はそういうわけにはいきません。人生のパートナーである訳ですし、相手の全体を認めなければいけません。

そういう意味では、いいところをしっかりと探せる加点評価の目線で相手を見つめられる方が良いでしょう。これは、言い方を変えれば相手への尊敬の念を持ち続けるということです。

結婚することの意味

人生のパートナー

ここまで述べてきたように、結婚するということは同じ人生を歩むパートナーになるということです。共に歩むということは、”見つめ合う”というよりも、”同じ方向を向く”ということです。決して結婚は重いものではなく、人生をより豊かにするものだと捉えられるでしょう。

ずっと一緒ということは、相手の不完全さも認められる寛容さが必要になります。恋人段階であれば、相手には完璧さを求めてしまいがちですね。遅刻癖があったり忘れっぽかったりちょっと頼りないところがあったり…。恋人同士であればそんな時に幻滅して距離を取っていく、ということになるのかもしれません。

ただ結婚してパートナーになっていれば、他人ではなく家族ですので、相手の不完全さを認めて許容し、その人全体を愛することになります。あくまで恋人同士とは違う、素晴らしいパートナー関係といえますね。

支え合う生き方

独りで生きていけるという強さを持つ方も、時には誰かの支えが欲しくならないでしょうか。人生のパートナーを得るということは、一人ではなく二人で生きていくということです。

仕事で悩んでしまった時、支えてもらえるととても心の救いになるのではないでしょうか。直接、仕事の内容を相談することはないかもしれません。でも、あなたの悩みを理解して、さりげなくサポートしてくれる、支えてくれるというのはとても有難いですね。

逆に、あなたがパートナーを支える立場にもなります。独りよがりな生活やモノの見方をしていては、パートナーを支えることはできません。自身に余裕がない時もあるかもしれませんが、常にパートナーに対しての愛をもって接する必要があります。

この姿勢は、人としての人間力も幅を持たせますね。パートナー同士に限らず、心にゆとりをもって他人と接することができる人というのは、信頼を集めます。結婚によるパートナーとの関係が、人としての成長も促すのですね。結婚は人としての成長の機会でもあるという見方もできますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。独り身が長いと、より一層結婚に対するポジティブな気持ちを持ちづらくなるかもしれません。独り身の時間を趣味などで存分に楽しんでいる方などは、その傾向が顕著になりそうです。

ただ、上述した通り一人で生きていくことは、年を経るごとに寂しさと辛さも伴いがちです。支え合う喜びや、それによる幸福感を味わえられるようになることも、考えてみても良いのではないでしょうか。そのためには、ある程度の人間力も必要となります。一人だけの人生ではない、という状態になった時には、人としても一段階上へと成長できる機会です。

ぜひ一度、結婚に対して改めて考えてみて頂けると幸いです。


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